人財の雇用・登用

人財の雇用・登用

公正な雇用機会の提供

ニチレイグループは、個人の属性に捉われず、適性や能力に応じた公平な人財採用を行っています。

新卒採用については、ホームページ上に募集要領や各種情報を公開し、広く募集を受け付け、公正な選考を行っています。

定年退職後の就業機会提供にも早くから取り組み、2002年度に「シニアスタッフ制度」を設置しました。2006年度には、改正高年齢者雇用安定法の施行に伴い「新シニアスタッフ制度」に移行し、希望者のほぼ100%が再雇用されています。

また、外国人雇用にも取り組んでいます。

人財データ集

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地域限定総合職制度

ニチレイフーズは2009年度から、地域限定総合職制度を導入しました。これは、総合職社員が結婚、育児、介護、傷病などの個人事由により、やむを得ず転居を伴う異動ができない場合に、期間の上限を設け勤務地域を限定できる制度です。個人事由が解消した場合は全国勤務型の総合職に復帰するので、一時的な事情に直面しても、総合職としてのキャリアを中断することなく、職務を遂行できるようになりました。2013年4月現在で39名がこの制度を活用しています。

また、ニチレイバイオサイエンスでも本制度を参考にして、2009年度より類似の制度を導入しています。

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障がい者雇用

ニチレイグループは、多様な人財活用の一環として、積極的に障がい者雇用を進めています。
2007年2月には、(株)ニチレイアウラが特例子会社認定を受け、グループ会社の食品工場や物流センターの事務所清掃業務、緑地環境整備業務に従事しています。

同社の東京事業所では、グループの本社機能が集中する中央区築地地区で、不要書類の分別回収業務、郵便物等集配業務および不要機密書類裁断業務等を行っています。
杉戸事業所、東扇島事業所、雪ヶ谷事業所を加えた5事業所合計での障がい者雇用者数は、重度障がい者を中心に23名(うち重度障がい者18名)です。

(株)NKトランスでは、知的障がい者通所授産施設およびジョブコーチの協力のもと、14名(沼津物流センター6名、新座物流センター8名)の知的障がい者、1名(沼津物流センター)の精神障がい者を雇用しています。さらに、沼津物流センターでは、自立支援の一環として、地域の障がい者施設で手作りした焼きたてパンを毎週1回食堂にて販売しています。

人財データ集

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人財育成

ニチレイグループでは、各事業会社の社長を責任者として、自社に最適な人財育成(教育体系・キャリア開発)制度を構築しています。

ニチレイフーズでは、求められる人財要件を、キャリア自律した人財、高度な専門性を備えた人財、グローバルに活躍できる人財、リーダー資質を備えた人財の4点と定め、各要件に向けた人財育成プログラムを企画・運営しています。多様化する時代にますます求められるコミュニケーション能力を、コーチングスキルを磨くことで向上させ、個々の能力が活かせる風通しの良い職場づくりにつなげています。また、今後加速する海外事業展開を見据えてグローバルで活躍できる人財の育成に取り組んでいます。

ニチレイバイオサイエンスでは、独自に作成した「教育訓練マップ」をベースに、経営層から新入社員まで幅広い研修を行っています。また、語学学校や通信教育・IT教育などに主体的に取り組めるよう費用の一部補助を行っています。2013年度は「社員が高い誇りを持ち、課題を考え抜き、明るく楽しく前向きに、沸き立つような会社になる」ことを基本方針とした人財戦略に基づき、さらに人財育成に注力します。

ニチレイホールディングでは、生き生きとやりがいを感じる職場の中で個々の独自能力を磨き、事業会社の価値増大に寄与する取り組みを行っています。人事・経理・財務などの専門能力の習得に加え、2010年度より「ビジネスを知る」「他人に学ぶ」「子供のような好奇心・探究心」の3つの視点を柱にした研修を実施しています。これまでに、ニチレイグループのマネジメントシステム、経営戦略、ファイナンスなどの基本的内容に加え、個人の強みを活かすコミュニケーション能力やリーダーシップ強化などの研修を行いました。

ニチレイフレッシュ 2012年度の教育・研修

ニチレイロジグループ 人財育成について

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グローバル人財戦略

グローバル人財戦略についての詳細はこちら

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