ニチレイ CSRレポート2011 従業員のために|方針と取り組み

従業員のために

方針と取り組み

方針(企業経営理念 従業員に より)

ニチレイグループは、従業員こそ企業発展の源であると考え、会社の仕事が従業員一人一人にとってやり甲斐のあるものであり、自己実現の場の一つとなることを願っています。同時に、従業員の個人の尊厳と個性の発揮並びに個人生活の充実を尊重します。

  1. 能力開発と能力発揮の機会の提供
  2. 能力と努力と成果に見合った処遇制の実施
  3. 安全で風通し良く活性化された職場環境づくり
  4. 性別・年齢・学歴・人種・宗教などに関する差別的な行為を防止し、待遇の機会均等を実現

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働きがい向上基本方針

  • 『社員重視の職場づくり』
    「CS向上とES向上は車の両輪である」との基本理念に基づき、ニチレイグループで働くすべての従業員が自分の職場や仕事に誇りを持ち、上司との信頼関係の下、意欲を持って働き、持てる能力を最大限に発揮できる職場環境を整備する
  • 『ダイバーシティの推進』
    ダイバーシティ(異なる属性〔性別、年齢、国籍等〕や異なる発想・価値を認め、従来と異なる新しい考え方や価値意識を受け入れるだけの許容力を、企業革新の一つの原動力に変えること)の推進を通じて労働力(人財)の確保、従業員の働きがい・生きがいの向上、さらには新 たな発想や価値の創造の実現を目指す。

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ニチレイグループ WLB(ワーク・ライフ・バランス)基本方針

わたしたちニチレイグループは、社員ひとりひとりの「働きがいの向上」のために、充実した仕事と個人の生活を高いレベルで調和させる“ワーク・ライフ・バランス”の実践に取り組みます。
わたしたちは、公正・公平な処遇と個人の自律したキャリア形成を求め、ライフステージに応じた多様な働き方を推進します。
わたしたちは、多様な価値観を尊重し、「高度な専門性によって付加価値を生み出し続けるプロフェッショナル集団」であるために、仕事と個人の生活において常にかがやきをもった人財であり続けることを目指します。

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2010年度の活動と今後の取り組み

2010年度の活動(ダイバーシティ推進協議会に基づく活動)

新規 継続
ダイバーシティ推進協議会の設置 一般事業主行動計画の策定および計画に基づく施策の実現
異業種交流研修への参画

今後の取り組み

  1. グループ人財委員会
    グループ人財委員会では、年2回、各社の会長、社長、人事担当責任者をメンバーに人事施策に関して協議しています。具体的には、従業員満足度調査の結果に基づく「働きがい向上」に資する改善施策(人事制度や教育訓練計画等)の立案・実施状況やそのときどきの人事施策のトピックス(退職給付制度等大きな制度改正、春季交渉等)に関して関係者が一堂に会し、情報共有や進捗確認、意見交換等を行っています。
  2. ダイバーシティ推進協議会
    ダイバーシティ推進協議会では、女性の活躍支援など企業としての男女共同参画推進についての取り組み、外国人採用などグローバル社会を意識した雇用についての取り組み、ライフステージや年齢に応じた多様な働き方に資する取り組み、障害者雇用などハンディキャップのある方の雇用や協働についての取り組み、その他従業員一人ひとりの人権や働きがい・働き方に配慮した施策についての取り組みを中心に、各社施策検討とモニタリングを行い、各社施策の情報共有を進め、有用な施策の横展開等を通じて、グループ各社の働きがいの向上の推進、啓発を図っていきます。