ニチレイ
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nichirei2025年9月5日
各位
株式会社ニチレイ
GPIFが採用する6つのESG指数すべてに継続選定
株式会社ニチレイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大櫛顕也)は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用している、日本企業を対象とする6つのESG指数の構成銘柄すべてに継続選定されました。
ニチレイグループは、豊かな食生活と健康を支える企業としての社会的責任を重視し、透明性の高い経営を実践してきました。引き続き、長期経営目標「N-FIT(Nichirei Future Innovative Tactics) 2035」とサステナビリティ基本方針「ニチレイの約束」に基づき、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組み、ニチレイグループの持続的な企業価値の向上を目指すとともに、積極的な情報開示に努めてまいります。
<GPIFが採用している日本企業を対象とする6つのESG指数と当社選定実績>
・FTSE Blossom Japan Index 【2017年度から9年連続選定】
・FTSE Blossom Japan Sector Relative Index 【2022年度から4年連続選定】
・MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数 (※)【2024年度から2年連続選定】
・MSCI日本株女性活躍指数(WIN)【2017年度から9年連続選定】
・S&P/JPXカーボン・ エフィシェント指数 【2018年度から8年連続選定】
・Morningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)【2023年度から3年連続選定】
※2024年3月より、GPIFは採用するESG指数を「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」から「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」に変更しました。
(参考)
・ESG投資の代表的指数「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に 23年連続で選定 | 株式会社ニチレイ
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ニチレイ 広報IR部 広報グループ
TEL:03-3248-2235
以上
2025年8月25日
各位
株式会社ニチレイ
当社グループ会社 解散の件
当社グループの水産・畜産事業を行う株式会社ニチレイフレッシュ(代表取締役社長:田邉 弥)は、傘下の株式会社フレッシュチキン軽米を解散することを決定いたしましたので、お知らせいたします。
記
(1)会社概要
[1] 会社名 株式会社フレッシュチキン軽米
[2] 所在地 岩手県九戸郡軽米町大字円子 2-276-31
[3] 創立 2012年
※株式会社ニチレイフレッシュの100%子会社として創立
[4] 主要事業 食鳥処理・鶏肉加工
[5] 従業員数 136名(2025年7月末現在)
[6] 解散予定時期 2026年3月末
(2)背景
株式会社フレッシュチキン軽米は、食鳥処理と鶏肉加工を担う拠点として事業を行ってきました。1979年に稼働した、同社拠点の建屋および設備機器は45年が経過しており、老朽化が年々顕著になっております。この問題により今後の事業継続が難しいと判断し、このたび解散を決定いたしました。
同社の生産品については、外部委託での生産へ移行を進めてまいります。
(3)従業員について
近隣地区での雇用斡旋などを含め、従業員全員と個人面談を実施してまいります。
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ニチレイ 広報IR部 広報グループ
TEL:03-3248-2235
以上
2025年8月21日
各位
株式会社ニチレイ
すみだ水族館と生物多様性保全に関する連携協定を締結
株式会社ニチレイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大櫛顕也)は、本日、すみだ水族館を運営する、オリックス水族館株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:田中充)と、地域社会および生物多様性保全への貢献を目的とした「株式会社ニチレイとオリックス水族館株式会社(すみだ水族館)との連携に関する協定書」(以下、本協定)を締結いたしました。
当社は2022年にサステナビリティ基本方針「ニチレイの約束」を制定し、持続可能な社会の実現に向け、社会との共生、気候変動への取り組みや生物多様性の保全などに取り組んでいます。具体的には、グループ重要事項(マテリアリティ)の「持続可能な食の調達と循環型社会の実現」において、「ニチレイグループの自社拠点や社有地における生物多様性保全活動の実施」を目標とし、東京都小笠原村や福島県裏磐梯に所有する社有地での自然保護や地域活動などへの支援を行っています。
このたび当社はすみだ水族館とともに、多彩ないきものや自然を通じて、未来を創造する子どもたちのチカラを育み、また東京都小笠原村における地域社会や生物多様性保全活動を実施していくことを目的として、本協定を締結いたしました。今後、東京都小笠原村を繁殖地とするアオウミガメの保全活動や小笠原村の情報発信、ワークショップなどを通して、生物多様性保全という社会課題について考える機会を提供してまいります。
「株式会社ニチレイとオリックス水族館株式会社(すみだ水族館)との連携に関する協定」概要
(1)協定の背景と目的
すみだ水族館は、「近づくと、もっと好きになる。」をコンセプトに、いきものを間近に感じられる水族館だからこそできる社会課題解決への貢献を目指し、2021年より未来の地球にバトンをつなぐ活動「AQTION!」を推進しています。「AQTION!」の活動の一つとして、東京にある世界自然遺産「小笠原諸島」の魅力を発信するとともに、小笠原諸島を繁殖地とする絶滅危惧種「アオウミガメ」の赤ちゃんの保全活動などを行っています。
株式会社ニチレイ(以下、ニチレイ)は、「くらしを見つめ、人々に心の満足を提供する」という企業経営理念のもと、地球環境・地域社会に及ぼす影響に配慮し、持続可能な社会の実現に向け、社会との共生、気候変動への取り組みや生物多様性の保全などに取り組んでいます。ニチレイグループは、小笠原諸島の父島に社有地を持ち、社有地の自然保護や地域活動への支援を推進しています。
本協定は、ニチレイがすみだ水族館の「AQTION!」の取り組みに賛同し、締結に至りました。今後はすみだ水族館が推進する「AQTION!」においてニチレイと連携し、小笠原村の情報発信などを通して、ともに地域社会や生物多様性保全への貢献を目指します。また、未来を担う子どもたちとともに未来を創造し、行動につなげる活動を推進します。
(2)協定の主な連携内容・協力事項
①いきもの・自然・小笠原への興味・関心の醸成につながる取り組み
②生態系や環境問題について課題提起を行う取り組み
③次世代に向けた教育普及活動
(3)協定締結に関するコメント
■すみだ水族館 支配人 川角 類
「AQTION!」の始動から4年目を迎えた今年、今後の活動の輪が広がる一歩としてニチレイさまと連携協定を締結できましたこと、大変うれしく思います。すみだ水族館が日々発信している、いきものや自然環境に関する考え方に加え、食を通して人々の暮らしを見つめてきたニチレイさまのご協力で、これまで以上に広い視野で次世代へとつなぐ地域貢献に注力してまいります。
■株式会社ニチレイ サステナビリティ戦略部長 佐藤 真理
小笠原にある社有地がご縁で、このたび、すみだ水族館との連携が実現し、地域社会や生物多様性保全に貢献できることを大変うれしく思います。ニチレイグループは食のインフラを支える企業として本年80周年を迎えます。今後も社会の一員として、さまざまな社会課題の解決に向けた取り組みを進め、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ニチレイ 広報IR部 広報グループ
TEL:03-3248-2235
※未来の地球をつくっていく活動「AQTION!」について
すみだ水族館・京都水族館から発信する、未来の地球をつくっていくサステナブルな活動です。水族館のアクションであり、みんなのアクションにつなげたいとの思いを込めて、「AQUARIUM からはじまる ACTION」という意味で、「AQTION!」と称したプロジェクトを実施しています。
多彩ないきものの生活に触れ、間近に感じることができる水族館が、地球環境やいのちの大切さを思うきっかけとなり、未来を創造する子どもたちのチカラを育むことを目指しています。
「AQTION!」公式ウェブサイト https://www.sumida-aquarium.com/aqtion/
以上