ニチレイ CSRレポート2012 環境のために|環境社内教育

環境のために

環境社内教育

環境問題に関する教育や啓発活動を通じて、従業員一人ひとりの意識向上を図るため、社内の取り組みに関する報告・説明や教育・研修などを通じた環境関連の情報・知識の習得、および従業員の環境社会貢献活動への参加、支援を、グループ全体や事業会社ごとに実施しています。

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CSRレポート説明会

2011年度のCSRレポート説明会には、本社、支社を中心に技術開発センターなども含め868名の従業員が参加しました。環境方針や生物多様性方針の説明を中心に、ニチレイグループの食品工場や冷蔵倉庫の環境活動紹介等を盛り込みながら、従業員一人ひとりが、何ができるかについて考えました。

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環境展示会

「展示会の様子」

「展示会の様子」

ニチレイ本社では、2009年度より環境展示会を開催しています。3回目となる2011年度は、「森林と水」をテーマに、ミニワークショップや映像上映などを行いました。当社の活動紹介では、ニチレイフレッシュがインドネシアのえび調達先で実施しているマングローブの植林活動や、裏磐梯の社有地で実施している福島大学の研究支援等について展示しました。

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環境e-ラーニングの実施

ニチレイグループでは、2009年度より全従業員を対象とした環境eラーニングを実施しています。地球温暖化防止や生物多様性などの身近な問題を中心に出題し、2011年度は2回合計で4,758名が受講しました。

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従業員の家庭における節電キャンペーンの実施

ニチレイグループでは、従業員の家庭での節電を推進するため、電力使用量削減目標を達成した従業員に、ニチレイグループの商品を提供する節電キャンペーンを実施しました。夏季のキャンペーンは東京電力・東北電力管内にて、冬季は全国に範囲を拡大。夏季・冬季併せ、参加従業員家庭全体で、約121,000kWhの電力使用量を削減しました。

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eco検定の合格推進

ニチレイフーズでは、東京商工会議所が認定する環境社会検定試験(eco検定)の合格者に奨励金を支給しています。従業員が自己の能力を高めようとする風土を醸成するとともに、職場内に環境意識の高いリーダーを育成することを目的としています。