ニチレイ CSRレポート2011 社会のために|物流に関する教育

社会のために

物流に関する教育

小中学生 社会科見学の受け入れ

説明を聞く生徒たち

説明を聞く生徒たち

ニチレイロジグループでは、周辺地域の小中学生を中心とした校外学習を積極的に受け入れています。

(株)ニチレイ・ロジスティクス北海道小樽物流センターでは、毎年地元中学校の社会科見学に協力。2010年度は6月に札幌市立光陽中学校の22名を受け入れました。屋上から一望できる小樽港を説明。また冷蔵庫内では、常温時との違いを体感してもらうため、シャボン玉や濡れ雑巾を使った実験をしました。その他、ジンギスカンの原料となるマトン枝肉の観察など、日本の食生活を支えているニチレイの低温物流を身近に感じとってもらうきっかけを提供しました。

生花の凍結実験の様子

生花の凍結実験の様子

(株)ロジスティクス・ネットワーク杉戸物流センターでは、2010年11月に杉戸町立泉小学校3年生を対象に事業所見学を行い、児童54名、引率の先生3名が参加しました。見学の中では、1)センター概要の説明DVD視聴 2)構内設備の見学 3)冷蔵庫を利用した実験(冷凍バナナで釘は打てるか?生花を凍結するとどうなるのか? 濡れタオルを冷凍庫に入れるとどうなるのか? 冷凍庫でシャボン玉を膨らますとどうなるのか?)を行いました。また、荷物の自動仕分けシステムの動きや各シュートに商品が落ちる度に驚いていたり、冷蔵庫の寒さに悲鳴を上げていました。

見学中、一番喜んでいたのは冷蔵庫の特殊性を活かした各種実験であり、濡れタオルや生花を児童たちに差し出す度に大喜びで受け取り、寒さも忘れて実験をしていました。

最後に、マスコットのレイちゃんとロジロジくんを紹介、アセロラドリンクをお土産にニチレイグループをアピールして終えました。

(株)ロジスティクス・ネットワーク 杉戸物流センター マネジャー 原澤 光伸

(株)ロジスティクス・
ネットワーク
杉戸物流センター マネジャー
原澤 光伸
地域に根ざすセンターとして、近隣住民からの見学依頼、ましてや小学生の見学であればニチレイグループに親近感を持ってもらえる絶好のチャンスと捉えました。肩肘を張った見学会ではなく、いかにセンターに親しんで見学をしてもらえるかに腐心しました。想像以上に好評を博したようですので、次年度も依頼がありましたら継続する予定です。