寄付活動

寄付活動

【食に関する寄付】

フードバンクへの寄付

SECOND HARVEST セカンドハーベストジャパン

ニチレイフーズは、本業を活かした社会貢献活動の一環として、NPO法人セカンドハーベストジャパンによるフードバンク活動に賛同し、日本企業としては、いち早く2005年7月から参画しています。輸入時に外箱が変形した商品など、品質に問題はないものの一般市場では販売できない冷凍食品を無償で提供。ニチレイロジグループの協力により、低温輸送でセカンドハーベストジャパンの認定する養護施設などに直接お届けしています。

※「セカンドハーベストジャパン」:日本初のフードバンク。2002年7月に法人格を取得。安全性が保証された食料を、生活困窮者に供給する支援活動を行っている。

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TABLE FOR TWOへの参加

2014年4月度メニューポスター
2014年4月度メニューポスター

ニチレイグループは、社員食堂から始める社員参加型社会貢献活動として、TABLE FOR TWOの活動に参加しています。これは、開発途上国の子どもたちの学校給食1回分にあたる20円を、食堂のメニュー代金に加算し、食料支援への寄付にあてる活動です。さらに寄付対象メニューは、低カロリーのヘルシーメニューに限定されており、社員の健康増進にも役立っています。現在、ニチレイ東銀座ビル、技術開発センターの2事業所の食堂にて実施しています。東銀座ビルでは2008年9月から2014年2月までの通算累計で、約27,000食分の寄付が集まりました。また2013年12月より当該メニューを週2回から毎日の提供に変更し、毎月の参加食数が2倍以上に増加しました。

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【環境に関する寄付】

エコキャップ運動

ニチレイグループ各事業所では、ペットボトルのキャップを集めて開発途上国の子どもたちのためのワクチンに替えるNPO法人の運動に協力しています。回収したキャップはNPO法人に送付し、プラスチック原材料として売却されリサイクルされます。キャップ860個(20円に相当)でポリオワクチン1人分の購入が可能です。
また、リサイクルすることにより、ゴミとして焼却処分された場合のキャップ430個につき3,150gのCO2排出削減につながります。2007年8月から2014年3月までに計49回送付し、約189万個(約4,400kg)のキャップを寄付しました。

ニチレイバイオサイエンス開発センターでは、小集団活動の提案により、2009年8月からエコキャップ運動を開始しました。2014年3月までの4年7ヶ月間で約61万4,000個のキャップを寄付しています。
このほかにもニチレイグループでは、各事業所でエコキャップ運動に協力しています。
ニチレイ東銀座ビル、技術開発センター、ニチレイ天満橋ビル

(株)ニチレイロジグループ本社
(株)ロジスティクス・ネットワーク
(株)NKトランス
(株)ニチレイ・ロジスティクス北海道
(株)ニチレイ・ロジスティクス東北
(株)ニチレイ・ロジスティクス関東 本社
(株)ニチレイ・ロジスティクス関西
(株)キョクレイ
(株)ニチレイ・ロジスティクスエンジニアリング
(株)ニチレイフーズ関東信越支社、首都圏支社、九州支社
(株)ニチレイアイス ほか

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公益信託経団連自然保護基金への協力

ニチレイは、公益信託経団連自然保護基金の趣旨に賛同し、1994年から寄付を続けています。同基金は、アジア太平洋地域を主とする開発途上地域における自然保護活動、日本の優れた自然環境保全のために行う保護活動、および持続可能な活用を支援しています。

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【その他の寄付】

使用済み切手の収集

(株)ニチレイ・ロジスティクスエンジニアリングでは、年1回程度、各事業所より集まった使用済み切手をボランティア団体へ送付しています。2013度は特定非営利活動法人シャプラニール「ステナイ生活」に送付しました。集められた切手は、南アジアの貧しい人々の生活上の問題解決に役立てられています。
また、ロジスティクス・ネットワーク関東TC支店越谷青果センター、ニチレイフーズ関東信越支社新潟支店、関西支社でも同様の活動を行っています。

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ニチレイふれあい基金

ニチレイグループでは、社会貢献の一環として寄付・募金活動を積極的に行っています。1992年に設立された「ニチレイふれあい基金」は、従業員の賛同金と会社の寄付をもとに、社会福祉活動の支援や自然保護・環境保全・文化芸術活動への援助などを行っています。主な寄付先として「交通遺児等を支援する会」、「(財)日本ユニセフ協会」、「(社)あゆみの箱」などがあり、2013年度は伊豆・大島地方の被災地(台風26号)および台風30号(ハイエン)におけるフィリピンの被災地へ義援金をお届けしました。

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