寄付活動

寄付活動

食に関する寄付

フードバンクへの寄付

ニチレイフーズは、本業を活かした社会貢献活動の一環として、NPO法人セカンドハーベストジャパンによるフードバンク活動に賛同し、日本企業としては、いち早く2005年7月から参画しています。輸入時に外箱が変形した商品など、品質に問題はないものの一般市場では販売できない冷凍食品を無償で提供。ニチレイロジグループの協力により、低温輸送でセカンドハーベストジャパンの認定する養護施設などに直接お届けしています。

※「セカンドハーベストジャパン」:日本初のフードバンク。2002年7月に法人格を取得。安全性が保証された食料を、生活困窮者に供給する支援活動を行っている。

TABLE FOR TWOへの参加

2012年11月度メニューポスター2012年11月度メニューポスター

ニチレイグループは、社員食堂から始める社員参加型社会貢献活動として、TABLE FOR TWOの活動に参加しています。これは、開発途上国の子どもたちの学校給食1回分にあたる20円を、社員食堂のメニュー代金に加算し、食料支援への寄付にあてる活動です。さらに寄付対象メニューは、低カロリーのヘルシーメニューに限定されており、社員の健康増進にも役立っています。現在、ニチレイ東銀座ビル、技術開発センターの2事業所の食堂にて実施し、2008年9月から2013年2月までの通算累計で、約21,000食分の寄付が集まりました。

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環境に関する寄付

エコキャップ運動

ニチレイグループ各事業所では、ペットボトルのキャップを集めて開発途上国の子どもたちのためのワクチンに替えるNPO法人の運動に協力しています。回収したキャップはNPO法人に送付し、プラスチック原材料として売却されリサイクルされます。キャップ800個(20円に相当)でポリオワクチン1人分の購入が可能です。

また、リサイクルすることにより、ゴミとして焼却処分された場合のキャップ400個につき3,150gのCO2排出削減につながります。2007年8月から2013年3月までに計41回送付し、約140万個(約3,500kg)のキャップを寄付しました。

ニチレイバイオサイエンス開発センターでは、小集団活動の提案により、2009年8月からエコキャップ運動を開始しました。2013年3月までの3年7ヶ月間で約44万9,000個のキャップを寄付しています。

このほかにもニチレイグループでは、各事業所でエコキャップ運動に協力しています。

ニチレイ東銀座ビル、技術開発センター、ニチレイ天満橋ビル

  • (株)ニチレイロジグループ本社
  • (株)ロジスティクス・ネットワーク
  • (株)NKトランス
  • (株)ニチレイ・ロジスティクス北海道
  • (株)ニチレイ・ロジスティクス東北
  • (株)ニチレイ・ロジスティクス関東 本社
  • (株)ニチレイ・ロジスティクス関西
  • (株)キョクレイ
  • (株)ニチレイ・ロジスティクスエンジニアリング
  • (株)ニチレイフーズ関東信越支社、首都圏支社、九州支社
  • (株)ニチレイアイス ほか

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公益信託経団連自然保護基金への協力

ニチレイは、公益信託経団連自然保護基金の趣旨に賛同し、1994年から寄付を続けています。同基金は、アジア太平洋地域を主とする開発途上地域における自然保護活動、日本の優れた自然環境保全のために行う保護活動、および持続可能な活用を支援しています。

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その他の寄付

使用済み切手の収集

(株)ニチレイ・ロジスティクスエンジニアリングでは、年1回程度、各事業所より集まった使用済み切手をボランティア団体へ送付しています。2012度は(社)日本キリスト教海外医療協力会に送付しました。集められた切手は、アジアへの医療従事者派遣に役立てられています。

また、ロジスティクス・ネットワーク関東TC支店越谷青果センター、ニチレイフーズ新潟支店、関西支社、九州支社でも同様の活動を行っています。

リングプルやアルミ缶の収集による車椅子の寄付

ニチレイ・ロジスティクス北海道では、地域に密着し地域に愛される企業風土づくりを目指し、その一環としてリングプル収集を行っています。
2004年12月から活動を開始し、2013年3月末までの累計収集量は約276kgになりました。集めたリングプルはボランティア団体「親切会北海道支部」を通じて車いすに交換し、各施設に寄贈しています。
ニチレイロジグループでは各事業所でリングプルの回収を実施しています。

車椅子の贈呈式車椅子の贈呈式 (右)社会福祉法人みのり福祉会 坂本施設長と(左)(株)ニチレイフレッシュプロセス 今村社長

(株)ニチレイフレッシュプロセス川越センターでは、飲料の自販機を新たに設置した際にアルミ缶の空き缶を収集し、車椅子を寄付する活動を2010年2月より開始しています。

2013年3月までにアルミ缶を約21,000本収集し、社会福祉法人みのり福祉会へ車椅子1台を寄贈しました。

また川越センターでは、同福祉会の施設外活動に協力し、センター内での軽作業や、週に1回パンの販売の場を提供しています。

ニチレイふれあい基金

ニチレイグループでは、社会貢献の一環として寄付・募金活動を積極的に行っています。1992年に設立された「ニチレイふれあい基金」は、従業員の賛同金と会社の寄付をもとに、社会福祉活動の支援や自然保護・環境保全・文化芸術活動への援助などを行っています。主な寄付先として「交通遺児等を支援する会」、「(財)日本ユニセフ協会」、「(社)あゆみの箱」などがあり、2012年度は「九州北部豪雨災害」の被災地へ義援金をお届けしました。

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