オフィスにおけるCO2削減

オフィスにおけるCO2削減

オフィスの取り組み

ニチレイグループでは、所有ビルでの省エネ設備の導入や、事務所における節電活動を行っています。
2013年夏季の節電要請時期には、2012年度に引き続き、消灯の徹底や出退勤時間の調整などの追加活動に取り組みました。
2012年度に比べ、例年以上の猛暑や節電意識に起因する使用量の増加が見られましたが、2013年度の本社ビル全体の電力使用量は、2010年度〜2012年度に実施した設備面での取り組み効果もあり、2010年度比7%削減となりました。

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技術開発センターにおけるCO2削減

技術開発センターでは、電力使用量をリアルタイムに監視する「デマンドコントローラー」を2011年6月より導入しています。これにより、電力需要期において使用量の上限値を抑える管理が可能となりました。
また、夏期には、原材料や試作品などを保管する冷凍庫・冷蔵庫や保存試験を行う貯蔵試験庫の運転を一時的に停止するほか、空調利用を抑える目的で緑のカーテンやよしずを設置。加えて、食品の加熱機器で使用している蒸気を作るボイラーについて、終日運転から使用状況に合った運転へと変更しました。
これらの施策により、2013年度は、2010年度比、約200tのCO2を削減しました。

よしず

よしず

よしず

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小集団活動としてのエコロジー委員会

ニチレイバイオサイエンスの開発センターでは、環境保全に関する意思決定機関として「エコロジー委員会」を組織し、ニチレイグループ環境方針を達成するために中期環境目標を定め運営管理するマネジメントシステムを確立しています。
当該委員会のメンバーは部署長をはじめチームリーダーで構成されており、活動の目的を全員で共有し、それぞれが協力を惜しまない強い姿勢によって支えられています。

委員会の様子委員会の様子

エコロジー委員会は、ニチレイバイオサイエンスの環境保全員会の下部組織と位置付けられ、開発センターからさまざまな提言をしたり、全社的な決定事項を開発センターへフィードバックするなど、従業員と会社とのパイプライン的な役割も担っています。
これらの取り組みの結果は「エコロジー委員会活動報告会」として従業員へフィードバックし、全員参加の環境保全に取り組んでいます。

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