ニチレイ

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株式会社ニチレイ

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nichirei

2025106

各位

株式会社ニチレイ

  

男性従業員の更年期障害を支援するプログラムを導入

 
株式会社ニチレイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大櫛顕也)は、ニチレイグループ従業員を対象に、株式会社LIFEMが提供する『ルナルナ オフィス』の「男性更年期プログラム」の導入を本年10月より開始いたします。本プログラムでは、泌尿器科医師が監修する動画セミナーや、医療機関と連携したオンライン診療サービスを提供します。

 

「『働きがいの向上』は従業員の健康がベースにある」という考え方のもと、当社は従業員の健康の保持・増進を経営課題として位置づけ、働きやすさや働きがい向上に向けた施策を推進しています。2022年には、女性従業員を対象に「月経プログラム」と「更年期プログラム」を導入し、オンライン診療サービスの機会提供を通じて、生理痛や月経前症候群、更年期の健康課題の改善を支援してきました。また2024年には、従業員とそのパートナーを対象に「妊活相談プログラム」を導入、産婦人科医によるオンライン相談機会を提供することで、不妊治療と仕事の両立に伴う不安軽減を支援してきました。

 

このたび支援を行う男性更年期障害は、男性ホルモンの低下により全身の倦怠感や不眠、イライラや不安感など、心と身体に様々な不調が引き起こされる病気です。この男性更年期障害については、経済産業省より、大きな経済損失に繋がっている可能性が指摘されています。当社においても、従業員から保健師への相談件数は増加傾向にあります。

 

本プログラムでは、男女問わず参加可能な動画セミナーを定期開催し、男性更年期症状に関する心身の不調などの基礎知識を学ぶ機会を提供するとともに、健康課題への全社的な理解を促進します。また、男性従業員向けには、オンライン診療を活用した泌尿器科受診に加えて、男性更年期症状に関する相談や漢方薬の処方・配送により支援を行います。

 

このように当社は、女性だけでなく男性特有の健康課題に対しても支援を拡充し、男性更年期に伴う症状の改善とともに、働きやすい職場環境の構築を目指します。そして、従業員の誰もが、自分らしく輝ける職場づくりを推進してまいります。


<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社ニチレイ 広報IR部 広報グループ

TEL03-3248-2235

 以上

2025930

各位

株式会社ニチレイ

 

マレーシアにおけるICCL Group株式譲渡契約の締結について

 

株式会社ニチレイの子会社である株式会社ニチレイロジグループ本社は、2025926日、マレーシアで低温物流事業を展開するICCL Groupの発行済み株式をニチレイロジグループが取得する株式譲渡契約を締結いたしました。手続き完了は202512月頃を予定しており、完了後はICCL Groupがニチレイロジグループの一員に加わる予定です。

 

当社は今期からスタートした中期経営計画「Compass × Growth 2027」にて、収益力の強化と資本効率の向上を掲げ、海外事業においてはオーガニックとインオーガニックによる事業成長を目指しています。

これまで、2018年にマレーシアに進出し、NL Cold Chain Network(M) Sdn. Bhd. (以下、NLCCN)及びNL Litt Tatt Group Sdn. Bhd.(以下、NLLTGという)への出資を通じて、同国内において保管・運送一貫サービスの提供に力をいれてまいりました。

ICCL Groupは、マレーシア第2の都市ペナン州に多温度帯の対応が可能な自社倉庫や、冷凍トラック・トレーラーといった自社車両を有しており、同州を拠点に国内及び周辺国におけるコールドチェーン物流を展開しております。今回の株式取得を通じて、NLCCN及びNLLTGとの協業によるマレーシア国内でのさらなる事業拡大を推進いたします。加えて、ICCL Groupが持つクロスボーダー輸送機能を活用し、当社が進出しているタイやベトナム拠点との連携による機能強化を図り、ASEANにおける当社グループのプレゼンス向上を目指していきます。

 

 

ICCL Groupの概要>

商号  ICCL Groupは以下3社の総称

Integrated Cold Chain Logistics Sdn. Bhd.

     ・Kris Bayu Sdn. Bhd.

     ・ICCL Distribution Sdn. Bhd.

所在地 ペナン(マレーシア)

設立  :2006

代表者 :Kevin Lim Teik Seng

資本金 :13百万RM(約4.5億円)※グループ連結

売上高 :50.6百万RM(約17.7億円)※グループ連結(202412月期)

営業利益:11.2百万RM(約3.9億円)※グループ連結(202412月期)

主な事業:冷凍・冷蔵・定温倉庫保管(一部保税倉庫)、運送(クロスボーダー運送含む)、フォワーディング(通関代行等)
 

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<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社ニチレイ 広報IR部広報グループ

TEL03-3248-2235

 

以上

2025911

各位

株式会社ニチレイ

 

「ニチレイグループ 統合レポート2025」を発刊

  

株式会社ニチレイ(代表取締役社長:大櫛 顕也、本社:東京都中央区)は、「ニチレイグループ 統合レポート2025」を発行しました。また、当レポートの説明動画も公開しました。

 

            

統合レポートは、当社の中長期的な経営戦略を財務情報と非財務情報を交えて整理したもので、当社の目指す方向性や取り組みをより深くご理解いただき、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの方々との質の良い対話に資するツールとすべく作成しています。

今年の特長・改善点としては、以下の通りです。

・冒頭にカバーストーリーを設け、当社の優位性や目指す姿をまとめることで、ニチレイの特長をお伝えしやすくしました。 

・新長期経営目標や中期経営計画に向けた戦略を図表や対談を通し説明するなど、今後の戦略に関するコンテンツを充実させました。

PDFを横仕様に変更し、よりWEB上で閲覧いただきやすくしました。

・ページ数の多いレポートを効率的に御覧いただけるよう、制作意図・ポイントを纏めた説明動画を作成しました。

 

統合レポート2025、説明動画はこちらから

https://www.nichirei.co.jp/ir/library/integrated.html

 

 

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社ニチレイ 広報IR部 広報グループ 

e-mailN1000X036@nichirei.co.jp

TEL03-3248-2235

202595

各位

株式会社ニチレイ

 

GPIFが採用する6つのESG指数すべてに継続選定

 

株式会社ニチレイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大櫛顕也)は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用している、日本企業を対象とする6つのESG指数の構成銘柄すべてに継続選定されました。

 

ニチレイグループは、豊かな食生活と健康を支える企業としての社会的責任を重視し、透明性の高い経営を実践してきました。引き続き、長期経営目標「N-FIT(Nichirei Future Innovative Tactics) 2035」とサステナビリティ基本方針「ニチレイの約束」に基づき、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組み、ニチレイグループの持続的な企業価値の向上を目指すとともに、積極的な情報開示に努めてまいります。

 

GPIFが採用している日本企業を対象とする6つのESG指数と当社選定実績>

 

FTSE Blossom Japan Index 【2017年度から9年連続選定】

FTSE Blossom Japan Sector Relative Index 【2022年度から4年連続選定】

MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数 (※)【2024年度から2年連続選定】

MSCI日本株女性活躍指数(WIN2017年度から9年連続選定】

S&P/JPXカーボン・ エフィシェント指数 【2018年度から8年連続選定】

Morningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT2023年度から3年連続選定】

 

20243月より、GPIFは採用するESG指数を「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」から「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」に変更しました。

 

(参考)

ESG投資の代表的指数「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に 23年連続で選定 | 株式会社ニチレイ

 

 

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社ニチレイ  広報IR部 広報グループ

TEL03-3248-2235

 

以上

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ニチレイグループ 統合レポート2025を公開しました。

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2025825

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株式会社ニチレイ

 

当社グループ会社 解散の件

 

当社グループの水産・畜産事業を行う株式会社ニチレイフレッシュ(代表取締役社長:田邉 弥)は、傘下の株式会社フレッシュチキン軽米を解散することを決定いたしましたので、お知らせいたします。

 

 

1)会社概要            

[1] 会社名           株式会社フレッシュチキン軽米

[2] 所在地           岩手県九戸郡軽米町大字円子 2-276-31

[3] 創立       2012 

※株式会社ニチレイフレッシュの100%子会社として創立

[4] 主要事業       食鳥処理・鶏肉加工

[5] 従業員数          136名(20257月末現在)

[6] 解散予定時期   20263月末

 

2)背景

株式会社フレッシュチキン軽米は、食鳥処理と鶏肉加工を担う拠点として事業を行ってきました。1979年に稼働した、同社拠点の建屋および設備機器は45年が経過しており、老朽化が年々顕著になっております。この問題により今後の事業継続が難しいと判断し、このたび解散を決定いたしました。

同社の生産品については、外部委託での生産へ移行を進めてまいります。

 

3)従業員について

近隣地区での雇用斡旋などを含め、従業員全員と個人面談を実施してまいります。

 

 

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社ニチレイ 広報IR部 広報グループ 

TEL03-3248-2235

以上

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Circle新コンテンツ公開「冷凍食品の未来を先取り!万博×ニチレイフーズ」Part2
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2025821

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株式会社ニチレイ

 

すみだ水族館と生物多様性保全に関する連携協定を締結

 

株式会社ニチレイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大櫛顕也)は、本日、すみだ水族館を運営する、オリックス水族館株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:田中充)と、地域社会および生物多様性保全への貢献を目的とした「株式会社ニチレイとオリックス水族館株式会社(すみだ水族館)との連携に関する協定書」(以下、本協定)を締結いたしました。

 

当社は2022年にサステナビリティ基本方針「ニチレイの約束」を制定し、持続可能な社会の実現に向け、社会との共生、気候変動への取り組みや生物多様性の保全などに取り組んでいます。具体的には、グループ重要事項(マテリアリティ)の「持続可能な食の調達と循環型社会の実現」において、「ニチレイグループの自社拠点や社有地における生物多様性保全活動の実施」を目標とし、東京都小笠原村や福島県裏磐梯に所有する社有地での自然保護や地域活動などへの支援を行っています。

 

このたび当社はすみだ水族館とともに、多彩ないきものや自然を通じて、未来を創造する子どもたちのチカラを育み、また東京都小笠原村における地域社会や生物多様性保全活動を実施していくことを目的として、本協定を締結いたしました。今後、東京都小笠原村を繁殖地とするアオウミガメの保全活動や小笠原村の情報発信、ワークショップなどを通して、生物多様性保全という社会課題について考える機会を提供してまいります。

 

 

「株式会社ニチレイとオリックス水族館株式会社(すみだ水族館)との連携に関する協定」概要

 

1)協定の背景と目的

すみだ水族館は、「近づくと、もっと好きになる。」をコンセプトに、いきものを間近に感じられる水族館だからこそできる社会課題解決への貢献を目指し、2021年より未来の地球にバトンをつなぐ活動「AQTION!」を推進しています。「AQTION!」の活動の一つとして、東京にある世界自然遺産「小笠原諸島」の魅力を発信するとともに、小笠原諸島を繁殖地とする絶滅危惧種「アオウミガメ」の赤ちゃんの保全活動などを行っています。
 株式会社ニチレイ(以下、ニチレイ)は、「くらしを見つめ、人々に心の満足を提供する」という企業経営理念のもと、地球環境・地域社会に及ぼす影響に配慮し、持続可能な社会の実現に向け、社会との共生、気候変動への取り組みや生物多様性の保全などに取り組んでいます。ニチレイグループは、小笠原諸島の父島に社有地を持ち、社有地の自然保護や地域活動への支援を推進しています。

本協定は、ニチレイがすみだ水族館の「AQTION!」の取り組みに賛同し、締結に至りました。今後はすみだ水族館が推進する「AQTION!」においてニチレイと連携し、小笠原村の情報発信などを通して、ともに地域社会や生物多様性保全への貢献を目指します。また、未来を担う子どもたちとともに未来を創造し、行動につなげる活動を推進します。

2)協定の主な連携内容・協力事項

①いきもの・自然・小笠原への興味・関心の醸成につながる取り組み

②生態系や環境問題について課題提起を行う取り組み

③次世代に向けた教育普及活動

 

3)協定締結に関するコメント

■すみだ水族館 支配人 川角 類

AQTION!」の始動から4年目を迎えた今年、今後の活動の輪が広がる一歩としてニチレイさまと連携協定を締結できましたこと、大変うれしく思います。すみだ水族館が日々発信している、いきものや自然環境に関する考え方に加え、食を通して人々の暮らしを見つめてきたニチレイさまのご協力で、これまで以上に広い視野で次世代へとつなぐ地域貢献に注力してまいります。

 

■株式会社ニチレイ サステナビリティ戦略部長 佐藤 真理

小笠原にある社有地がご縁で、このたび、すみだ水族館との連携が実現し、地域社会や生物多様性保全に貢献できることを大変うれしく思います。ニチレイグループは食のインフラを支える企業として本年80周年を迎えます。今後も社会の一員として、さまざまな社会課題の解決に向けた取り組みを進め、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

 

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社ニチレイ 広報IR部 広報グループ 

TEL03-3248-2235

 
 

未来の地球をつくっていく活動「AQTION!」について

すみだ水族館・京都水族館から発信する、未来の地球をつくっていくサステナブルな活動です。水族館のアクションであり、みんなのアクションにつなげたいとの思いを込めて、「AQUARIUM からはじまる ACTION」という意味で、「AQTION!」と称したプロジェクトを実施しています。

多彩ないきものの生活に触れ、間近に感じることができる水族館が、地球環境やいのちの大切さを思うきっかけとなり、未来を創造する子どもたちのチカラを育むことを目指しています。
AQTION!」公式ウェブサイト https://www.sumida-aquarium.com/aqtion/

 

 

以上

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2026年3月期第1四半期 質疑応答を掲載しました。

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2026年3月期 第1四半期決算説明会(動画)を掲載しました。

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