物流・工場での取り組み

NOx、Sox、PMの排出を低減

食品工場では、ボイラーなどで重油やガスを燃焼する際にNOx(窒素酸化物)やSOx(硫黄酸化物)が発生します。工場では、適正な設備管理により、法令で定められた排出基準を遵守し、総排出量削減を図っています。ニチレイロジグループでは、輸配送については、鉄道やフェリーを活用したモーダルシフトや共同配送などの物流効率化を推進。使用する車両については、排ガス規制適合車両への切り替え、適正な車両整備、エコドライブの推進などを行うことで、NOxやPM(粒子状物質)の排出低減を進めています。

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グリーン電力証書システムの導入

グリーン電力証書システム

ニチレイでは、工場や冷蔵倉庫などでの太陽光発電設備の導入に加え、「グリーン電力証書」※を購入しています。2007年1月より年間100万kWhのバイオマス発電を委託し、本CSRレポートの印刷・製本にかかる電力(700kWh)相当分をこの一部でまかなっています。

※「グリーン電力証書システム」:自然エネルギーによって発電された電力が持つCO2排出削減などの環境付加価値を、「グリーン電力証書」という形で具体化し取引することで、発電所から遠い場所でも自然エネルギーによる電力を使用(オフセット)したとみなす仕組み。

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冷蔵倉庫・物流センターでの取り組み

製造工場・加工場での取り組み