環境社内教育

環境社内教育

環境問題に関する教育や啓発活動を通じて、従業員一人ひとりの意識向上を図るため、社内の取り組みに関する報告・説明や教育・研修などを通じた環境関連の情報・知識の習得、および従業員の環境社会貢献活動への参加支援を、グループ全体や事業会社ごとに実施しています。

CSRレポート説明会

2012年度のCSRレポート説明会は行動規範説明会と合同開催とし、本社、支社、技術開発センター、食品工場なども含め1,149名の従業員が参加しました。

環境目標の進捗報告や、食品工場等の環境活動紹介を盛り込みながら、ニチレイグループのCSRについて、従業員一人ひとりが考えるきっかけを提供しました。

ページトップへ戻る

環境展示会

ニチレイ本社では、2009年度より環境展示会を開催しています。4回目となる2012年度は、「生物多様性の保護と水について考えてみよう!」をテーマに、立体展示や映像上映などを行いました。

社有地に関連した展示としては、裏磐梯の社有地における福島大学の研究や、同じく社有地のある小笠原諸島の特異な自然とその危機に関するパネル展示も行いました。また、当社が活動を支援する「富士見町アツモリソウ再生会議」の展示やアツモリソウの保護・再生支援についての講演会などを行いました。

ページトップへ戻る

環境講演会

ニチレイグループでは、有識者による環境講演会を開催しています。専門家から直接話を聞くことは、環境問題に関する事実の重みを理解し、かつ正しい知識を得ることができ、教育効果が高いと考えています。

2012年度は、日本の水文学(すいもんがく)の第一人者である東京大学の沖大幹教授に、世界の水問題についてご講演いただきました。環境担当以外のグループ従業員も積極的に出席し、会場には120名を超える参加者が集まりました。講演後は会場から次々に質問があがり、日本にいると気付きにくい水資源問題と事業との関わりへの理解が深まりました。

ページトップへ戻る

環境e-ラーニングの実施

ニチレイグループでは、2009年度より全従業員を対象とした環境e-ラーニングを実施しています。地球温暖化防止や資源循環、生物多様性などの身近な問題を中心に出題し、2012年度は2回合計で6,577名が受講しました。

ページトップへ戻る

従業員の家庭における節電キャンペーンの実施

節電方法紹介キャンペーン節電方法紹介キャンペーン
受賞者

ニチレイグループでは、従業員の家庭での節電を推進するため、節電キャンペーンを、2011年度より夏季と冬季に実施しています。これは電力使用量削減目標を達成した従業員に、ニチレイグループの商品を提供するもので、2011年度夏季から2012年度冬季までの合計で、およそ152,000kWhの電力使用量を削減しました。

2012年度夏には、従業員の家庭で実践している節電方法を紹介するキャンペーンも併せて実施しました。60名から133の節電方法が紹介され、そのうち独自性があり低コストで効果のある方法を選定。その投稿者には、ニチレイ代表取締役社長とニチレイグループ環境経営統括責任者から直接表彰状が手渡されました。

ページトップへ戻る

eco検定の合格推進

ニチレイフーズでは、東京商工会議所が認定する環境社会検定試験(eco検定)の合格者に奨励金を支給しています。従業員が自己の能力を高めようとする風土を醸成するとともに、職場内に環境意識の高いリーダーを育成することを目的としています。

ページトップへ戻る