地域貢献活動およびスポーツ支援

地域貢献活動およびスポーツ支援

地域貢献活動

石巻・北上中学校での料理講習会

ニチレイフーズは、2013年2月、宮城県石巻市立北上中学校で開催された料理講習会に参加しました。このイベントは、東日本大震災で被災し、仮設住宅での生活を余儀なくされている方々の懇親と、生活自立のきっかけづくりを目的として、北上仮設住宅自治体と北上中学校の主催で開催されています。

石巻北上地区は、NPO法人セカンドハーベストジャパンが震災当時からサポートを続けている地域であり、フードバンク活動を通じて交流のあるニチレイフーズに呼びかけをいただいたことから、昨年度より参加しています。2回目となる今年は東北支社からも有志が参加しました。

料理講習会講習会の様子

当日は、ニチレイフーズの冷凍食品を親子向けアレンジメニューでご紹介。雪模様にも関わらず多数の方にお集まりいただきました。「昨年に引き続き、家族で参加している」「また来年も開催してほしい」といった声も聞かれ、盛況のうちに終了しました。

ニチレイフーズは、人と人をつなぐ食卓づくりをサポートし続けていくことは、食品企業としての社会的使命の1つととらえています。さらに社内での支援協力の輪を広げ、活動を継続していきます。

※「セカンドハーベストジャパン」:日本初のフードバンク。2002年7月に法人格を取得。安全性が保証された食料を、生活困窮者に供給する支援活動を行っている

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難病患者への支援

原因不明の子供の難病は500種類以上あり、20万人もの子供が病気と闘っています。ご家族の精神的苦痛や経済的負担も計り知れません。難病児とご家族の支援団体「ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO」は、難病児が生きる勇気を持ち、ご家族が苦悩を軽減するよう、東京旅行で楽しい思い出を作ってもらう活動を実施しています。ニチレイグループはこれに賛同し、2012年度は、ニチレイが運営するニチレイ研修センター・スコレ雪ケ谷を提供して8家族39名にご宿泊いただいたほか、ニチレイフーズもキッザニア見学などの支援を行っています。

ホスピタリティ・ゲストハウス 一般社団法人 ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO

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ミャンマーの病院などへ検査薬の提供

ヤンゴン小児病院にて技官(中央)に説明する長谷川先生(右)ヤンゴン小児病院にて技官(中央)に説明する長谷川先生(右)

ニチレイバイオサイエンスでは2006年度から、新潟大学大学院の病理学第二講座を通じて、近年では年2回、当社製品の病理検査に使う抗体を「ミャンマーの医療を支援する会」を通じ、無償で提供しています。

2012年秋は、ヤンゴン小児病院・病理のほか、第二医科大学・病理/研究センターに贈り、各施設での研究・病理診断・各種カンファレンスなど、実地の医療に活用されています。詳細は以下をご覧ください。

新潟大学講座HP・ミャンマーの医療を支援する会

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地域清掃や整備活動

四国センター 清掃の様子四国センター 清掃の様子

(株)ロジスティクス・ネットワーク西日本TC支店四国センターのある香川県宇多津町は、塩田跡地を区画整備した新しい町並みと古き良き街並みとが共存しており、地域を挙げて町内の美化・防犯対策に取り組んでいます。四国センターでは年2回、宇多津町の主催する「クリーン作戦」に参加し、近隣企業・地域住民・子どもたちと一緒に清掃活動を行っています。また、毎月1回定期清掃を実施し、事業所周辺道路のゴミ拾いを実施しています。

仙台センター 清掃の様子仙台センター 清掃の様子

(株)ロジスティクス・ネットワーク北日本支店仙台センターでは、毎月第一水曜日を一斉清掃日と定め、20人程度で周辺道路および事業所前の公園を中心に、ゴミ拾いを実施しています。

(株)中冷では2010年度より「下関花いっぱい計画」に参加しています。

ニチレイ東銀座ビル周辺の本社地区では、「築地地区クリーン活動」として毎月1回の清掃活動を行っています。2010年5月より隅田川沿いの清掃からスタートし、2012年4月以降は築地六丁目地区へと活動範囲を広げています。2012年度は、各事業会社の有志が延べ342名参加しました。

東日本大震災被災文化財等の救援活動

(株)ニチレイ・ロジスティクス東北による被災文化財の救援活動が評価され、文化庁長官より感謝状を授与されました。

詳しくはこちら

スポーツ支援

ニチレイグループは、食と並んで健康を支える大きな要素であるスポーツを通じて、健康を支援するさまざまな活動に積極的に取り組んでいます。

詳しくは「社会のために 健康な生活のためのスポーツ支援」にてご紹介しています。

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