ニチレイ CSRレポート2011 編集方針

CSRレポート2011
トップメッセージ
特集1:食の安全・安心・安定
特集2:ニッポンの食「お米」とともに
食の安全・安心
環境のために
社会のために
従業員のために
コミュニケーション
マネジメント

編集方針

ニチレイグループはCSR活動を幅広いステークホルダーの皆さまにご理解いただき、
コミュニケーションを深めるためにCSRレポートを作成しています。
2009年度よりWebサイトにフルレポートを掲載し、冊子はダイジェスト版として発行しています。

本サイトはニチレイグループ「6つの責任」を背景にした活動の中で、ステークホルダーの皆さまに特に知っていただきたい事例について掲載しました。

特集ページでは、食の安定供給をテーマとしたタイの新工場や、お米の活用による取り組みを掲載しました。また本サイトでは、よりわかりやすく、多くの皆さまにご覧いただくために映像を活用しました。トップメッセージやタイの新工場、新設の物流センターの映像を掲載しています。

冊子「CSRレポート2011ダイジェスト版」のPDFは、本サイトよりダウンロードすることができます。また、デジタルブックとしても公開しています。

対象期間
2010年4月1日〜2011年3月31日の活動実績を中心に掲載しています。
対象範囲

ニチレイグループの国内事業所およびグループ会社を対象範囲として記述しています。
(上記と対象範囲が異なる場合、その旨を記載しています)

発行日

2011年6月
※今回の発行で12回目となります。

「CSRレポート2011」に関するお問合わせ先

株式会社ニチレイ 技術戦略企画部 環境チーム
〒104-8402 東京都中央区築地6-19-20 ニチレイ東銀座ビル

TEL: 03-3248-2232(ダイヤルイン) FAX: 03-3248-2129

CSRレポート2010のアンケート結果

2010年6月に発行した「CSRレポート2010」に対して、さまざまなご意見・ご感想をいただきました。2010年度は10月〜11月の1ヶ月間にモニター調査を実施し、2011年5月末現在で合計882件のご意見をいただきました。

CSRレポート2010への主なご意見・ご感想

(ご意見)

  • 餃子毒入り事件以来商品の安全・安心が心配です。より安心で安く、生産地や生産者が一目で分かるパッケージでお願いします。
  • 原材料がはっきり見えないので、間違いのない材料と品質の向上に、一層努めてもらいたい。

(回答)

(株)ニチレイフーズでは、お客様の安心につながるご要望にお応えするため、主要原材料の産地情報をこれまでより充実した内容に更新してホームページに公開しています(注)。また商品パッケージには生産工場名と所在地を表示するとともに、商品パッケージに印刷されたQRコードにより店頭でも原材料の産地情報をご確認いただけます(注)。

(注 ニチレイフーズホームページに掲載されている、家庭用調理冷凍食品55アイテムが対象です。)原料原産地情報。
また、CSRレポート2011の食の安全・安心もご覧ください。

(ご意見)

  • 最近、食材や食品がどう作られるのかが分からない子どもが多くなっていると思います。食育活動は是非続けて欲しいと思います。

(回答)

2010年度、ニチレイフーズでは新たに食育プロジェクトを発足し、広範囲で食育活動を推進しています。本プロジェクトは2011年度も継続し、今後は工場や支社と協同することによりさらに食育活動を充実させていく予定です。

ニチレイフーズの食育活動もご覧ください。

(ご意見)

  • サイズが一定であることより、食の安全や無駄をなくすことを消費者として重視しています。不揃い品を有効活用したり、唐揚げの衣として小麦粉の代わりに米粉を使用したりするなど、今後のさらなる貢献に期待します。

(回答)

ニチレイフーズでは、米100%のフライ用衣材を開発することで、食料自給率向上に寄与する取り組みを行っています。またニチレイフレッシュでは、飼料米を活用した養鶏事業を実施しています。ニチレイグループでは、食物を資源として有効活用し、新たな価値を生み出す活動を継続していきます。

CSRレポート2011の特集2−ニッポンの食「お米」とともにもご覧ください。

(ご意見)

  • アツモリソウ再生会議は、具体的にどのような 取り組みをしているのか、どんな協力をしてどのような効果があったのか示すべきではないか。

(回答)

(株)ニューハウジング ニチレイガーデン事業所は、アツモリソウ再生会議に立ち上げ当初から参画し、洋ランの一種であるオドントグロッサムの育成事業を通じて培った植物バイオの技術を駆使し、これまでに約3万本の苗を増やすことに成功しました。2011年度からは富士見町内の自社温室にて開花を目指して栽培技術開発を続けていきます。
詳しくは、 CSRレポート2011の「アツモリソウ再生プロジェクトへの参画」をご覧ください。

今後もさまざまなステークホルダーの皆さまの声に耳を傾け、CSR 活動やCSRレポートの改善に活かしていきます。

CSRレポート2010への主なご意見・ご感想

※CSR活動の内容とCSRレポートの編集についてのご意見を含む

上記についてのご意見・ご感想はこちら閉じる