人財関連方針

人財の考え方

「サステナビリティ基本方針」を実現する最重要資産は人財です。

  • 持続可能な社会の実現に向けて、食と健康を支える企業としての責任を果たす鍵は、人財にあります。
  • 多様な人財が意欲をもって、いかに活躍、成長できるかが、ニチレイグループの発展につながります。
  • 経営戦略と連動した人財戦略を展開するとともに、社員が自らの社会価値を実感し、行動変革を促進していくことが重要であります。

グループ人財方針

■事業を通じた社会課題の解決に共感し、行動する人財の育成

「食は人と人とをつなぐ」という発想からニチレイグループが目指す社会的インパクトと社員一人ひとりが抱く志とを結び、主体的に行動する人財を育成します。

■多様な知とデジタルを掛け合わせ、新たな価値を創造し続ける組織の構築

様々な視点を取り入れ、データ・デジタル技術活用による環境変化に即応した行動により、人びとの豊かな食生活と健康に貢献する組織を構築します。

■挑戦を促す安全安心な企業文化の醸成

仕事への想いや考えを率直に伝えあい、お互いを信じ、受容することで、失敗を恐れずに新たな挑戦ができる企業文化を醸成します。

健康経営に関する方針

グローバルウェルビーイングポリシー

ニチレイグループは、「食からひろがる幸せを、未来へつなぐ」ため、すべての従業員が健康でいきいきと能力を発揮できることを大切にします

■ヘルスリテラシーの向上

従業員一人ひとりが健康への理解を深め、自律的に行動ができるよう、継続的な学びと情報を提供します。

■心身の健康を支える組織づくり

セルフケアと管理職や専門職による支援を土台に、心身の健康を保ちながら働くことができる職場をつくります。

■働きやすさと働きがいを育む取り組み

柔軟な働き方や適切な支援を通じて、従業員が持てる力を発揮し、成長に繋がる環境づくりを進めます。