「子どもの食 応援ボックス」への支援を通じて、子どもたちの豊かな食生活に貢献
2026年8月12日
各位
株式会社ニチレイ
「子どもの食 応援ボックス」への支援を通じて、子どもたちの豊かな食生活に貢献
株式会社ニチレイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長(CEO):嶋本和訓) は、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(本部:東京都千代田区、理事長:井田純一郎、以下「セーブ・ザ・チルドレン」)が経済的に困難な状況にある子育て世帯に食料品などを提供する「子どもの食 応援ボックス」について、2026年7月10日に、賛同企業合同で行われた支援活動へ参加しました。また株式会社ニチレイフーズから、当社常温食品と支援金の提供を行っています。
当社グループは、2021年から本取り組みへの支援を開始しています。2025年には、一般財団法人ニチレイMIRAIterrace財団(※)から、支援金の提供も行いました。
※当社が2022年に設立。食や健康に関連する社会課題に取り組む団体に対する助成金の拠出を中心とした支援事業を行う。読み:にちれい みらいてらすざいだん

2026年7月10日に行われた支援活動の様子
日本では現在、約9人に1人の子どもが相対的貧困下にある(※)と言われています。2023年には、こども家庭庁が発足し、同庁は「こうした貧困の連鎖を断ち切るためには、子育てや貧困の問題を家庭のみの責任とするのではなく、社会全体で解決することが重要」として、子どもの貧困対策について様々な取り組みを進めています。
※厚生労働省 2025年国民生活基礎調査
この「子どもの食 応援ボックス」は、セーブ・ザ・チルドレンが、長期休暇中の子どもたちの食の状況改善を目的として、夏休み・冬休みに経済的に困難な状況にある子育て世帯約1万世帯に、食料品、文房具、公的制度の情報を提供する活動です。
当社は「食からひろがる幸せを、ニチレイが未来へつなぐ」という企業経営理念の下、食品事業や低温物流事業を主軸とし、調達から製造、物流、販売といった食のバリューチェーンを通じて、人々の暮らしや社会に貢献しています。
2022年には、食と健康に関連する社会課題の解決に長期的な視点で取り組むことを目的として、一般財団法人ニチレイMIRAIterrace財団を設立し、支援事業を行っています。
今回「子どもの食 応援ボックス」に、株式会社ニチレイフーズから当社常温食品と支援金の提供を行うとともに、2026年7月10日に行われた賛同企業合同での支援活動に、当社従業員が参加し、梱包作業を行いました。
なお2025年に行った、一般財団法人ニチレイMIRAIterrace財団からの支援金には、当社が寄付を通じた社会貢献を目的に1993年から行っている、当社従業員と会社からの賛同金を募るマッチングギフト制度「ふれあい基金」が活用されました。
当社は人々の暮らしを支える企業として、今後も地域社会や環境に配慮し、人と地球がともによろこぶ食の未来をつなぐべく、地域の発展や社会課題の解決に貢献してまいります。
<ご参考>
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ニチレイ 広報部
MAIL:N1000X036@nichirei.co.jp
TEL:03-3248-2235
以上