次世代育成支援

次世代育成支援

【食育活動】

ニチレイフーズ食育プロジェクト

食育の取り組み(ことはちゃん活動)

「"おいしさことば"体験ブック」「"おいしさことば"体験ブック」

ニチレイフーズの食育プロジェクトでは、「ふっくらパラッと」、「なめらか」、「ジューシー」など、食べ物を表現するさまざまなことばを「おいしさことば」と名づけました。おいしさで笑顔をつくりたい、という想いのもと、おいしさことばをきっかけにした豊かなコミュニケーションの醸成を目指しています。それが、食の品質を見極める力や食を選ぶ力につながると考えています。
その一環として、オリジナルの「“おいしさことば”体験ブック」を使い、実際に食べ物を見たり、匂いをかいだり、味わったりしながら、大人はもちろん、子どもたちも「おいしさことば」に触れ、体験し、コミュニケーションを楽しむワークショップを各地で開催しています。
その他、食育コミュニケーションキャラクター「ことはちゃん」を通じて、商品パッケージやニチレイフーズホームページで「おいしさことば」を発信しています。

Family Appsお仕事体験「おいしいお弁当を作ろう!」

ニチレイの おいしいお弁当を作ろう!

親子で楽しめるスマートフォン向けアプリケーション「FamilyApps」に、ニチレイフーズの冷凍食品を活用したお弁当づくりができる「ニチレイのおいしいおべんとうをつくろう!」を配信しました。子どもたちが楽しくお弁当づくりを体験し、食品に対する興味や関心を深めることができるようなコンテンツになっています。

iphone向け

Android向け

ページトップへ戻る

アウトオブキッザニアin技術開発センター、船橋食品工場

キッザニアを飛び出して、実社会の仕事現場を体験できるプログラム「アウトオブキッザニアニチレイフーズ冷凍食品開発体験」を1泊2日の日程で開催しました。
今回のプログラムは、冷凍食品の商品開発・製造という仕事について広く学び、理解を深めていただくことを目指しています。
まずは千葉県にあるニチレイフーズ船橋工場で、冷凍食品の製造工程や徹底した品質管理などについて学ぶと同時に、冷凍倉庫の温度を体感。その後、技術開発センターへ移動して、研究・開発について説明を受け、その仕組みを学んでから、施設内の研究設備などを見学しました。また、そこで働く商品開発担当者からレクチャーを受け、子どもたち自らが決めたターゲットに向けて、冷凍焼おにぎりの具材やたれの組み合わせを検討し、商品名を考え、新商品を完成させるまでの業務を体験しました。

ページトップへ戻る

食育出張授業

授業の様子授業の様子

ニチレイフーズは、小学校での食育授業に協力しています。2013年12月に鹿沼市南押原小学校で行われた栄養士の先生による生活習慣病の授業に、五味テストグッズを提供しました。甘味・酸味・塩味・苦味・旨味の五味を当てるクイズ形式で、5年生18名が挑戦、味わうことへの興味や関心を持ってもらいました。

ページトップへ戻る

(株)フレッシュチキン軽米の食育授業

給食の様子
給食の様子

岩手県では、10月29日を【岩手とり肉の日】と制定し、県産チキンの普及に様々な取り組みが行われています。その一環として2013年10月29日、フレッシュチキン軽米では、軽米町立軽米幼稚園にて当社のブランド鶏である「純和鶏(じゅんわけい)」のPRとともに、食育授業を実施しました。
当日は軽米町長や教育委員会教育長をはじめ、関係者等総勢11名が幼稚園に訪問。

園児の皆さんに、岩手県は全国で3番目に鶏肉の生産量が多いことや、「純和鶏」は地元の軽米町で育てられた飼料米を食べて育っていることを、分かりやすく説明しました。
給食時には、関係者・園児の皆さんに「純和鶏」のからあげとチキンライスをおいしく食べていただきました。

ページトップへ戻る

【物流に関する教育】

小中学生 社会科見学の受け入れ

鹿児島埠頭物流センター 見学の様子鹿児島埠頭物流センター
見学の様子

(株)ニチレイ・ロジスティクス北海道 札幌西物流センターでは、2013年10月に札幌創成高等学校1年生32名の社会科見学を実施しました。
物流現場の見学を通じて、低温物流事業の内容と、厳しい環境で働く人々が食品の安全・安心を守っていることを、生徒さんたちに理解していただきました。
見学後、一人の生徒さんから「低温物流の仕事をしてみたい」との感想をもらいました。
今後も社会科見学を継続していきます。

(株)ニチレイ・ロジスティクス九州 鹿児島埠頭物流センターでは、2013年7月、鹿児島市立小山田小学校の生徒さん30名を対象に見学会を実施しました。この見学会は、九州における海事産業の将来を担う人材育成の一環で、九州運輸局鹿児島運輸支局からの依頼を受けて開催したものです。
見学会では、ニチレイグループの事業概要や物流の役割、特に九州における冷蔵倉庫や製氷事業の役割を説明しました。続くセンター内の見学では、マイナス50℃というニチレイロジグループでも数少ない超低温の環境を体感したところ、体験したことがない寒さと、小学生の身長と同じくらいの大きなマグロが保管されている光景に、驚きの声が上がりました。また、濡れタオルを振り回して瞬時に凍らせる実験なども行いました。

ページトップへ戻る

大学への寄付講座

ニチレイロジグループは、一般社団法人日本物流団体連合会主催の寄付講座を実施しています。2013年度は、首都大学東京と横浜国立大学で、食品物流に関する講座を開催。生活に身近なスーパーマーケットや持ち帰り弁当チェーンの店舗には、どのような仕組みで食品が運ばれるのかを、ビデオを交えて紹介しました。また、冷蔵倉庫については、保管・入出庫だけではなく、凍結、解凍、流通加工など、さまざまな機能を発揮していることを説明。食品物流が社会に不可欠なインフラであることを理解していただく契機となりました。

ページトップへ戻る

【その他の教育】

京論壇への支援(東京大学と北京大学の国際討論)

「京論壇」とは、北京大学と東京大学の学生によって結成された国際学生討論団体です。毎年両校から各10数名が、東京と北京に1週間ずつ滞在し、さまざまなテーマを英語ベースで討論しています。
ニチレイフーズは、日中両国学生の議論による相互理解という主旨に賛同し、2007年度より京論壇への協賛、および分科会の1つとのセッションを毎年行ってきました。分科会のテーマは日中経済、食料、教育、ジェンダーなど、その年ごとに多岐にわたっています。

ページトップへ戻る

インターンシップ 職場体験学習の受け入れ

ニチレイフレッシュでは、学生のインターンシップや職場体験学習の受け入れを積極的に行っています。

詳しくはこちら

ニチレイでは、毎年、中学生や高校生の職場体験の受け入れを実施しています。2013年度は計6校(45名程)の学生を受け入れ、ニチレイの事業を説明し、「仕事と社会の役割」についてお話ししました。また、2013年8月には大学生のインターンシップや教員の研修受け入れを行い、グループワークや食品工場・冷蔵倉庫の見学を実施しました。

ページトップへ戻る