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CSRレポート2009
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ニチレイグループ CSRレポート2009

地域社会貢献

地域清掃活動

ニチレイグループは、地域社会の一員として、さまざまな環境保全・美化活動を行っています。
ニチレイフーズでは、工場ごとに近隣の清掃活動や文化継承活動に取り組むほか、(株)ニチレイフーズ白石工場においては、NPO法人「蔵王のブナと水を守る会」の植林祭に年1回参加しています。
ニチレイロジグループでは、(株)ロジスティクス・ネットワークの関西支店・西日本TC支店・関西物流センター・西日本統括営業部が、通勤で利用しているJRゆめ咲き線桜島駅周辺の清掃を毎月行うほか、九州支店では佐賀県鳥栖市の「まちの環境美化推進PR」のための清掃美化活動に参加しています。また、(株)ニチレイ・ロジスティクス九州の宮崎物流センターは、宮崎港近郊に属する企業で構成される「ベーコムハート連絡会」に加入しています。2008年は6月22日、宮崎港の北に位置する人工海水浴場「サンビーチ 一ツ葉」の清掃活動に参加しました。

JRゆめ咲き線 桜島駅周辺の清掃の様子
JRゆめ咲き線 桜島駅周辺の清掃の様子
「サンビーチ一ッ葉」の清掃の様子
「サンビーチ 一ッ葉」の清掃の様子

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ニチレイフェスタ

ニチレイフェスタ
ニチレイフェスタ

(株)ニチレイフーズ関西工場と(株)ニチレイ・ロジスティクス関西高槻物流センターは、近隣住民の方々との交流を深めることを目的に、毎年「ニチレイフェスタ」を開催しています。2008年は9月28日に開催し、天候に恵まれないなか、2,000名以上もの方にお集まりいただきました。当日は、大道芸人によるアトラクションや屋台での商品提供をはじめ、冷凍食品の試食やアセロラの試飲、工場内と冷蔵庫の見学会等を行い、地域の方々にお楽しみいただきました。

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フードバンクへの寄付

ニチレイフーズはNPO法人セカンドハーベストジャパン によるフードバンク活動に賛同し、日本企業としていち早く名乗りをあげ2005年7月から参画しています。輸入時に外箱が変形した商品など品質に問題のない冷凍食品を無償で提供、ニチレイロジグループの協力により低温輸送でセカンドハーベストジャパンの認定する各施設に直接お届けしています。この取り組みは、現在では400社の企業が協賛するまでに広がっています。

※「 セカンドハーベストジャパン」 : 日本初のフードバンク。2002年7月に法人格を取得。安全性が保証された食料を、生活困窮者に供給する支援活動を行っている。

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リングプル収集活動

収集したリングプル
収集したリングプル

(株)ニチレイ・ロジスティクス北海道ではリングプル収集活動を行っています。2004年12月から活動を開始し、2009年1月末までの累計は84.7kgになりました。集めたリングプルはボランティア団体「親切会北海道支部」を通じて車いすに交換し、各施設に寄贈しています。(株)ロジスティクス・ネットワーク川崎ファズ物流センターでも、現場従業員の声かけによって、リングプルの回収を始めました。

 

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難病患者への支援

難病と戦う患者の皆様を支援するさまざまな活動を行っています。ニチレイグループでは、NPO法人「難病児の夢と親子のハートフル・ホリデー IN TOKYO」の活動趣旨に賛同し、難病児の夢の実現と家族の楽しい思い出づくりを支援するため、東京都大田区にあるスコレ雪ケ谷研修センターを宿泊施設として貸与しています。
また、ニチレイバイオサイエンスは、がん診断薬の開発・製造を手がけていることなどから、毎年3月に開催される乳がん患者会にアセロラを提供しています。今後は乳がん以外のがん患者の会にも、寄付を行うことを検討しています。

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PETボトルキャップを回収し、ワクチンに換える「エコキャップ」運動に協力

(株)ニチレイ・ロジスティクス関西では大阪埠頭物流センターを中心に、PETボトルのキャップを集めて発展途上国の子供達の為のワクチンにかえるNPO法人の運動に協力しています。回収したキャップはNPO法人に送付し、プラスチック原材料として売却されリサイクルされます。キャップ800個(20円に相当)でポリオワクチン1人分の購入が可能です。また、ゴミとして焼却処分されると、キャップ400個で3,150gのCO2が発生しますが、リサイクルすることによりCO2排出削減につながります。2008年8月から12月の間で計4回送付し11,288個のキャップを寄与しました。大阪埠頭物流センターの呼びかけにより他の物流センターへと活動が広がっています。

エコキャップ
エコキャップ

ニチレイグループの下記事業所でも「エコキャップ」運動に協力しています。
ニチレイ東銀座ビル、技術開発センター、スコレ研修センター、ニチレイ天満橋ビル
(株)キョクレイ大黒物流センター
(株)ニチレイロジグループ本社
(株)ニチレイ・ロジスティクス関東 本社
(株)ロジスティクス・ネットワーク 本社
(株)ニチレイフーズ首都圏支社 九州支社 他

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ミャンマーの病院などへ検査薬の提供

講習会の様子
講習会の様子

ニチレイバイオサイエンスでは2006年から、新潟大学大学院の病理学第二講座を通じて、年一回当社製品の病理検査に使う抗体などを「ミャンマーの医療を支援する会」へ無償で提供しています。抗体は病理医向けの講習会で利用され、技術指導に役立っています。今後もこの活動を継続していきます。

新潟大学大学院の病理学第二講座 HP

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TABLE FOR TWOへの参加

2009年4月度メニューポスター
2009年4月度メニューポスター

ニチレイグループは「社員食堂から始める社員参加型社会貢献活動」として「 TABLE FOR TWO」に参加しています。「 TABLE FOR TWO」とは、開発途上国の子供達の学校給食1回分相当の20円を社員食堂のメニュー代金に加算し、寄付にあてるという活動です。寄付対象メニューは低カロリーのヘルシーメニューに限定されており、社員の健康増進にも役立っています。
現在ニチレイ東銀座ビルおよび技術開発センターの2事業所の食堂にて展開し、2009年3月までの7ケ月間で約3,000食分の寄付が集まりました。今後も継続して活動をしてゆく予定です。

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ユネスコ世界寺子屋運動

(株)ニチレイプロサーヴ
人事総務サポート部 給与厚生グループ

大堀 由紀子

遠く離れたインドの子どもたちのお役に立つ、そして、その支援業務に携わっていることを誇りに感じています。新しくできる寺子屋は、インドの恵まれない人々の自立につながり、幸せを増やすことになると思います。私たちニチレイグループの活動が、多くの人々の幸せにつながることに社会的意義を感じています。

ニチレイグループは、(社)日本ユネスコ協会連盟の「世界寺子屋運動」に協力しています。世界寺子屋運動は、世界中のすべての人に教育機会を提供する活動で、女性向けの識字教室や子供のための補講クラスのほか、収入向上などの自立支援を行っています。2009年6月には、インドに小学校が3校建設される計画です。

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生命(いのち)の森プロジェクト

インドネシア・タラカン市が実施するマングローブ林拡大プロジェクト(生命の森プロジェクト)は、マングローブ林に生息する動物や環境の保護などを目的としたものです。ニチレイフレッシュは、10年来タラカン市のパッカーよりえびの買い付けを行っていることから、地域貢献の一環として、また食材調達における持続可能性確保への取り組みとして、このプロジェクトの活動を支援しています。現在までに植林したマングローブの数は約5万本。インドネシアWWF・タラカン市・ニチレイフレッシュが共同で設立した基金を通じ、2009年にはその数を約10万本へ拡大する予定です。また、2009年1月に展望台を開設し、セレモニーを実施しました。今後もこの土地での植樹を継続する予定です。

マングローブ林の自然環境保護を
目的とした「生命の森プロジェクト」
生長した「生命の森」

※「WWF」:1961年に、絶滅の危機にある野生生物の保護を目的としてスイスで設立され、現在は地球全体の自然環境の保全に幅広く取り組む世界最大の自然保護NGO(非政府組織)。

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スポーツ支援

ニチレイグループは、「食」とともに健康を支える大きな要素であるスポーツを通じて「健康」を支援するさまざまな活動に積極的に取り組んでいます。

詳しくは「ニチレイのスポーツ支援」のページにてご紹介しています。

詳細はこちら

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寄付活動

ニチレイグループでは、社会貢献の一環として寄付・募金活動を積極的に行っています。1992年に設立された「ニチレイふれあい基金」は、従業員の賛同金と会社の寄付を基に、社会福祉活動の支援や自然保護・環境保全・文化芸術活動への援助などを行っています。主な寄付先としては、「交通遺児等を支援する会」、「(財)日本ユニセフ協会」、「(社)あゆみの箱」などがあります。2008年度は「岩手・宮城内陸地震」の被災地へ義援金をお届けしました。
また、ニチレイロジグループの(株)キョクレイでは、2007年6月より大黒と厚木の物流センターに募金箱を設置し、盲導犬育成を支援しています。2009年2月16日現在までの累計で、本社・大黒物流センターが21万7,295円、厚木物流センターが5,659円の募金が集まり、(財)日本盲導犬協会に寄付しています。

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PDCA

ニチレイグループは、事業活動を通じて社会に貢献していきます。事業活動以外の分野においても「食」「健康」「スポーツ」をキーワードとした従業員参加型の社会貢献を推進します。

ホールディング・各事業会社で食や物流に関する教育(食育、校外学習)や、地域貢献(事業所周辺の清掃や、地域のお祭り等行事への参加)、環境保護(植林や下草刈り)、災害支援、スポーツ支援(水泳、サッカー、スケート、ゴルフへの支援)を行いました。

四半期ごとに開催される社会貢献分科会にてホールディング・各事業会社は各種実行施策の共有化を行い、次年度の活動に活かしています。