地域貢献活動およびスポーツ支援

地域貢献活動およびスポーツ支援

【地域貢献活動】

難病患者への支援

原因不明の子供の難病は500種類以上あり、20万人もの子供が病気と闘っています。ご家族の精神的苦痛や経済的負担も計り知れません。難病児とご家族の支援団体「ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO」は、難病児が生きる勇気を持ち、ご家族が苦悩を軽減するよう、東京旅行で楽しい思い出を作ってもらう活動を実施しています。ニチレイグループはこれに賛同し、2013年度は、ニチレイが運営するニチレイ研修センター・スコレ雪ケ谷を提供して6家族33名にご宿泊いただいたほか、ニチレイフーズもキッザニア見学などの支援を行っています。

ホスピタリティ・ゲストハウス 一般社団法人 ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO

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ミャンマーの病院などへ検査薬の提供

ミャンマーの病院で染色したスライドを確認する様子ミャンマーの病院で染色したスライドを確認する様子

ニチレイバイオサイエンスでは2006年から、新潟大学大学院の病理学第二講座を通じて、近年は年2回当社製品の病理検査に使う抗体を「ミャンマーの医療を支援する会」を通じ、無償で提供しています。
2013年秋は、ヤンゴン小児病院・病理の他、第二医科大学・病理/研究センターに贈り、各施設での研究および病理診断および各種カンファレンスなど実地の医療に活用されています。
今後もこの活動を継続していきます。詳細は以下をご覧ください。

新潟大学講座HP・ミャンマーの医療を支援する会

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地域清掃や整備活動

栃木物流センター 活動の様子栃木物流センター 活動の様子

(株)ロジスティクス・ネットワーク 栃木物流センターでは、日本全国101の自治体や地域が参加する「チャレンジデー2013」に事業所として参加しています。
この活動は5月29日に全国で一斉に開催される住民参加型のスポーツイベントで、栃木物流センターの立地自治体である上三川町は2013年度が初めての参加となりました。
活動内容は、物流センター敷地外の清掃活動実施、清掃活動に伴うウォーキングによる参加者の健康増進など、地域の環境活動に大きく貢献したものになりました。
毎年実施されるこのイベントに、今後も継続参加していきます。

九州支店と鳥栖物流センターの「捨てちゃい缶バイ作戦」参加メンバー九州支店と鳥栖物流センターの「捨てちゃい缶バイ作戦」参加メンバー

(株)ロジスティクス・ネットワーク九州支店と鳥栖物流センター、鳥栖第二物流センターは、鳥栖市役所の環境経済部環境対策課が主催する、「捨てちゃい缶バイ作戦」に参加しています。本活動は鳥栖市に拠点を持つ各企業も参加しており、周辺の地域を挙げて市内の美化に取り組んでいます。
また、鳥栖市主催の市内河川清掃活動や、佐賀県主催の「県下一斉ふるさと美化活動」にも有志が参加し、周辺住民の方との交流も行っています。
センター独自の活動としては、毎月1回の定期清掃と、事業所周辺道路のゴミ拾いを実施しています。

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ひまわりの会への支援(マタニティマーク)

マタニティパスポートマタニティパスポート

ニチレイフーズは、NPO法人ひまわりの会の「妊婦さんとその赤ちゃん、そして家族をサポートする」活動に賛同し、マタニティパスポート発行に対する援助を行うとともに、マタニティーマークの普及活動に協力しています。

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災害支援 ニチレイフーズ山形工場 断水時の給水支援

給水の様子給水の様子

2013年7月に東北地方を襲った集中豪雨のため、ニチレイフーズ山形工場のある天童市では全域断水に陥りました。断水に伴い、飲食店や旅館等の臨時休業が相次ぎ、小中学校でも授業の一部中止などの影響が出ました。
そのような状況の中で、天童市からの緊急要請を受け、山形工場では地域の皆さまに生活用水の供給活動を行いました。

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石巻・北上中学校での料理講習会

講習会の様子講習会の様子

ニチレイフーズは、NPO法人セカンドハーベストジャパンと協同で、石巻にっこりサンパーク仮設住宅にて第3回料理講習会を開催しました。このイベントは、東日本大震災で被災し、仮設住宅での生活を余儀なくされている方々の懇親と、生活自立のきっかけづくりを目的としています。
今回は、子どもたちでも簡単に作れる冷凍の生地を使ったオリジナルパンづくりを企画し、例年以上に多くの子どもたちにお集まりいただきました。パン以外にもスープやデザートも用意し、楽しく、おいしい講習会になりました。
食品企業の社会的使命の一つとして、人と人とをつなぐ食卓づくりを今後もサポートし続けていきます。

※「セカンドハーベストジャパン」:日本初のフードバンク。2002年7月に法人格を取得。安全性が保証された食料を、生活困窮者に供給する支援活動を行っている。

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『陸前高田市の子ども達を名古屋市へ招待するプロジェクト』への支援

ニチレイロジグループの名古屋冷蔵株式会社は、2012年度の「陸前高田市の子ども達を名古屋市へ招待するプロジェクト」へ支援を行いました。
2012年5月に開催された「岩手・陸前高田うんめぇもんフェアinナゴヤ」において、岩手県特産品の出庫と凍氷の提供を行いました。その売り上げの一部が同プロジェクトの資金へ充当され、当社の支援が一助となり、2013年2月名古屋市から感謝状を贈呈されました。今後も社会貢献活動を推進していきます。

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小笠原の社有地における活動

整備された工場跡地
整備された工場跡地

ニチレイは小笠原村父島の地域活動に貢献しています。
父島は小笠原諸島のひとつで、人口約2,000人の小さな島です。東京港から出る船が唯一の交通手段で所要時間は25時間30分。そんな自然豊かな父島に大正12年、当時の南洋諸島漁業のための氷を供給する製氷工場が建てられていました。
昭和43年の日本返還後は、冷凍船などの技術進歩のため、建物は使用されないまま平成21年12月にその歴史の幕を閉じ解体されました。
父島ではタコノキの葉を使ったタコノキの葉細工やフラダンスサークル等の地域活動が盛んで、その活動場所として利用していただこうと考え、工場跡地に芝を張り、きれいに整備しました。

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スポーツ支援

ニチレイグループは、食と並んで健康を支える大きな要素であるスポーツを通じて、健康を支援するさまざまな活動に積極的に取り組んでいます。

詳しくは「社会のために健康な生活のためのスポーツ支援」にてご紹介しています。

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