編集方針

編集方針

ニチレイグループはCSR活動を幅広いステークホルダーの皆さまにご理解いただき、コミュニケーションを深めるためにCSRレポートを作成しています。2009年度よりWebサイトにフルレポートを掲載し、冊子はダイジェスト版として発行しています。

本サイトはニチレイグループ「6つの責任」を背景にした活動の中で、ステークホルダーの皆さまに特に知っていただきたい事例について掲載しました。

本年度は、社内外のアンケート結果からステークホルダーの皆さまの関心の高かった中国における安全・信頼の取り組み、働きがいの向上に関わる取り組みを特集ページで紹介しました。また、活動をよりご理解いただくため、働きがいの向上に関わるパフォーマンスデータ(人財データ集)の開示項目を増やしました。

冊子「CSRレポート2013ダイジェスト版」のPDFは本サイトよりダウンロードすることができます。

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●対象期間

2012年4月1日〜2013年3月31日の活動実績を中心に掲載しています。

●対象範囲

ニチレイグループの国内事業所およびグループ会社を対象範囲として記述しています。(上記と対象範囲が異なる場合、その旨を記載しています)

●発行月

2013年6月

●「CSRレポート2013」に関するお問い合わせ先

株式会社ニチレイ 技術戦略企画部 環境チーム〒104-8402 東京都中央区築地6-19-20 ニチレイ東銀座ビルTEL:03-3248-2232(ダイヤルイン) FAX: 03-3248-2129

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CSRレポート2012のアンケート結果

2012年6月に発行したCSRレポート2012に対して、8月〜9月の1ヶ月間にアンケート調査を実施し、社外の方から401件、従業員から297件、合計698件のご意見をいただきました。この調査を受けて、ステークホルダーの皆様からさらに詳しく知りたいというご要望が多かった中国における安全・信頼の取り組みや、働きがいの向上に関わるパフォーマンスデータ(人財データ集)をCSRレポート2013に掲載しました。

「CSRレポート2012」アンケート調査の抜粋

・ご回答いただいた社外の方の属性

ご回答いただいた社外の方の属性

・設問:特集1について、当社グループの取り組みや想いは伝わってきましたか?

※特集1 食に携わる企業の使命とは?(食の安全・安心についての社員の対談)

・社外の方

社外の方

・従業員

従業員

<ご意見の抜粋>【社外の方】

  • ・ 調達から生産、販売、物流までの各現場が品質管理を意識していることが伝わってきて、安心できました。また、東日本大震災後の社員の意識の変化がとてもよく伝わってきました。(男性、30代、商品・サービスのユーザー)
  • ・ 文章ばかりだったので、発言の裏付けのデータなどの掲載がほしかった。(男性、20代、学生)
  • ・ 内容がありきたりと感じる。同業他社どう違うのか、また、とくに取り組んでいるのは、何か、と言うアピールが必要ではないか。(男性、60代、商品・サービスのユーザー)

<意見の抜粋>【従業員】

  • ・ もはや食の安全は当たり前のことで、安全を安心に変えていくこと。さらには、それを信頼に高めていかなくてはいけないということに、自分の気持ちが引き締まりました。(男性、30代、ニチレイロジグループ)
  • ・ 同じ内容でも、ステークホルダーの方々に毎年毎年伝えたい、聞いてほしい、安心してほしいと思いました。(女性、40代、ニチレイフーズ)
  • ・ 時間があまりなくて、対談をじっくり読めない人の為に、まとめなどを箇条書きにするともっと伝わるかもしれません。(男性、40代、ニチレイプロサーヴ)

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特集2について、当社グループの取り組みや想いは伝わってきましたか?

特集2 ニチレイグループの海外事業

・社外の方

社外の方

・従業員

従業員

<ご意見の抜粋>【社外の方】

  • ・ 食品会社らしく、食を通じての地域貢献を試みている事が良いと思った。中国での安全な農産物の耕作に関しては、今後是非とも中国国内全土の農業に役立てて頂きたい。(男性、20代、商品・サービスのユーザー)
  • ・ ベトナム、中国など、食文化が近いところにより安全な食品を届けられるよう現地で生産レベルを上げる努力をしているところに感心しました。(女性、40代、商品・サービスのユーザー)
  • ・ 冷凍食品をよく買う人間ですが、個人的には海外の商品を購入するのは不安があります。実際に製造している過程や現地の状況を画像や動画で確認できるといいなあと思います。(男性、30代、商品・サービスのユーザー)

<意見の抜粋>【従業員】

  • ・ 海外進出に際して、単に利潤を追求するだけでなく、現地への貢献を踏まえた企業活動を行うことは大事なことだと思います。ベトナムでの研究所や泰安佳裕の設立は、現地農業の振興や雇用の創出等に貢献すると思いますので、意義のあることだと思います。(男性、40代、ニチレイプロサーヴ)
  • ・ 中国での農産加工品の調達や合弁会社を設立し中国市場への展開を進めていますが、現在、中国で反日デモなど友好関係を脅かすような事態となっています。今後の対中国という事業の進め方について知りたいです。(男性、50代、ニチレイロジグループ)

働きがいの向上に関わる取り組みについては、従業員満足度調査について従業員からの意見が数多く寄せられ、「アンケートを実施し結果を公開するだけでなく、会社としてどのように対応するのかについての説明が必要」「定量データを的確に盛り込みながら報告してほしい」等の意見がありました。

今後もさまざまなステークホルダーの皆さまの声に耳を傾け、CSR 活動やCSRレポートの改善に活かしていきます。

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