ニチレイ CSRレポート2010 環境のために|環境社内教育

環境のために

環境社内教育

環境問題に関する教育や啓発活動を通じて、従業員一人ひとりの意識向上を図るため、社内の取り組みに関する報告・説明や教育・研修などを通じた環境関連の情報・知識の習得、および従業員の環境社会貢献活動のへの参加、支援を、グループ全体や事業会社ごとに実施しています。

CSRレポート説明会

2009年度のCSRレポート説明会には、本社、支社を中心に工場や技術開発センターなども含め900名以上の従業員が参加。「地球温暖化防止」「一人ひとりが出来る環境活動」をテーマに、当社グループの環境方針や活動事例紹介を盛り込みながら何ができるかについて考えました。

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エコロジー委員会活動等

エコロジー委員会の様子

エコロジー委員会メンバー

ニチレイバイオサイエンス開発センターでは、2007年度よりエコロジー委員会を設置し、省エネ活動に取り組んでいます。その成果および課題を共有する場として、エコロジー委員会の活動報告会を開催しています。この報告会には9割以上の従業員が参加し、参加者全員が当社の取り組みを理解したと回答しました。

また、省エネ活動に対する従業員の意識調査として年間3回のアンケートを実施したところ、多くの従業員がニチレイバイオサイエンスの環境保全に対する考え方、活動内容に共感していることが分かりました。そこで従業員自らが取り組みを実践してもらうため、2009年3月より所属部署ごとに「グループディスカッション」を行い、活発な意見交換を行いました。総数で68件の提案が寄せられ、2009年度末までに46件について対策を講じました。

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環境展示会

技術開発センターでは、従業員の環境意識向上のため、2009年12月に「環境展示会」を開催しました。「地球環境問題とどう向き合うか」をテーマに、経済同友会地球環境問題委員会委員長でもある浦野会長の環境講演をオープニングセレモニーとして行うとともに、地球環境問題に関連するパネルや写真を展示しました。また、技術開発センターで進めているCO2見える化の取り組みとして、電力使用量リアルタイムモニタリングシステムや太陽光充電システムを紹介。「環境展示会」へは従業員だけではなく、技術開発センターに来訪されたお客様にもご覧いただきました。

2009年9月には、ニチレイ本社でも同様の展示会を開催しました。

技術開発センター環境展示会

ニチレイグループ CSRレポート2010 職の安全と安心 環境への配慮 社会貢献の推進 働きがいの向上

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環境e-ラーニングの実施

ニチレイグループでは、2010年1月、全従業員を対象とした環境eラーニングを実施しました。当社の活動内容や環境法規、家庭でできる省エネなど、身近な問題を中心に出題し、2月までの1カ月間で1,026名が受講しました。

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eco検定の合格推進

ニチレイフーズでは、東京商工会議所が認定する環境社会検定試験(eco検定)の合格者に奨励金を支給しています。従業員が自己の能力を高めようとする風土を醸成することと、職場内に環境意識の高いリーダーを育成することを目的としています。

2009年度は8名が合格しました。

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エコバックの配布

ニチレイグループでは、2009年8月、全従業員にエコバックを配布しました。バックにペットボトルをリサイクルした再生ペット繊維を51%利用しています。またバックの購入代金の一部は、自然保護団体の活動に活用されています。

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環境家計簿

環境家計簿

我が家の環境大臣エコファミリーHPより

ニチレイグループでは、2009年6月より環境省の実施する家庭でのエコライフを推進する事業「我が家の環境大臣」、特に環境家計簿への登録・参加を呼びかけています。環境家計簿は、家庭の電気やガスなどの使用量を記録することで、家庭からのCO2排出量がチェックできるものです。

2009年6月、ニチレイ本社ビルにて、事務局である(財)日本環境協会による説明会を3回実施し、109名が参加しました。2010年5月末時点で252ファミリーが登録をしています。

また、ニチレイ本社で実施した環境展示会において、登録キャンペーンを実施しました。