ニチレイ CSRレポート2010 編集方針

CSRレポート2010
トップメッセージ
ニチレイグループのCSR
特集〜地球の恵みを余すことなく活かしきる〜
食の安全・安心
環境のために
社会のために
従業員のために
コミュニケーション
マネジメント

編集方針

ニチレイグループはCSR活動を幅広いステークホルダーの皆さまにご理解いただき、コミュニケーションを深めるためにCSRレポートを作成しています。2010年度版は、昨年に引き続きWEBサイトにフルレポートを掲載し、冊子はダイジェスト版として発行しました。

本サイトはCSR「6つの責任」)を背景にした活動の中で、ステークホルダーの皆さまに特に知っていただきたい事例について掲載しました。特集ページでは、当社の事業を通じた社会貢献活動を「地球の恵みを余すことなく活かしきる」と題して報告しています。

また、冊子「CSRレポート2009ダイジェスト版」のPDFは、本サイトよりダウンロードすることができます。

対象期間
2009年4月1日〜2010年3月31日の活動実績を中心に掲載しています。
対象範囲

ニチレイグループの国内事業所およびグループ会社を対象範囲として記述しています。
(上記と対象範囲が異なる場合、その旨を記載しています)

発行日

2010年6月(前回発行2009年6月)

※今回の発行で11回目となります。

「CSRレポート2010」に関するお問合わせ先
株式会社ニチレイ 技術戦略企画部 環境チーム
〒104-8402 東京都中央区築地6-19-20 ニチレイ東銀座ビル
TEL: 03-3248-2232(ダイヤルイン) FAX: 03-3248-2129

CSRレポート2009のアンケート結果

2009年6月に発行した「CSRレポート2009」に対して、さまざまなご意見・ご感想をいただきました。2009年度は9月〜10月の1ヶ月間にモニター調査を実施し、2010年5月末現在で合計717件のご意見をいただきました。

2007年度からWeb サイトでご意見・ご感想を簡単に送信いただける仕組みを導入しています。

ご意見の内容ご意見をいただいた方の属性

 

CSRレポート2009への主なご意見・ご感想

CSR活動についてのご意見

  • 安全という点から言えば、生産から販売まですべてが確認できることが大切と考えます。管理体制の徹底と情報公開の姿勢が必須ではないでしょうか。
  • 「純和鶏」は、国内自給率向上、農業活性化につながる取り組みだと思いました。
  • プラスチックのパックは無駄だと私は感じていました。 容器の削減はもっと進めていくべきだと感じます。
  • 社会貢献の取り組みは、もう少し、いつ・どこで・なにを行うのかを目に入るところへ露出してください。

CSRレポート2009の編集についてのご意見

  • 言葉が専門的で伝わらなかった。誰が読んでもわかる内容を今後期待します。
  • 図が小さいので、文字が読みにくい。 クリックすると大きくなる等、ユニバーサルデザインの視点がほしい。
  • 記載されている内容について、第三者からの審査、検証はなされているのでしょうか。自社のみの情報発信では、信憑性にかけると思う。

ステークホルダーの皆さまからのご意見を受け、「CSRレポート2010」では外部からの評価として、第三者意見を掲載しました。また特集ページでは、食料資源の有効利用、国産農産物の消費拡大への取り組みを紹介しています。 今後もさまざまなステークホルダーの皆さまの声に耳を傾け、CSR 活動やCSRレポートの改善に活かしていきます。