“ガバナンス体制”

ガバナンス体制

方針・考え方

ニチレイグループは、資本の有効活用と健全な利益によって、継続的な株主価値の増大を図ることが経営上の使命であると考えています。
そのためコーポレートガバナンスにおいては、「企業経営の透明性の確保」と「企業経営者の独走を牽制するための独立性の確保」の強化が重要な経営課題であると認識しています。業務執行にあたっては持株会社体制のもと、「業務執行と経営監視の区分の明確化」、「意思決定の迅速化」、「コンプライアンスの強化・徹底」を推進していきます。

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取締役および取締役会

取締役の員数を11名以内とし、経営環境の変化に対する機動性を高めるため任期を1年と定めています。取締役の選任決議は、議決権を行使できる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行います。なお、透明性向上と監督機能強化のため、現行取締役11名のうち社外取締役を3名選任しており、毎月1回以上の取締役会を開催しています。

2013年度 取締役会の回数、社外取締役の出席回数(第96期定時株主総会招集ご通知)

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監査役および監査役会

ニチレイは監査役制度を採用しており、監査役5名のうち金融機関経験者1名、法曹界より弁護士1名、行政機関経験者1名の合計3名を社外監査役として選任しています。監査役会は原則月1回開催され、必要に応じて随時開催しています。業務執行に対する監査役の監督機能を十分果たせる仕組みを構築することによって、監査役の機能を有効に活用しながら、経営に対する監督機能の強化を図っています。

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社外取締役と社外監査役の独立性

社外取締役、社外監査役、その近親者またはそれらが取締役等に就任する会社・団体等とニチレイの間に利害関係はありません。

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各種委員会

ニチレイは、コーポレートガバナンスを有効に機能させるため、取締役会の諮問機関として「グループ人財委員会」、「グループリスクマネジメント委員会」、「グループ環境保全委員会」、「グループ品質保証委員会」、「グループ内部統制委員会」、「グループ役員審査委員会」、「グループ社会貢献委員会」を、代表取締役社長の業務執行に資することを目的として「経営会議」、「審査委員会」、「知的財産管理委員会」をそれぞれ設置しています。その概要は次のとおりです。

グループ人財委員会 年2回開催するほか必要に応じて委員長が招集
グループリスクマネジメント委員会 年2回開催するほか必要に応じて委員長が招集
グループ環境保全委員会 年2回開催するほか必要に応じて委員長が招集
グループ品質保証委員会 年2回開催するほか必要に応じて委員長が招集
グループ内部統制委員会 年1回開催するほか必要に応じて委員長が招集
グループ役員審査委員会 必要に応じて委員長が招集
グループ社会貢献委員会 年1回開催するほか必要に応じて委員長が招集
経営会議 毎月第3火曜日を除く火曜日定時に開催
審査委員会 必要に応じて委員長が招集
知的財産管理委員会 必要に応じて委員長が招集

最新のコーポレートガバナンス報告書

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コーポレートガバナンス体制図

コーポレートガバナンス体制図

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