ニチレイ CSRレポート2012 社会のために|地域密着活動

社会のために

地域密着活動

植林活動への取り組み

「うるおいの森」植林の様子

「うるおいの森」植林の様子

ニチレイグループでは、森林の保全や植林活動によるCO2削減や地域自然保護活動に取り組んでいます。従業員自らの実体験やコミュニケーションを通じて、共感を得ることを重視しています。

ニチレイフーズ白石工場では、毎年6月に有志社員がボランティアとして、NPO法人「蔵王のブナと水を守る会」の植林事業に参加。NPO法人と白石市が南蔵王山麓の荒廃地を共同で買い取り、植林を続けて緑の森を復元する活動に貢献しています。

ニチレイフレッシュでは、新人研修の一環として岩手県・室根山での植林活動に参加しています。地域の方々と一緒に植樹することを通じ、環境配慮の意識と、共同作業の重要性を学んでいます。

ニチレイプロサーヴでは、東京都庁、NPO法人、企業の3者が協働する都内保全地域の自然保護活動「東京グリーンシップ・アクション」の一環として、2007年度より東久留米市の下草刈りに参加しています。また2009年度からは、東京湾にカブト虫の育つ「うるおいの森」を作る活動に参加しています。

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地域清掃活動

キャクレイの清掃の様子

キョクレイの清掃の様子

(株)キョクレイでは、4拠点において、毎月1回始業時間前に、従業員の自主参加による全員清掃を実施しています。事業所の内外だけではなく、周辺道路、近隣の公共施設等まで清掃範囲を広げています。拠点ごとに近隣の同業他社と共同で清掃活動をするなど、地域コミュニケーションの活性化にも役立っています。

ニチレイロジグループ 九州地区事業所の清掃の様子

ニチレイロジグループ
博多地区 事業所周辺の清掃の様子

(株)ニチレイ・ロジスティクス九州では、(株)ロジスティクス・ネットワーク、(株)九州ニチレイサービス、(株)ニチレイ・ロジスティクスエンジニアリングの博多地区の事業所から参加者を募り、約2時間にわたって、センター周辺のゴミ拾い、草むしり、落ち葉拾い、側溝の清掃を行っています。

2011年7月14日には博多地区全体で「博多埠頭港清掃デー」が催され、ニチレイグループとして参加しました。この活動は年に2回開催され、港湾地区の各企業が参加し、博多埠頭全体の美化に取り組んでいます。敷地周りの道路を中心に草むしりやゴミ拾いを行い、雑草が茂り通りにくくなっていた歩道も整備されました。

また、ニチレイ東銀座ビル周辺の本社地区では、2010年5月より隅田川沿いの清掃を毎月1回行っています。2011年度は、各事業会社の有志が延べ401名参加しました。