CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」において 最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に初選定

202668

各位

株式会社ニチレイ

  

CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」において

最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に初選定

 

株式会社ニチレイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長(CEO):嶋本和訓)は、国際的な非営利団体であるCDP(※)が実施する「サプライヤー・エンゲージメント評価(Supplier Engagement Assessment、以下SEA)」において、最高評価の「A」を初めて獲得し、最高評価獲得企業として「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されました。

CDP2025スコアにおいては、「気候変動部門」で最高評価の「A」、「水セキュリティ部門」では「A-」を獲得しました。

 

CDP

 

 

SEAは、サプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みについて「ガバナンス」「目標設定」「スコープ3排出量の把握と管理」「リスク管理プロセス」「サプライヤーとのエンゲージメント」の5つの観点から、どのようにして効果的にサプライヤーと協働しているかを評価するものです。

 

当社グループは「食からひろがる幸せを、ニチレイが未来へつなぐ」というミッションのもと、社会的価値と経済的価値の両立による企業価値の最大化をめざし、サステナビリティ経営を推進しています。

今後も、食のサプライチェーンにおいて、川上から川下までの多様なサプライヤーの皆さまと協働し、豊かな自然環境や食資源を大切に守ることで、持続可能な社会の実現に努めてまいります。

 

CDPCarbon Disclosure Project):企業や自治体が自らの環境影響を管理するための情報開示システムを運営。CDPの情報開示システムは世界経済における環境報告のグローバルスタンダードとなっている。



<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社ニチレイ 広報部

TEL03-3248-2235

MAILN1000X036@nichirei.co.jp

 

 以上