従業員に対する各種調査と施策

従業員に対する各種調査と施策

グループ全体の考え方

ニチレイグループでは「企業の成長は従業員一人ひとりの成長の総和」であるとの考えのもと、第一線の現場で働く従業員のモチベーションの向上と活力ある組織の実現を目指し、「調査の実施 →調査結果の分析 →課題抽出 →打ち手の策定・実行 →調査実施(打ち手の検証)」というPDCAサイクルを回しています。

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ニチレイフーズ モチベーション調査

調査の目的は、社員のモチベーションおよび組織風土を定量的・定性的に把握し、課題を見える化し、解決していくことです。このことが継続的な価値創造につながり、ニチレイフーズのミッション・ビジョンの実現に資すると考えています。またマネジメントサイクルにおける重要なモニタリングツールの一つとしています。2007年度より実施し、2013年度で7回目になりました(1,486名回答、回答率86.5%)。総合的に見ると、従業員の満足度は高い状態にあると認識しています。2013年度においては、調査開始以来、経年的に満足度が低い状態にあった「連帯感」や「連携」といったキーワードの項目について、今回改善が見られました。また、「理念への共感」「理念の浸透度」といった項目については満足度が高い結果となり、ブランド推進部を中心とした「あぐら」や「ハミダス通信」など、社員とのコミュニケーション活性化のための継続的な取り組みによる効果であると考えます。今後も引き続き、働きがいのある、明るく風通しの良い職場づくりに取り組んでいきます。

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ニチレイフレッシュ 「社長と語ろう会」

2013年の「社長と語ろう会」は8月から9月にかけて全国6ヶ所(27会場)において、全社員を対象に階層別に開催しました。
第一部は、中期経営計画RISING2015の初年度にあたり、『需給構造の大幅な変化とニチレイフレッシュの実状と今後の展開』と題し、「現状認識と課題把握」「顧客の動向」「ニチレイフレッシュの状況」の3つの視点から外部・内部環境を説明し、中期経営計画(2013年度〜2015年度)で実現すべき姿を社長から伝えました。
第二部は、少人数による開催で、事前に実施したアンケート調査も参考に、現状の課題や各人の日頃の意見を中心に、社長と参加者一人ひとりが自由に話し合う場を設け、参加者全員とのコミュニケーションを図りました。
「語ろう会」の総括は社長がレビューし、その結果のひとつとして新たに経営企画部を設けるなど、課題の改善や改革に向けて迅速に取り組んでいます。

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ニチレイロジグループ 従業員満足度(ES)調査

ニチレイロジグループでは、従業員満足度(ES)向上、「働きがいのある職場づくり」の取り組みとして、2005年度より調査やインタビューを継続実施し、調査結果を検証・分析する事でニチレイロジグループ各社・各事業所における施策立案および実践を進めてきました。
2013年度は、従来のES調査、働きがい実態調査に加え、従業員に配布したコミュニケーションガイドブック(『STEP!』)に関する項目を加え、内容に関する意見や、職場での活用方法などについて調査を行いました。2014年1月に調査を終え、結果について2月に従業員に対しフィードバックを実施しました。2014年度は調査結果から得られた「うまくいっている事例」「良い事例」などを定期的に発信・共有し、他の事業所へ展開していくことで「働きがいのある職場づくり」を推進していきます。

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ニチレイバイオサイエンス 従業員総合意識調査

ニチレイバイオサイエンスでは、「働きがいを向上させるためには、会社と従業員双方の意識と行動の改革が必要である」という考えのもと「従業員総合意識調査」を隔年で実施しています。この調査結果をもとにして、経営層と従業員双方向の意見交換を促進する機会を増やしたり、従業員同士のコミュニケーションを向上させるための施策や研修を計画・実施することで、働きがいの状況を示す各指標は毎回上昇しています。今後も「従業員総合意識調査」を活用することで、理念・ビジョン・行動指針などの共有とあわせ、「湧き立つような」職場づくりに取り組んでいきます。

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