ニチレイ CSRレポート2010 社会のために|物流に関する教育

社会のために

物流に関する教育

校外学習

ニチレイロジグループでは、周辺地域の中学生を中心とした校外学習を、積極的に受け入れています。

(株)ニチレイ・ロジスティクス九州の鹿児島埠頭物流センターでは、九州運輸局主催の中学生社会科見学として、2009年7月に、谷山北中学校の30名を受け入れました。当日は物流センターと隣接するパシフィックグレーンセンター(株)を交代で見学。お茶を保管する−5℃の倉庫とマグロを保管する−50℃の超低温倉庫の比較観察をはじめ、超低温庫内で濡れタオルやバラの花びらが変化する様子を観察する実験を行い、子どもたちの関心を高めました。

また、(株)ニチレイ・ロジスティクス四国の高松東物流センターでは、2007年度から毎年中学生の体験学習に協力。2009年度は10月に中学2年生4名を受け入れました。冷蔵倉庫内の保税蔵置場に保管している輸入貨物や、低温荷捌場での仕分作業を見学して、普段は見ることのない物流の仕事を身近に感じていただくきっかけを提供しました。来年以降も継続して協力していきます。

(株)ニチレイ・ロジスティクス九州<br>都城物流センター 中山 嘉夫 (2010年4月に鹿児島埠頭物流センターより転勤)

(株)ニチレイ・ロジスティクス九州
都城物流センター 中山 嘉夫
(2010年4月に鹿児島埠頭物流センターより転勤)
冷蔵倉庫内見学の他に、超低温でバラやハンカチが瞬時に凍結する様子も見学してもらいました。見学後、瞬時に物が凍る様子と、体験したことのない冷凍庫内の寒さが強く印象に残ったとの声をたくさんいただくことができ、冷蔵倉庫の仕事がどういったものなのか知ってもらう良いきっかけ作りが出来たのではないかと感じています。

鹿児島埠頭物流センターでの校外学習

鹿児島埠頭物流センターでの校外学習

高松東物流センターでの校外学習

高松東物流センターでの校外学習