ニチレイ CSRレポート2012 社会のために|寄付活動

社会のために

寄付活動

フードバンクへの寄付

ニチレイフーズは、本業を活かした社会貢献活動の一環として、NPO法人セカンドハーベストジャパン※によるフードバンク活動に賛同し、日本企業としては、いち早く2005年7月から参画しています。輸入時に外箱が変形した商品など、品質に問題はないものの一般市場では販売できない冷凍食品を無償で提供。ニチレイロジグループの協力により、低温輸送でセカンドハーベストジャパンの認定する養護施設などに直接お届けしています。

※「セカンドハーベストジャパン」:日本初のフードバンク。2002年7月に法人格を取得。安全性が保証された食料を、生活困窮者に供給する支援活動を行っている。

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TABLE FOR TWOへの参加

2012年2月度メニューポスター

2011年12月度メニューポスター

ニチレイグループは「社員食堂から始める社員参加型社会貢献活動」として「TABLE FOR TWO」に参加しています。これは、開発途上国の子どもたちの学校給食1回分にあたる20円を、社員食堂のメニュー代金に加算し、食料支援への寄付にあてる活動です。また、寄付対象メニューは低カロリーのヘルシーメニューに限定されており、社員の健康増進にも役立っています。現在、ニチレイ東銀座ビルおよび技術開発センターの2事業所の食堂にて実施し、2008年9月から2012年2月までの通算累計で約14,000食分の寄付が集まりました。

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義援金の拠出

ニチレイは甚大な被害を受けた3地方自治体(岩手県、宮城県、福島県)に対して、2011年度より5年間にそれぞれ毎年1千万円ずつ、合計1億5千万円の義援金を寄付する予定です。また、当社グループ従業員有志の寄付による「ニチレイふれあい基金」から、1千万円を日本赤十字社を通じて寄付しました。

2011年6月に開催した日本女子プロゴルフ公認トーナメント・ニチレイレディスでは入場料収入全額などを千葉県、千葉市へ寄付しました。

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物資の支援

ニチレイフーズは、救援物資として下記商品の無償提供を実施しました。商品は、宮城県とNPO法人セカンドハーベストジャパンを通じて被災者に提供されました。

ウェルネス商品 「カロリーナビ」シリーズ 7,380食
レトルト食品 レストランユーズ ビーフカレー(中辛) 21,450食
レストランユーズ ビーフカレー(英国風) 3,780食
冷凍食品 焼成済冷凍パン 穴あきバケット 48,000食
蔵王山麓えびグラタン 1,152食
その他   350ケース