ニチレイ
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nichirei2019年5月14日
各 位
会社名 株式会社ニチレイ
代表者名 代表取締役社長 大櫛 顕也
(コード:2871、東証第一部)
取締役(社外取締役を除く)および執行役員の報酬制度改定に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、企業経営理念に基づく長期経営目標「2030年の姿」およびグループ中期経営計画「WeWill 2021」(2019年度~2021年度)の実現に向けて、取締役および執行役員(社外取締役を除く、以下「役員」といいます。)の報酬制度(以下「本制度」といいます。)の改定を決議しましたので、下記の通りお知らせします。
なお、本制度の改定は2019年6月下旬開催予定の当社第101期定時株主総会(以下「本株主総会」といいます。)において本制度改定に関する議案について承認が得られることを前提としております。
記
1.役員報酬制度改定の目的
当社の役員を対象に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬を織り込んだ制度に改定しました。
2.本制度の概要
(1)役員報酬に関する基本方針
・ 当社グループの企業経営理念、CSR基本方針「ニチレイの約束」、並びに経営戦略に則した職務の遂行を強く促すものとする。
・ 中期経営計画等における具体的な経営目標の達成を強く動機づけるものとする。
・ 当社グループの持続的な成長に向けた健全なインセンティブとして機能させるため、短期的な成果や職務遂行の状況等に連動する報酬(業績連動賞与)と中長期的な成果や企業価値に連動する報酬(株式報酬)の割合を適切に設定する。
・ 当社グループが担う社会的役割や責任の大きさ、食品・物流業界をはじめとした当社グループとビジネスや人材の競合する他社の動向、並びに経営環境の変化を勘案したうえで、当社の役員に相応しい処遇とする。
(2)役員報酬体系
当社役員の報酬は、基本報酬(固定報酬)である「役割給」および「取締役手当」、ならびに、変動報酬である「業績連動賞与」および「株式報酬」で構成します(次頁の表参照)。当社役員の業務執行に係る報酬に当たる「役割給」、「業績連動賞与」および「株式報酬」については、「役割給」:「業績連動賞与」:「株式報酬」の比率が、基準額で概ね60%:20%:20%となるように設定します。
なお、社外取締役は従来と同様に毎月定額で支給される金銭報酬のみです。
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報酬構成要素 |
目的・金額の設定方法 |
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①基本報酬 (固定報酬) |
①-1 役割給 |
職務の遂行に対する基礎的な報酬 各役員の役割の大きさに応じて設定 |
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①-2 取締役手当 |
経営の意思決定およびその遂行を監督する職責に対する報酬 取締役について一律の金額で設定 |
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②変動報酬 |
②-1 業績連動賞与 |
毎期の財務目標および中長期の取組目標の達成状況等に応じた報酬 目標達成時に支給する額(「基準額」)は役割給に対する割合で設定 |
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②-2 株式報酬 (譲渡制限付株式) |
長期視点・グループ全体視点並びに株主・投資家視点の経営を促すための報酬 毎期交付する株式の価値(「基準額」)は役割給に対する割合で設定 |
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①基本報酬
毎月定額で支給される「役割給」および「取締役手当」からなります。
②変動報酬
②-1 業績連動賞与
業績連動賞与として毎期支給する金銭の額は、業績目標を達成した場合に支給する額(基準額)を100とし、その達成度に応じて概ね0~200程度で変動するものとします。業績評価指標は、当社グループの経営戦略において重視している全体業績評価指標(「連結売上高」「連結EBITDA」「連結REP※」)、各役員の担当事業の業績評価指標(担当事業の「連結売上高」「連結EBITDA」)、並びに各役員個人業績評価指標(「中期経営計画等における主要な取組」「役員の後継候補者等の育成」「CSR基本方針『ニチレイの約束』に則した職務遂行」「リーダーシップの発揮」等)とし、各役員の職責に応じて各業績評価指標の評価の比重を決定します。業績評価指標は、経営環境や各役員の職責の変化等に応じて適宜見直しを実施することとします。
※REP(Retained Economic Profit:経済的獲得利益)とは、持続的な企業価値の向上を目的として当社グループが独自に用いている経営管理指標であり、NOPAT(Net Operating Profit After Tax)から資本コスト(使用資本×WACC(加重平均資本コスト))を控除することにより算出されます。
②-2 株式報酬(譲渡制限付株式)
譲渡制限付株式を付与するための報酬(以下「本株式報酬」といいます。)として毎年1回、役員の職責ごとに定められた基準額を支給します。本株式報酬として金銭報酬債権を付与し、当該金銭債権の全部を出資財産として当社に現物出資させることにより、役員へ当社普通株式(以下「本株式」といいます。)を発行します。本株式には譲渡制限を付し、当社役員を退任するまでの間、譲渡制限は解除されないものとします。
本株式報酬として支給する金銭報酬債権の総額は年額1億4千万円以内、このうち取締役に対しては年額1億円以内とします。
本株式報酬により当社が新たに発行する普通株式の総数は年100,000株以内(発行済株数の0.07%)、このうち取締役に対しては70,000株以内(ただし、本株主総会の決議の日以降の日を効力発生日とする当社の普通株式の株式分割(当社の普通株式の無償割当てを含みます。)又は株式併合が行われた場合、当該効力発生日以降、分割比率・併合比率等に応じて、当該総数を、必要に応じて合理的な範囲で調整します。)とし、その1株当たりの払込金額は、各取締役会決議の日の前営業日における東京証券取引所における当社の普通株式の終値(同日に取引が成立していない場合は、それに先立つ直近取引日の終値)を基礎として本株式を引き受ける対象役員に特に有利な金額とならない範囲で、取締役会において決定します。
なお、本株式の発行に当たっては、当社と本株式報酬の支給を受ける予定の役員との間で、(ⅰ)一定期間(以下「譲渡制限期間」といいます。)、本株式に係る第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止すること、(ⅱ)一定の事由が生じた場合には当社が本株式を無償取得することなどをその内容に含む譲渡制限付株式割当契約が締結されることを条件とします。本株式は、譲渡制限期間中の譲渡、担保権の設定その他の処分をすることができないよう、譲渡制限期間中は、対象役員が野村證券株式会社に開設する専用口座で管理される予定です。
(3)報酬決定の手続き
当社役員の報酬等に関する事項は、その妥当性と客観性を確保するため、当社が任意に設置する報酬諮問委員会(社外取締役3名、代表取締役社長、および常勤監査役の計5名で構成し、委員長は社外取締役とする。)における審議・答申を経て、取締役会で決定することとします。
3.本件に関するお問い合わせ: 株式会社ニチレイグループコミュニケーション部
広報グループ ℡ 03-3248-2235
以 上
2019年5月14日
各位
会社名 株式会社ニチレイ
代表者名 代表取締役社長 大櫛 顕也
(コード:2871、東証第一部)
ニチレイグループ2019年度‐2021年度中期経営計画「WeWill 2021」
株式会社ニチレイ(代表取締役社長:大櫛顕也)は、2019年度から2021年度までの3年間を対象期間とするグループ中期経営計画「WeWill 2021」を策定しました。本計画では、主力事業のさらなる強化を進め、厳しい経営環境下においても着実な成長を目指します。
Ⅰ.前中期経営計画(2016年度‐2018年度)の振り返り
前中期経営計画「POWER UP 2018」では、加工食品事業における主力商品の収益拡大、低温物流事業における大都市圏を中心とした保管需要の取込み、畜産事業における差別化商品への経営資源のシフトを通じた利益率向上などにより、2018年度は連結目標数値(2016年11月発表の修正後計画)を上回る成果をあげることができました。一方で、海外事業の規模拡大に課題を残しました。
<前中期経営計画最終年度(2018年度)のグループ連結業績>
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実績 (2018年度) |
増減 (対2015年度) |
増減 (対計画) |
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売上高 |
5,801億円 |
447億円 |
131億円 |
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内 海外売上高 |
791億円 |
36億円 |
△27億円 |
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営業利益 |
295億円 |
79億円 |
9億円 |
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経常利益 |
298億円 |
84億円 |
15億円 |
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純利益 |
199億円 |
64億円 |
17億円 |
Ⅱ.2019年度‐2021年度中期経営計画「WeWill 2021」の概要
1.全体戦略
世界経済の不安定性が増すなか、為替相場や原材料価格、エネルギーコストの変動が続くことが想定されます。国内では、労働力不足に伴う様々なコストの上昇が続く一方で、世帯構成やライフスタイルなどの変化がもたらす消費形態の多様化が見込まれます。
本計画では、経営環境の変化を的確にとらえながら、加工食品事業と低温物流事業を中心に成長および基盤強化に向けた設備投資を実施し、「持続的な利益成長」と「豊かな食生活と健康を支える新たな価値の創造」の実現を目指します。
(1)国内では経営基盤の強化や事業構造の変革により収益力を向上する。
(2)海外では事業規模拡大を加速する。
(3)中長期を見据えた新規事業開発・研究開発・業務革新の取組みを強化する。
(4)事業を通じて社会課題を解決し持続可能な社会の実現に貢献する。
(5)働き方改革や多様な人材の活躍推進に注力する。
<グループ連結の目標数値>
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目標 (2021年度) |
増減 (対2018年度) |
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売上高 |
6,570億円 |
768億円 |
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内 海外売上高 |
1,022億円 |
230億円 |
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営業利益 |
350億円 |
54億円 |
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純利益 |
220億円 |
20億円 |
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EBITDA* |
576億円 |
106億円 |
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設備投資額(3ヵ年累計) |
1,008億円 |
379億円 |
*EBITDA=営業利益+減価償却費(リースを含み、のれんを除く)
2.財務戦略
営業キャッシュ・フローと資産流動化により創出された資金は、企業価値の維持向上のための投資と配当や自己株式の取得を通じた株主還元に振り向けます。
株主還元については、連結自己資本配当率(DOE)を基準として安定的な配当を継続するとともに、資本効率や市場環境などを考慮のうえ自己株式の取得を機動的に実施することを基本方針とします。
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・連結自己資本当期純利益率(ROE)は10%以上を維持する ・連結自己資本配当率(DOE)3.0%を目安に配当を実施する |
3.セグメント別の事業計画
(1)加工食品事業(ニチレイフーズグループ)
・主力カテゴリであるチキン・米飯への資源集中による収益力強化
・新たな主力カテゴリの創出と差別化の実現に向けた研究開発・技術開発の強化
・北米を中心とした海外事業の規模拡大
(2)水産・畜産事業(ニチレイフレッシュグループ)
・加工品の取扱拡大を通じた市況変動の影響を受けにくい収益体制の構築(水産事業)
・自社生産機能の拡充や差別化商品の販売強化による収益拡大(畜産事業)
(3)低温物流事業(ニチレイロジグループ)
・大都市圏の主要保管拠点および地方での運送機能の最大活用による収益拡大
・庫内作業のデジタル化や省力化・省人化の推進、および適正料金の収受などを通じた各種コスト上昇への対応
・欧州を中心とした海外事業の規模拡大
(4)バイオサイエンス事業(ニチレイバイオサイエンス)
・次世代の診断薬・診断装置の開発と海外事業の基盤構築
<2021年度 セグメント別売上高・営業利益>
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売上高 |
営業利益 |
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加工食品 |
2,630億円 |
187億円 |
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水産 |
750億円 |
8億円 |
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畜産 |
1,030億円 |
18億円 |
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低温物流 |
2,270億円 |
127億円 |
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不動産 |
45億円 |
18億円 |
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その他 |
80億円 |
6億円 |
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全社・消去 |
△235億円 |
△14億円 |
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合計 |
6,570億円 |
350億円 |
【本件のお問い合わせ先】
株式会社ニチレイ グループコミュニケーション部 広報グループ
TEL:03-3248-2235
詳細につきましては「中期経営計画『WeWill 2021』説明会資料」をご参照ください。
以上
2019年5月14日
各位
会社名 株式会社ニチレイ
代表者名 代表取締役社長 大櫛 顕也
(コード:2871、東証第一部)
企業経営理念の改定および長期経営目標「2030年の姿」の策定について
株式会社ニチレイ(代表取締役社長:大櫛顕也)は、ニチレイらしい価値創造を通じて持続的な成長を実現するため、企業経営理念を改定し、長期経営目標「2030年の姿」を策定しました。
Ⅰ.経緯
当社グループは1945年の創業以来、冷凍技術を核とした事業で数々のイノベーションを生み出し、社会の発展と人々の生活の向上に貢献してまいりました。2005年には持株会社体制へ移行して経営の意思決定と事業展開の迅速化を進め、加工食品事業と低温物流事業を中心に着実な成長を遂げてきました。
しかしながら、グローバルな規模で経営環境の変化は激しさを増しています。今後当社グループが進むべき方向を明確にし、食と健康を支える幅広い事業で強みを最大限に発揮しながら持続的な企業価値の向上を実現していくために、企業経営理念を改定し、長期経営目標「2030年の姿」を策定いたしました。
Ⅱ.企業経営理念の改定
私たちニチレイグループの新たな企業経営理念は以下のとおりです。
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ミッション(使命・存在意義) くらしを見つめ、人々に心の満足を提供する (※変更なし)
ビジョン(目指す姿) 私たちは地球の恵みを活かしたものづくりと、 卓越した物流サービスを通じて、 豊かな食生活と健康を支えつづけます。
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(注)新たな企業経営理念の詳細については【別紙】をご覧ください。
Ⅲ.長期経営目標「2030年の姿」の策定
<外部環境認識>
今後、国内では本格的な人口減少に伴い消費市場の縮小が懸念されますが、世帯構成やライフスタイルの変化を背景とした時短ニーズの増大や消費形態の多様化などが生み出す新たな需要も見込まれます。海外では健康・高品質志向の高まりや、新興国における人口増加と冷凍インフラ整備の進展により、冷凍食品・低温物流の市場拡大が想定されます。一方、持続可能な社会の実現に向けて、企業に対する期待と要請は一層多様化、高度化していくことが確実です。
このような環境認識のもと、新たな企業経営理念に基づき、2030年のグループ全体のありたい姿を策定しました。
<ありたい姿>
イノベーションの推進により、お客様および社会の課題を解決する新たな価値を創造し、人々の豊かな食生活と健康に貢献している。
国内事業においては、高付加価値化と資本効率の最大化を実現し、加工食品事業と低温物流事業で№1の高収益企業として確固たる地位を築いている。海外事業においては、M&Aとアライアンスにより規模とエリアを拡大し、海外売上高比率30%を達成している。また、新規事業の創出により新たな収益の柱を確立している。
<経営数値目標>
売上高 1兆円
海外売上高比率 30%
売上高営業利益率 8%
【本件のお問い合わせ先】
株式会社ニチレイ グループコミュニケーション部 広報グループ
TEL:03-3248-2235
以上
【別紙】
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ニチレイグループの企業経営理念
1.ミッション(使命・存在意義) くらしを見つめ、人々に心の満足を提供する (※変更なし) 2.ビジョン(目指す姿) 私たちは地球の恵みを活かしたものづくりと、 卓越した物流サービスを通じて、 豊かな食生活と健康を支えつづけます。 3.ニチレイが大切にする価値観 ~日々の行動や意思決定の規準~ (1)お客様第一、安全第一、品質第一を貫く お客様本位に徹するとはお客様との長期的な信頼の構築に努めることであり、その実現過程では安全第一、品質第一を貫かなくてはならない。この価値観は、ニチレイグループにおけるすべての事業活動の根幹である。 (2)健全な利益を追求する 不公正・不当な利益は一切評価しない。コンプライアンスに違反する行為は、いとも簡単に事業継続を困難にし、企業の存続そのものを危うくする。ひとたび信頼を失えば、回復には途方もない時間がかかることを胸に深く刻み、フェアな競争に徹しなければならない。 (3)透明性の高い経営を推進する すべてのステークホルダーから信頼されるため、誠実かつ公平な情報開示により説明責任を十分に果たして透明性の高い経営を推進し、企業価値を継続的に高めていく。 (4)持続可能な社会の実現に取り組む 食と健康を支える企業として、常に人々のくらしと未来を見据えて社会課題の解決に貢献するとともに、経済的・社会的・環境的側面に配慮しながら事業活動に取り組み、持続可能な社会の実現を目指していく。 (5)変革と創造に挑戦する 自由闊達な組織風土の中で失敗を恐れることなく、自己変革と新たな価値の創造に挑戦していく。
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2019年4月1日
各位
株式会社ニチレイ
「ニチレイグループ人権方針」制定のお知らせ
株式会社ニチレイ(代表取締役社長:大櫛顕也 本社:東京都築地)は、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」に基づく「ニチレイグループ人権方針」を、2019年4月1日に制定しました。
本方針には、ニチレイグループの事業活動においてサプライチェーン全体の人権を尊重する指針とするために、様々な社内の意見と社外の有識者の助言を取り入れています。ニチレイグループの役員及び従業員に適用するとともに、ビジネスパートナーの皆様にも本方針の支持と協力をお願いするものです。
ニチレイグループは、「くらしを見つめ、人々に心の満足を提供する」というミッションのもと、人権を尊重する責任を果たし、持続可能な社会を実現することに貢献してまいります。
和文PDF URL)
https://www.nichirei.co.jp/sites/default/files/inline-images/csr/esg/pdf/humanrights.pdf
英文PDF URL)
https://www.nichirei.co.jp/sites/default/files/inline-images/english/csr/pdf/humanrights.pdf
本件に関するお問い合わせ: 株式会社ニチレイグループコミュニケーション部
広報グループ ℡ 03‐3248‐2235
2019年3月27日
報道関係者各位
株式会社ニチレイ
ニチレイグループ従業員のデザイン(原案)による
ラッピング車両の運行開始について
株式会社ニチレイ(代表取締役社長:大谷邦夫)は、2013年度より各地で実施している公共交通機関のラッピング広告において、従業員からデザイン募集を行いました。
このたび当選作品を原案としたデザイン車両の運行が開始されましたので、お知らせいたします。
当社グループは、営業支社や食品工場、物流センターなど全国各地に事業所を有しており、コーポレートブランディングの一環として、地元の公共交通機関へのラッピング広告を行っております。
バスや電車などの車両に「おいしい瞬間を届けたい」というメッセージを載せて運行しておりますが、開始より5年強が経ちデザイン変更の必要があったため、従業員参加型のイベントとしてデザインコンテストを実施いたしました。
実施にあたり、ニチレイフーズのインナーブランディングであるハミダス活動と連携し、運行地域に所在する工場や研究所などの従業員からデザインを募集しました。
当選作品を原案とした新たなラッピングデザインを作成し、19年2月~4月にかけて各地で運行していきます。
ニチレイグループはこれからも地域密着の事業活動を継続していきます。
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ニチレイ/広報部 TEL03-3248-2235
<各地の具体的なデザインおよび運行開始情報>
交通機関名:長崎県営バス
新デザイン車両の運行開始日:2019年2月8日
交通機関名:高槻市営バス
新デザイン車両の運行開始日:2019年2月24日
交通機関名:千葉都市モノレール
新デザイン車両の運行開始日:2019年3月27日(予定)
交通機関名:札幌市電
新デザイン車両の運行開始(予定):2019年4月中旬
各位
2019年3月19日
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会 社 名 |
株式会社 ニチレイ |
| (コード: 2871、東証第一部) | |
米国における子会社(孫会社)設立に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、当社グループの加工食品事業を担う株式会社ニチレイフーズ(当社100%出資 代表取締役社長:大櫛顕也、以下 ニチレイフーズ)が、米国ワシントン州に生産子会社を設立することを決議しましたので、お知らせいたします。
記
1.設立の理由
米国ではアジアン・フーズカテゴリーの冷凍食品市場が伸長するなか、これまでも現地子会社において商品開発や販売網の構築を進めたことにより売上げが拡大し、着実な成長を遂げています。
今般、生産子会社を設立し商品の開発・生産機能を強化することで、米国での更なる事業拡大を図ってまいります。
2.子会社となる会社の概要
| (1)名称 | Amy Food LLC. |
| (2)所在地 | 米国ワシントン州 |
| (3)代表者の役職・氏名 | Manager 石橋 康治 |
| (4)事業内容 | 冷凍食品の開発・生産・販売 |
| (5)資本金 | 17,400千米ドル |
| (6)設立年月日 | 2019年4月(予定) |
| (7)大株主及び持株比率 | Amy Acquisition Inc.※100% |
| (8)上場会社と当該会社との間の関係 | 資本関係、人的関係、取引関係、いずれも特に記載すべきものはありません。 |
3.日程
| (1)取締役会決議日 | 2019年3月19日 |
| (2)会社設立日 | 2019年4月(予定) |
4.今後の見通し
5.本件に関するお問い合わせ先
以 上