ニチレイ

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株式会社ニチレイ

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nichirei

IRニュース 2002年

PDF(16KB)

平成14年8月5日
各  位
 
  会 社 名
代 表 者 名
本社所在地
コード番号
上場取引所

問 合 せ 先
株式会社 ニチレイ
代表取締役社長 浦野光人
東京都中央区築地六丁目19番20号
2871
東京、大阪、名古屋(各市場第一部)
福岡、札幌
財務部長 三田勇太郎
TEL(03)3248-2167
 
無担保社債発行に関するお知らせ
 
平成14年7月30日開催の当社取締役会の決議に基づき、第17回および第18回無担保社債(社債間限定同順位特約付)の発行を決定いたしましたので、その概要につき下記のとおりお知らせいたします。

 
 
    株式会社ニチレイ
第17回無担保社債
(社債間限定同順位特約付)
株式会社ニチレイ
第18回無担保社債
(社債間限定同順位特約付)
1 発行額 金100億円 金100億円
2 各社債の金額 1億円の一種 1億円の一種
3 利 率 年0 .99% 年1.42%
4 発行価格 額面100円につき金100円 額面100円につき金100円
5 期限および償還方法
最終償還

買入消却
5年
本社債の元金は、平成19年8月16日にその総額を償還する。
本社債の買入消却は、発行日の翌日以降いつでもこれを行うことができる。
7年
本社債の元金は、平成21年8月14日にその総額を償還する。
本社債の買入消却は、発行日の翌日以降いつでもこれを行うことができる。
6 利払期日 毎年2月16日および8月16日 毎年2月16日および8月16日
7 募集期間 平成14年8月5日(月) 平成14年8月5日(月)
8 払込期日 平成14年8月16日(金) 平成14年8月16日(金)
9 担 保 本社債には物上担保及び保証は付されておらず、また本社債のために特に留保されている資産はない。 本社債には物上担保及び保証は付されておらず、また本社債のために特に留保されている資産はない。
10 財務上の特約 担保提供制限条項が付されている。 担保提供制限条項が付されている。
11 引受会社 みずほ証券株式会社を主幹事とする引受団 UFJつばさ証券株式会社および野村証券株式会社を共同主幹事とする引受団
12 財務代理人 株式会社みずほコーポレート銀行 株式会社UFJ銀行
13 応募者利回り 年0.99% 年1.42%
 
以  上

IRニュース 2002年

PDF(20KB)

平成14年8月30日
各  位
 
  会 社 名
代 表 者 名
本社所在地
コード番号
上場取引所

問 合 せ 先
株式会社 ニチレイ
代表取締役社長 浦野光人
東京都中央区築地六丁目19番20号
2871
東京、大阪、名古屋(各市場第一部)
福岡、札幌
財務部長 三田勇太郎
TEL(03)3248-2167
 
子会社の解散に関するお知らせ
 
当社は、本日開催の取締役会において、当社の連結子会社である「わかば食品株式会社」および「となみ食品株式会社(わかば食品株式会社の100%子会社)」の解散を決定しましたので、お知らせします。

 

1.解散の理由

  「わかば食品株式会社」は、平成5年1月に当社が買収して以来、チキン加工品の生産に寄与 してきており、短期的には現有設備で問題なく生産を継続できる状況にあります。しかしながら、 今後、品質の向上と製造原価の低減をさらに進めるためには、多額の設備投資が必要となりますが、 生産規模の拡張が難しいなかで投資回収は困難なことから、同社および同社の原料処理を請け 負っている「となみ食品株式会社」を解散することとしました。

なお、同社のチキン加工品の生産は、株式会社ニチレイフーズ(当社の100%子会社)、国内の 生産協力会社ならびにチキン加工品の原料供給基地である中国の生産協力会社へ移転し、品質の 向上と製造原価の低減を進めます。

2.子会社の名称等
(1)商 号 わかば食品株式会社 となみ食品株式会社
(2)本社所在地 富山県砺波市秋元355番地の1 同 左
(3)代表者 代表取締役社長 荒 井 功 同 左

3 .子会社の概要
  わかば食品株式会社 となみ食品株式会社
(1)事業内容 加工食品の製造・販売 食肉加工作業請負
(2)設立年月日 昭和48年3月28日 昭和62年8月1日
(3)資本金 35百万円 10百万円
(4)発行済株式数 35,000株 200株
(5)株主資本 353百万円
(平成14年3月31日現在)
14百万円
(平成14年3月31日現在)
(6)株主構成 株式会社ニチレイ100%出資 わかば食品株式会社100%出資
(7)決算期 3月31日 3月31日
(8)従業員数 97名(社員、嘱託、パート含む) 5名(社員、嘱託、パート含む)
  (9)最近3年間の業績
  わかば食品株式会社 (単位:百万円)
  平成12年3月期 平成13年3月期 平成14年3月期
売 上 高 4,820 4,373 3,871
経常利益 163 130 128
当期純利益 84 71 66
総 資 産 1,622 1,385 1,258
 
  となみ食品株式会社 (単位:百万円)
  平成12年3月期 平成13年3月期 平成14年3月期
売 上 高 72 85 80
経常利益 △0 0 △0
当期純利益 △0 0 △1
総 資 産 161 162 162

4 .解散に伴う損失額
  1)連結

2)単独
固定資産廃棄売却損(400百万円)などにより600百万円の特別損失が発生する見込みであります。
子会社株式引落損(290百万円)および貸付金の債権放棄(210百万円)により500百万円の特別損失が発生する見込みであります。

5 .解散の日程(予定)
  わかば食品株式会社、となみ食品株式会社の解散日程(予定)は同一であります。
  (1)解散決議
(2)解散日
(3)清算結了
平成14年9月30日(両社の臨時株主総会開催日)
平成14年9月30日
平成14年12月20日

6 .今後の見通し
  上記により特別損失が発生しますが、平成14年5月10日に公表しました当期の業績予想に織込み済みのため、平成14年9月中間期および平成15年3月期の業績予想(連結および単独)の修正はありません。

【ご参考】
平成14年5月10日決算発表時の業績予想
1 .平成14年9月中間期(平成14年4月1日〜平成14年9月30日) (単位:百万円)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
連結業績予想 285,000 7,100 5,800 2,800
単独業績予想 211,000 3,700 3,300 1,700
 
2 .平成15年3月期(平成14年4月1日〜平成15年3月31日) (単位:百万円)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
連結業績予想 579,000 17,000 14,400 7,200
単独業績予想 424,000 9,500 8,600 4,200
 
以  上

IRニュース 2002年

PDF(136KB)

平成14年9月24日
各  位
 
  会 社 名
代 表 者 名
本社所在地
コード番号
上場取引所

問 合 せ 先
株式会社 ニチレイ
代表取締役社長 浦野光人
東京都中央区築地六丁目19番20号
2871
東京、大阪、名古屋(各市場第一部)
福岡、札幌
財務部長 三田勇太郎
TEL(03)3248-2167
 
業績予想の修正等に関するお知らせ
 
当社は、平成14年5月10日の決算発表時に公表しました平成15年3月期の単独・連結業績予想を修正するとともに、投資有価証券売却損を計上しますので、お知らせします。
また、平成14年6月14日に公表しました「中国産冷凍ほうれん草及び中国産冷凍ほうれん草を使用した調理食品の販売自粛の件」による業績への影響額が纏まりましたので、お知らせします。

 

.平成15年3月期の業績予想の修正について
  1.平成15年3月期の単独業績予想の修正
  1)平成14年9月中間期(平成14年4月1日〜平成14年9月30日)
  (単位:百万円)
  売上高 営業利益 経常利益 中間純利益
前回発表予想(A) 211,000 3,700 3,300 1,700
今回修正予想(B) 214,000 5,500 5,000 1,400
増減額(B-A) 3,000 1,800 1,700 △ 300
増減率(%) 1.4 48.6 51.5 △ 17.6
【ご参考】
平成13年9月中間期実績(C) 208,886 3,097 3,130 1,089
増減額(B-C) 5,114 2,403 1,870 311
増減率(%) 2.4 77.6 59.7 28.6
 
  2)平成15年3月期(平成14年4月1日〜平成15年3月31日)
  (単位:百万円)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 424,000 9,500 8,600 4,200
今回修正予想(B) 426,000 10,600 9,700 3,300
増減額(B-A) 2,000 1,100 1,100 △ 900
増減率(%) 0.5 11.6 12.8 △ 21.4
【ご参考】
平成14年3月期実績(C) 414,993 7,475 7,374 2,473
増減額(B-C) 11,007 3,125 2,326 827
増減率(%) 2.7 41.8 31.5 33.4
 
  2.平成15年3月期の連結業績予想の修正
  1)平成14年9月中間期(平成14年4月1日〜平成14年9月30日)
  (単位:百万円)
  売上高 営業利益 経常利益 中間純利益
前回発表予想(A) 285,000 7,100 5,800 2,800
今回修正予想(B) 287,000 9,400 7,700 2,700
増減額(B-A) 2,000 2,300 1,900 △ 100
増減率(%) 0.7 32.4 32.8 △ 3.6
【ご参考】
平成13年9月中間期実績(C) 279,858 6,090 4,806 2,818
増減額(B-C) 7,142 3,310 2,894 △ 118
増減率(%) 2.6 54.4 60.2 △ 4.2
 
  2)平成15年3月期(平成14年4月1日〜平成15年3月31日)
  (単位:百万円)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 579,000 17,000 14,400 7,200
今回修正予想(B) 579,000 17,900 15,300 6,000
増減額(B-A) - 900 900 △ 1,200
増減率(%) - 5.3 6.3 △ 16.7
【ご参考】
平成14年3月期実績(C) 558,191 14,016 11,684 4,062
増減額(B-C) 20,809 3,884 3,616 1,938
増減率(%) 3.7 27.7 30.9 47.7
 
  3.修正理由
  1)単独
  営業利益
  中間期の営業利益が前回発表予想に比べ18億円増加する理由は次のとおりであります。
・加工食品事業
  広告宣伝効果などにより健康習慣飲料として定着したアセロラ飲料の売上げが大幅に伸長し収益が拡大するとともに、利益率を重視した業務用調理冷凍食品の販売戦略が功を奏し、中間期の加工食品事業の営業利益は前回発表予想に比べ約15億円増加する見込みであります。
  ・不動産事業
  下半期に予定していた宅地分譲や不動産の賃貸による収益を中間期で計上することから、中間期の不動産事業の営業利益は前回発表予想に比べ約5億円増加する見込みであります。
 
  中間期の営業利益は、前回発表予想に比べ18億円増加しますが、上記のとおり、不動産事業の営業利益約5億円を前倒しで計上することから、下半期の営業利益は前回発表予想に比べ7億円減少し、通期の営業利益は前回発表予想に比べ11億円の増加となる見込みであります。
なお、加工食品事業においては、業務用調理冷凍食品の取扱いが下半期も順調に推移し収益に寄与する見込みでありますが、アセロラ飲料の取扱いが上半期型であることや、市販用調理冷凍食品の取扱店率の拡大策に伴う販売促進費の増加などから、下半期の営業利益は前回発表予想と同額を見込んでおります。
 
  経常利益
  経常利益は、営業利益の増加により前回発表予想に比べ中間期で17億円、通期で11億円の増加となる見込みであります。
 
  当期(中間)純利益
  中間純利益は、当社保有上場有価証券2銘柄の売却損17億円などを特別損失に計上することから、前回発表予想に比べ3億円減少する見込みであります。
また、下半期に固定資産廃棄売却損約8億円の追加を予定していることから、当期純利益は前回発表予想に比べ9億円減少する見込みであります。
 
  2)連結
  営業利益
  中間期の営業利益は、単独の営業利益が18億円増加することに加え、連結子会社の流通型物流センター(2カ所)の稼働延期に伴い、初期費用の発生が下半期になることなどから、前回発表予想に比べ23億円増加する見込みであります。
通期の営業利益は、単独の営業利益が11億円増加しますが、主として北米の連結子会社 (Tengu Company Inc.)において、観光客向けの畜産加工品の販売の低迷が続き収益を 圧迫したことなどから、前回発表予想に比べ9億円の増加に止まる見込みであります。
 
  経常利益
  連結子会社が中間期に貸倒損失(営業外費用)を計上することなどから、中間期の経常利益は前回発表予想に比べ19億円の増加に止まる見込みでありますが、下半期は金融収支の改善などが見込まれることから、通期の経常利益は営業利益と同様に前回発表予想に比べ9億円の増加となる見込みであります。
 
  当期(中間)純利益
  中間純利益および当期純利益の減少は、主として単独における特別損失の増加によるものであります。


.中国産冷凍ほうれん草関連商品の販売自粛が当期の業績に与える影響額
 
  中間期 通 期
売上高 △ 640百万円 △ 1,600百万円
営業利益 △ 100百万円 △ 250百万円
経常利益 △ 400百万円
 
△ 550百万円
(中間期に在庫処分損300百万円を計上)
 
以  上

IRニュース 2002年

PDF(20KB)

平成14年10月1日
各  位
 
  会 社 名
代 表 者 名
本社所在地
コード番号
上場取引所

問 合 せ 先


 
株式会社 ニチレイ
代表取締役社長 浦野 光人
東京都中央区築地六丁目19番20号
2871
東京、大阪、名古屋(各市場第一部)
福岡、札幌
広報IR室
TEL(03)3248-2235

 
  会 社 名
代 表 者 名
本社所在地
コード番号
上場取引所
問 合 せ 先
名糖運輸株式会社
代表取締役社長 滝澤 昭
東京都武蔵野市中町二丁目4番5号
9047
東証第一部
取締役経営企画部長 道田 和宏
TEL(0422)54-8311
 
株式会社ニチレイと名糖運輸株式会社の業務提携および資本提携に関するお知らせ
 
株式会社ニチレイ(以下、ニチレイ)およびその100%子会社である株式会社日本低温流通(東京都港区、代表取締役社長 安藤惠造 以下、日本低温流通)と名糖運輸株式会社(以下、名糖運輸)の各社は、食品物流事業に関して提携するとともに、資本提携を行うことについて合意に達し、本日開催の各社取締役会において決議しましたので、お知らせいたします。

 

1 .本提携の目的
  食品物流業界の中にあって両社の主たる事業領域である低温度帯(チルド温度帯やフローズン温度帯)の分野は、生活者のおいしさ・新鮮さへのこだわりからチルド食品・冷凍食品の需要が拡大を続け、また温度管理や荷扱い、納品時刻の厳守など、より品質管理の行き届いた物流へのニーズが高まっています。その一方で、新規参入企業との競合や顧客の更なる合理化・コスト低減の要請、環境や安全に関する規制強化等に伴う投資負担の増大などでより一層の経営効率化が求められる環境となっております。
このような状況のもと、ニチレイは国内最大の低温物流オペレーターとして、全国112ヶ所の冷蔵倉庫ネットワークによる保管機能と、日本低温流通が担う輸配送機能を組み合わせ、特にフローズン温度帯での保管・輸配送事業に強みを発揮して参りましたが、近年ではさらに顧客への物流ソリューションを進めるため、チルド温度帯を含めたトータル物流の提案・構築に取り組み、現在この分野の取り扱いを拡大しております。
また、名糖運輸は、温度管理が最も難しいチルド温度帯での輸配送・保管において全国ネットワークを構築しており、情報処理等のソフト面と、保管・仕分け、包装・流通加工等のセンター管理、輸配送等のハード面の両面を兼ね備えたトップクラスの総合食品物流企業として、自社保有車両を中心とした高度な物流品質と365日24時間のサービス体制により、顧客の多様なニーズに対応したきめの細かな物流サービスを展開してまいりました。
ニチレイと名糖運輸は、ニチレイグループが強みを持つフローズン温度帯と、名糖運輸が得意とするチルド温度帯を結びつけることで、共同して全国へ拡がる365日24時間対応の低温食品物流ネットワークを確立、また、両社の既存インフラを相互に共用することにより顧客に高品質で低コストの物流サービスを提供することを狙いとして、業務提携を進めることにいたしました。またこの提携を効果的かつ強固なものとするためにあわせて資本提携を行うことに合意しました。

2.業務提携および資本提携の内容
(1)業務提携の内容
  ニチレイと名糖運輸は、将来的には包括的な提携を目指す姿勢を持ちつつ、当面は以下の3項目について業務提携を進めます。
 
  名糖運輸と日本低温流通の幹線輸送業務の共同展開
  名糖運輸と日本低温流通が持つ現行の幹線輸送業務を束ね一括コントロールする運営体制を設けることで、顧客の要望に温度帯の制約なく業務を受託できる体制を構築します。加えて、両社がお互いの車両の空きスペースや帰り便を有効活用することで積載効率を向上させ、コス ト削減を図るとともに、物量の波動にも柔軟に対応できるようにします。さらには、新規運行路線の開発も検討してまいります。
 
  ニチレイと名糖運輸の輸配送拠点・施設の相互活用
  ニチレイと名糖運輸がお互いの輸配送拠点・施設を共用することにより、両社が早期に共同で、最小限の設備投資でフローズン・チルド・ドライの三温度帯対応の完全な全国ネットワークを構築し、生産性の向上、保管機能強化、営業機会の拡大を図ります。
 
  共同営業拠点の導入
  また、各々では物量が少ないため輸配送関連の事業拠点を持つに至っていない地域では新規需要を開拓、両社が共同で事業所を開設することにより地域での対応力強化と業容の拡大を目 指します。

(2)資本提携の内容
  ニチレイおよび名糖運輸は、上記業務提携をより強固なものとするため、以下のとおり資本提携を行います。
 
  名糖運輸による日本低温流通株式の取得
  名糖運輸は、日本低温流通の発行済株式総数(1,600株)の20.00%に相当する320株を同社の親会社であるニチレイから取得します。
  取得株式数、取得金額および取得前後の所有株式状況
  異動前の所有株式数
取得株式数
異動後の所有株式数


00 0株(名糖運輸の所有割合:0%)
320株(取得金額:212百万円)
320株(名糖運輸の所有割合:20.00%)
 
  ニチレイによる名糖運輸株式の取得
  ニチレイは、名糖運輸の発行済株式総数(11,000,000 株)の5.00%に相当する550,000株を、名糖運輸の株主10名から取得します。
  取得株式数、取得金額および取得前後の所有株式状況
  異動前の所有株式数
取得株式数
異動後の所有株式数


000,00 0株(ニチレイの所有割合:0%)
550,000株
550,000株(ニチレイの所有割合:5.00%)
  なお、ニチレイによる名糖運輸株式の取得金額は、平成14 年10 月1 日の東京証券取引所における名糖運輸株式の終値に取得株式数を乗じた金額であります。

3.両社の概要 (平成14年3月31日:決算数値は連結ベース)
1.商号 株式会社ニチレイ 名糖運輸株式会社
2.主な事業内容 低温物流事業および食品事業 食品物流事業
3.設立 昭和17年12月 昭和34年9月
4.本店所在地 東京都中央区築地6-19-20 東京都武蔵野市中町2-4-5
5.代表者 代表取締役社長 浦野光人 代表取締役社長 滝澤 昭
6.資本金 30,307 百万円 2,176 百万円
7.発行済株式数 310,851,065株 11,000,000株
8.株主資本 87,649百万円 9,066百万円
9.総資産
(内ニチレイ低温物流)
353,385百万円
(111,928百万円)
22,717百万円
10.売上高・営業収入
※平成14 年3 月期
(内ニチレイ低温物流)
558,191百万円

(110,937百万円)
40,163百万円
11.決算期 3月 3月
12.従業員数
(内ニチレイ低温物流)
6,761名
(2,835名)
2,030名
13.主要株主
(平成14年3月31日現在)
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 24,122千株
(7.76%)
日本生命保険相互会社
 
17,334千株
(5.58%)
みずほ信託退職給付信託 富士銀行口
再信託受託者 資産管理サービス信託
13,655千株
(4.39%)
株式会社UFJ銀行 13,249千株
(4.26%)
三菱信託銀行株式会社(信託口) 10,362千株
(3.33%)
三菱信託銀行株式会社(信託口)
 
1,286千株
(11.69%)
協同乳業株式会社
 
553千株
(5.02%)
株式会社UFJ銀行
 
495千株
(4.50%)
農林中央金庫

 
495千株
(4.50%)

 
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)
 
399 千株
(3.63%)

 

4.株式会社日本低温流通の概要 (平成14年3月31日)
1.商号 株式会社日本低温流通
2.主な事業内容 貨物運送取扱事業および冷凍食品保管事業
3.設立 昭和61年8月
4.本店所在地 東京都港区芝大門2-2-6
5.代表者 代表取締役社長 安藤惠造
6.資本金 80百万円
7.売上高・営業収入
※平成14 年3 月期
31,665百万円
8.従業員数 182名
9.主要株主
氏名又は名称 所有株式数 発行済株式の総数に占める割合
株式会社ニチレイ 1,600株 100%
10.名糖運輸との関係 資本関係、役員の派遣等はありません

5.業務提携および資本提携の日程
  平成14年10月1日
平成14年10月1日
平成14年10月1日
平成14年10月初旬
平成14年11月初旬
三社 取締役会決議
業務提携および資本提携に関する基本合意書締結
名糖運輸による日本低温流通株式の取得
ニチレイによる名糖運輸株式の取得
業務提携の開始

6.今後の見通し
  本提携のうち、業務提携の個別の提携内容の詳細につきましては、今後、双方の協議により取り決めを行ってまいります。従いまして、本提携による売上見通し等は現段階では予想できませんが、三社の業容拡大に相当の効果があるものと期待しております。
 
以  上

IRニュース 2002年

PDF(64KB)

平成14年10月15日
各  位
 
  会 社 名
代 表 者 名
本社所在地
コード番号
上場取引所

問 合 せ 先
株式会社 ニチレイ
代表取締役社長 浦野光人
東京都中央区築地六丁目19番20号
2871
東京、大阪、名古屋(各市場第一部)
福岡、札幌
財務部長 三田勇太郎
TEL(03)3248-2167
 
子会社の解散に関するお知らせ
 
当社は、本日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社コンポの解散を決定しましたので、お知らせします。

 

1.解散の理由
  株式会社コンポは当社の連結子会社である株式会社ニチレイフーズ山形工場が生産する加工食品の包装・荷役作業を請け負ってまいりましたが、今般、当社は、連結経営の効率化を進めるとともに、株式会社ニチレイフーズの生産コストの低減を図るため、株式会社コンポを解散することとしました。


2.子会社の名称等
  (1)商 号   株式会社コンポ
  (2)本社所在地   山形県天童市北目三丁目3番35号
  (3)代表者名   代表取締役社長 旗生 聰


3.子会社の概要
  (1)事業内容 加工食品の包装・荷役作業
  (2)設立年月日 平成9年4月1日
  (3)資本金 10百万円
  (4)発行済株式数 200株
  (5)株主構成 株式会社ニチレイ100%出資
  (6)株主資本 9百万円(平成14年3月31日現在)
  (7)決算期 3月31日
  (8)従業員数 41名(社員、嘱託、パート含む)
  (9)最近3年間の業績
(単位:百万円)
 
  売上高 経常利益 当期純利益 総資産
平成12年3月期 170 4 3 37
平成13年3月期 164 △ 3 △ 4 33
平成14年3月期 163 3 1 37
 
4.解散に伴う損失見積額 10百万円


5.解散の日程(予定)
  (1)解散決議   平成15年3月31日(株式会社コンポの臨時株主総会開催日)
  (2)解散日   平成15年3月31日
  (3)清算結了   平成15年6月下旬


6.今後の見通し
  上記により特別損失が発生しますが、平成14年9月24日に公表しました平成14年9月中間期および平成15年3月期の業績(連結および単独)に与える影響は軽微であります。
 
  【ご参考】
平成14年9月24日公表の業績予想
  1.平成14年9月中間期(平成14年4月1日〜平成14年9月30日)
  (単位:百万円)
 
  連結業績予想 単独業績予想
売上高 287,000 214,000
営業利益 9,400 5,500
経常利益 7,700 5,000
中間純利益 2,700 1,400
  2.平成15年3月期(平成14年4月1日〜平成15年3月31日)
  (単位:百万円)
 
  連結業績予想 単独業績予想
売上高 579,000 426,000
営業利益 17,900 10,600
経常利益 15,300 9,700
当期純利益 6,000 3,300
 
以  上

IRニュース 2002年

PDF(49KB)

平成14年11月5日
 
株式会社 日立製作所
株式会社 ニチレイ
 
日立製作所とニチレイがアウトソーシング事業会社を共同で設立
― 食品・低温物流部門の情報システムの全面委託を決定―
 
株式会社日立製作所(取締役社長:庄山悦彦、以下、日立)と、株式会社ニチレイ(代表取締役社長:浦野光人、以下、ニチレイ)は、このたび、ニチレイからの情報処理業務のアウトソーシングやソフトウェアの開発・販売を担う新会社「株式会社日立フーズ&ロジスティクスシステムズ」を設立するとともに、日立、ニチレイ両グループの企業レベルでの連携をさらに深めることに合意しました。

現在、激しい業界競争に直面している企業にとって、コアコンピタンスへの経営資源の集中が大きな課題となっています。一方で、常に最新のITを駆使した情報システムを取り入れ、経営に活かしていくことが競争上の必須条件となります。このような二つの課題に対応するため、情報システムの開発運用をアウトソーシングする企業が増大しつつあります。

日立は、ITサービス事業強化の一環として、各業界のリーダー企業との提携による戦略的アウトソーシング事業の拡大を図っています。そのなかで、今回設立する「株式会社日立フーズ&ロジスティクスシステムズ」は食品業界ならびに低温物流業界向け情報システム構築・運用サービス事業の戦略会社として位置付けられます。

ニチレイが事業を展開する食品・低温物流業界は、世界的規模の厳しい競争の渦中にあります。そのような状況下では、ITを活用した高度な情報システムが競争力の源泉として不可欠です。しかしながら、情報システムによって築かれた事業の競争優位性は、技術進歩のスピードによってすぐに陳腐化しかねない一面も持っています。ニチレイは、グループの情報システム部門が、最先端の情報技術を持つ日立との合弁事業を展開することにより、より高度で専門性を発揮したシステムエンジニアリングサービスやアウトソーシングサービスが提供できるようになると考えました。また、これにより、経営効率化・コスト削減効果にもつながっていくものと期待しています。

今回の基本合意で新しくスタートする「株式会社日立フーズ&ロジスティクスシステムズ」は、日立51%、ニチレイ49%の出資比率で設立します。新会社では、ニチレイが培ってきた食品・低温物流関連の情報システムに関する先進的かつ実践的なノウハウや優れた人材、情報処理関連技術を基盤として、日立の食品業界向けシステム部門のさまざまな業種ノウハウ、システム構築力、およびITインフラとの相乗効果により、ニチレイ向けのアウトソーシングを運営するとともに情報処理業務のアウトソーシングサービス、ソフトウェアの開発・販売ならびにコンサルティングなどの情報システム構築・運用サービス事業に取組み、食品・低温物流業界への企業向けソリューション事業を積極的に展開していきます。

 

 
1.アウトソーシング契約の概要
 
内 容 ニチレイおよびニチレイ関係会社の食品・低温物流関連の情報システム関連業務 (システムの運用および開発業務)を日立製作所にアウトソーシングする。
契約期間 10年間
契約金額 約250億円
サービス開始 平成15年4月1日


2.新会社概要
  (1)会社名:   株式会社日立フーズ&ロジスティクスシステムズ
  (2)本店所在地:   東京都中央区
  (3)事業内容:   情報システムに関するコンサルティングおよび設計・導入と運用
情報システムの運用・保守に関するアウトソーシングの受託
情報システムの開発業務の受託
ソフトウェアの制作および販売
コンピュータ機器の販売
  (4)資本金:   3億円(内訳 日立製作所:1億5,300万円 ニチレイ:1億4,700万円)
  (5)設立時期:   平成15年1月
  (6)売上計画:   初年度(平成15年度) 37億円
  (7)代表者:   未定(日立製作所から派遣予定)
  (8)従業員:   63名(内訳 日立製作所:4名 ニチレイ:59名)


■取扱い事業部・照会先
  株式会社 日立製作所 情報・通信グループ 戦略アウトソーシング事業統括本部【担当:小森】
〒212-8567 神奈川県川崎市幸区鹿島田890 日立システムプラザ新川崎
TEL:044-549-1659(ダイヤルイン)


■報道機関問合せ先
  株式会社 日立製作所 コーポレート・コミュニケーション本部 広報部【担当:大野】
〒101-8010 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地
TEL:03-3258-2057(ダイヤルイン)

 
  株式会社 ニチレイ 広報IR室
〒104-8402 東京都中央区築地六丁目19番20号 ニチレイ東銀座ビル
TEL:03-3248-2235(ダイヤルイン)
 
以  上

IRニュース 2002年

PDF(24KB)

平成14年12月17日
各  位
 
  会 社 名
代 表 者 名
本社所在地
コード番号
上場取引所

問 合 せ 先
株式会社 ニチレイ
代表取締役社長 浦野光人
東京都中央区築地六丁目19番20号
2871
東京、大阪、名古屋(各市場第一部)
福岡、札幌
財務部長 三田勇太郎
TEL(03)3248-2167
 
子会社の解散に関するお知らせ
 
当社は、本日開催の取締役会において、当社の連結子会社である 串木野マルイチ加工株式会社の解散を決定しましたので、お知らせします。

 

1.解散の理由
  串木野マルイチ加工株式会社は、昭和47年9月に設立以来、地場に密着した水産物の加工ならびに 製氷の販売を行ってまいりました。しかしながら、近年、主力水産物の海外加工化に伴い生産量が 減少するとともに、地場の漁獲不振により製氷の販売も低迷しております。このような状況のなか、 同社においてローコスト運営・新商品開発に努めてまいりましたが、今般、地元企業より同社の 資産購入と従業員の雇用を含めた事業継続の申し出があり、慎重に検討を重ねた結果、地元企業の 申し出に応じたうえで、同社を解散することとしました。


2.子会社の名称等
  (1)商 号   串木野マルイチ加工株式会社
  (2)本社所在地   鹿児島県串木野市新生町181番地
  (3)代表者名   代表取締役社長 小畑 俊夫


3.子会社の概要
  (1)事業内容 水産物の加工・販売、製氷の販売
  (2)設立年月日 昭和47年9月12日
  (3)資本金 10百万円
  (4)発行済株式数 20,000株
  (5)株主構成 株式会社ニチレイ100%出資
  (6)株主資本 7百万円(平成14年3月31日現在)
  (7)決算期 3月31日
  (8)従業員数 71名(社員、嘱託、パート含む)
  (9)最近3年間の業績
(単位:百万円)
 
  平成12年3月期 平成13年3月期 平成14年3月期
売上高 867 720 577
経常利益 16 △  9 △ 20
当期純利益 10 △ 15 △ 21
総資産 402 390 289


4.解散に伴う損失見積額
  たな卸資産および固定資産の処分損(約55百万円)などにより約90百万円の特別損失が発生 する見込みであります。


5.解散の日程(予定)
  (1)解散決議   平成15年1月31日(同社の臨時株主総会開催日)
  (2)解散日   平成15年1月31日
  (3)清算結了   平成15年4月下旬


6.今後の見通し
  上記により特別損失が発生しますが、平成14年11月8日に公表しました当期の業績予想に 織込み済のため、平成15年3月期の業績予想(連結および単独)の修正はありません。
 
  【ご参考】
平成14年11月8日公表の業績予想
  平成15年3月期(平成14年4月1日〜平成15年3月31日)
  (単位:百万円)
 
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
連結業績予想 579,000 17,900 15,300 6,000
単独業績予想 426,000 10,600 9,700 3,300
 
以  上

各位

2018年7月18日
株式会社ニチレイ

常時SSL化に伴うウェブサイトURL変更のお知らせ

ニチレイグループウェブサイトのセキュリティ強化を目的に、常時SSL化を実施いたします。
これに伴い、URLの一部が以下の通り変更となりますのでお知らせいたします。

【実施日】

2018年7月18日

【変更内容】

(変更前URL)http://www.nichirei.co.jp/

(変更後URL)https://www.nichirei.co.jp/

【変更に伴う影響について】

当社ウェブサイトを「ブックマーク」などに登録いただいている場合は、設定の変更をお願いいたします。

(従来のhttpのURLでアクセスいただいても、当面はhttpsの新URLへ自動的に転送されます。)

以上

プレスリリース 2009年

PDF(71KB)
平成21年7月30日
各位
会 社 名
代 表 者 名
本社所在地
コード番号
上場取引所
問合せ先
株式会社 ニチレイ
代表取締役社長 村井 利彰
東京都中央区築地六丁目19番20号
2871
東京、大阪(各市場第一部)
執行役員財務部長 中村 隆
TEL(03)3248-2167
(訂正)「平成22年3月期 第1四半期決算短信」の一部訂正について

平成21年7月28日に公表しました「平成22年3月期 第1四半期決算短信」に
一部訂正を要する箇所がありましたので、下記のとおりお知らせします。

 

 
 
平成22年3月期 第1四半期決算短信4ページ
【定性的情報・財務諸表等】
1.連結経営成績に関する定性情報
(2)セグメント別の概況
①加工食品事業
カテゴリー別のポイントのアセロラの商品利益の前期比

(訂正前)
アセロラ(前期比25.1%の減収 商品利益は 減益

(訂正後)
アセロラ(前期比25.1%の減収 商品利益は 増益
以上
※ 現在の決算短信は修正後のものを掲載しております
https://www.nichirei.co.jp/ir/pdf_file/tansshin-pdf/settlement_1q201003.pdf

各位

2018年2月16日
株式会社ニチレイ

東京証券取引所が実施する第6回「企業価値向上表彰」の優秀賞を受賞しました。

当社は、株式会社東京証券取引所が実施する第6回(2017年度)「企業価値向上表彰」において、優秀賞を受賞しましたのでお知らせいたします。

「企業価値向上表彰」は、全上場会社を対象に、資本コストなど投資者の視点を経営に組み込み、高い企業価値の向上を実現した上場企業を表彰する制度です。

詳細は、株式会社東京証券取引所のプレスリリースをご確認ください。

http://www.jpx.co.jp/news/1024/20180215-01Award.html

本件に関するお問い合わせ先

株式会社ニチレイ 広報部  TEL 03-3248-2235

以上