おいしい瞬間を届けたい
日本の食生活を良くしたい
創立以来、この高い志を胸に、多彩な事業を展開し、
単なる食品企業に収まらない
食のフロンティアカンパニーとしての道を
歩んでまいりました。
ニチレイは、「長期保存」、「品質保持」、
「食材の再現性」といった
特性を持つ”冷力”を事業のコアとして、
その特性を活かした事業を展開することで
日本の食生活より良くし、社会からの期待に
応えてまいります。
その結果として、社会に信頼され、
さらなる成長を目指してまいります。
※倉庫の収容スペース
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食品事業
冷凍炒飯カテゴリーで25年連続売上No.1※を誇る「本格炒め炒飯®」の年間売上高。ニチレイフーズは「本格炒め炒飯®」や「特から®」などの家庭用冷凍食品、スーパーの惣菜や外食向けの業務用冷凍食品などを製造・販売しています。
※インテージ SRI+冷凍調理炒飯市場 2017 年 3 月~2026 年 2 月 各年累計販売金額
インテージ SRI 冷凍調理炒飯市場 2001 年 3 月~2017 年 2 月 各年累計販売金額
インテージ SCI 冷凍調理品+冷凍農産品「100 人当たり購入金額」2025 年 1 月~12 月
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低温物流事業
265万トン=ニチレイロジグループが国内外で保有する冷蔵倉庫の保管能力の総計。一般的な家庭用冷蔵庫に換算すると約1,325万台分にもなります。ニチレイロジグループは、温度管理が必要な冷凍食品や水・畜・農産品等を保管し輸配送する低温物流という事業を手掛けています。
ニチレイグループは、食品、低温物流を中心に事業を展開しています。グループ全体戦略を担う持株会社のもと、各事業会社が機動的に業務を遂行することで新たな顧客価値を創造し、中長期的な企業価値向上を目指します。

- 食品事業
- 北米のアジアンフード市場で
販売拡大を加速

- 低温物流事業
- 欧州では、オランダを起点に
総合物流サービスを推進
- ニチレイグループでは、多様な価値観や発想を受け入れ、活かすことで、組織を活性化し、更なる生産性の向上を目指しています。2017年には「ニチレイグループ 働き方改革方針」を定め、事業会社ごとに同方針に基づく目標を設定、取り組みを進めております。
- グループ教育訓練規程に則って毎年人財委員会で決定した1年間の教育プログラムを社員へ提供し、各個人のキャリアアップに向け支援しています。また、イントラネットを使い、品質安全やガバナンスやコンプライアンスに関するe-ラーニングを国内の全従業員を対象に実施し、リテラシーの向上を目指しています。
ニチレイグループでは、グループ環境方針を定め、気候変動への取り組み、持続可能な資源循環の推進、自然との共生を3つの重点課題としています。
当社グループが行う事業活動は、サプライチェーン上の様々な関係者により成り立っており、食品工場や低温物流センターなど、自らの事業所だけではなく、お客さまやお取引先の活動も含めた環境影響に広く関わっていく必要があります。
また、食のインフラを支える当社グループの事業活動は、原材料の調達において自然生態系に依存しており、気候変動の影響を大きく受けます。そこで当社グループは、お取引先と連携しながらこれらの3つの課題に取り組んでいます。

- ※1 電力のCO2排出係数は、電気事業者別排出係数(環境省)の調整後排出係数
- ※2 生産トン当たりの排出原単位の対象範囲はニチレイフーズの国内工場(一部工場を除く)
実は南極観測隊の食事を支えていたのは冷凍食材でした。日本冷蔵は、冷凍野菜や茶碗蒸しをはじめとする69種、約20トンの冷凍食品を南極越冬隊に提供。栄養価をそのまま冷凍保存できる冷凍野菜などは、隊員の健康を守る大切な役割を果たしました。
東京オリンピックでは5000人以上の選手を冷凍食材で支えました。それまでは、冷凍食材といえば業務用でしたが、これをきっかけに一流のシェフたちが味や調理法などを研究した冷凍食品が生まれるようになりました。