ニチレイ CSRレポート2012 従業員のために|ミッション・ビジョン・行動指針の再制定

従業員のために

ミッション、ビジョン、行動指針の再制定

ニチレイフーズの取り組み

企業コンセプト

ニチレイフーズの風土には、“大切に継承すべきすばらしいもの”と今こそ“改革すべきもの”が存在しています。これらを踏まえ、2011年10月に『ニチレイフーズ風土改革宣言』をしました。

1945年に日本冷蔵として誕生して以来、私たちは食を通じて常に人々のくらしを見つめてきました。人々のくらしに笑顔をつくることが私たちの誇りです。今回あわせて『ミッション・ビジョン・行動指針』を新たに制定しました。

『ハミダス』(とらわれず、明るく)をモットーに全従業員でこれらを共有し、世界で最も信頼される企業を目指していきます。

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VOICE

(株)ニチレイフーズ 事業統括部マネジャー
吉野 達也

ミッション・ビジョン推進定着担当として、浸透を図り、明るく風通しの良い会社、働きがいのある会社を目指して、従業員の皆さんと一緒にミッション・ビジョンの実現に邁進していきたいと考えております。

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ニチレイフレッシュの取り組み

ニチレイフレッシュ企業理念

東日本大震災は、「食」の大切さや「食」に携わる事業者の責任、そして日本人の「誇り」「魂」「志」について、改めて考える機会を与えてくれました。

ニチレイグループの前身である日本冷蔵の「貴重な食料を確保して供給する」と言う創業の理念は、「日本人の長寿と健康に貢献してきた優れた動物性たんぱく質である水産品と畜産品を生活者のために安全・安心に、安定的に供給し続ける」と言うニチレイフレッシュのDNAとして受け継がれています。

『資源保護や環境との共生にも配慮した「こだわり素材」を差異化の起点とし、生活者価値の創出者となること』。このミッションが私たちの「志」であり「魂」あります。これを「誇り」として行動すること、これこそが私たちニチレイフレッシュの「活力」の原点です。
新たに制定した「ニチレイフレッシュ企業理念」は、こうした「想い」を表しています。