ニチレイ CSRレポート2011 社会のために|地域密着活動

社会のために

地域密着活動

植林活動への取り組み

「東京グリーンシップ・アクション」下草刈りの様子

「東京グリーンシップ・アクション」
下草刈りの様子

ニチレイグループでは、森林の保全や植林活動によるCO2削減や地域自然保護活動に取り組んでいます。従業員自らの実体験やコミュニケーションを通じて、共感を得ることが重要と考えています。

ニチレイフーズ白石工場では、毎年6月に有志社員がボランティアとして、NPO法人「蔵王のブナと水を守る会」の植林事業に参加。(2010年度は42名)NPO法人と白石市が南蔵王山麓の荒廃地を共同で買い取り、植林を続けて緑の森を復元する活動に貢献しています。

ニチレイフレッシュでは、新人研修の一環として岩手県・室根山での植林活動に参加しています。地域の方々と一緒に植樹することを通じ、環境配慮の気持ちと、共同作業の重要性を学んでいます。

ニチレイプロサーヴでは、東京都庁、NPO法人、企業の3者が協働する都内保全地域の自然保護活動「東京グリーンシップ・アクション」の一環として、2007年度より東久留米市の下草刈りに参加しています。

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地域清掃活動

ロジスティクス・ネットワークいわき物流センター 清掃の様子

ロジスティクス・ネットワーク
いわき物流センター 清掃の様子

ロジスティクス・ネットワークいわき物流センターは、精密機械の製造業が集まる工業団地内の真ん中に位置しています。通勤時間帯には、約500台の自家用車が通過するメイン道路である団地内横断道路において、工業団地内の連合会が主催する「定期清掃」に、参加しています。この定期清掃を通じて、日ごろ交流のないお隣の会社とコミュニケーションを深めています。生産活動を高めるための環境作りとして、地域活性化の源となる工業団地(共有エリア)の環境美化に貢献しています。

地域密着型のスーパーマーケットであるお客様のヨークベニマル様から、物流センターを委託され、敷地の門には、お客様のシンボルマークである会社のロゴが掲げられていますが、製造業が主である好間工業団地において、今では運送業として、「ロジネットさん」と呼ばれるようになり、知名度もあがっています。

また、ニチレイ東銀座ビル周辺の本社地区では、2010年5月より隅田川沿いの清掃を毎月1回行っています。2010年度は10回活動し、各事業会社の有志が延べ244名参加しました。今後もこの活動は継続していきます。