ニチレイ
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nichirei2020年8月4日
報道関係者各位
株式会社ニチレイ
食嗜好分析システム「conomeal(このみる)」ならびに
つくりおき献立提案アプリ「conomeal kitchen(このみるきっちん)」
開発のお知らせ
株式会社ニチレイ(代表取締役社長:大櫛顕也 本社:東京都中央区築地)は、個人の食の好みを分析し、それぞれの好みにあったレシピや情報提供を可能にする「conomeal」というシステムを開発いたしました。
食品メーカーとして当社は、食に関する様々な研究を行っておりますが、そのなかでも美味しさについては、味、香り、食感といった品質が及ぼす影響のみならず、心理的な影響から個人差が大きく、個人の味の好みを定量化することは難易度が非常に高いものでした。
当社では、これまでも心理的な影響については、心理計量学(サイコメトリクス※1)を用いた研究を行い、品質の影響については、「MS Nose」※2技術をはじめとする独自の手法を組み合わせて、美味しさの見える化に取り組んできました。
このたび、これらの知見をAIに組み込むことで、新たな食嗜好分析システム「conomeal」を開発いたしました。AIは、北海道大学情報科学研究院の川村秀憲教授をアドバイザーに迎え開発いたしました。
「conomeal」は、個人の食意識、気分、環境から、食の好みをAIが分析し、個人に合う食を提案するシステムです。好みを診るという意味と、食事を意味するmealをかけあわせて「conomeal」と名付けました。
サイコメトリクスの活用により、個人がもともと持っている食意識(食に対する価値観のこと)を判定し、気分や環境を加味した食の好みの分析が可能になりました。これらの分析データに基づき、それぞれの好みにあった料理・レシピを提案することができます。
従来の提案型AIは、料理の画像や食材購入履歴など過去の実績データを活用していますが、食意識タイプや気分などの心理的要素を分析に利用しているところが「conomeal」の画期的な点です。当社では、個人向け企業向け問わず様々な場面で、「conomeal」を通じた新しい価値提供が可能になってくるものと考えております。
具体的なサービスとして個人向けに開発したものが、つくりおき献立を提案する「conomeal kitchen」というスマートフォン用アプリです。
日々の献立作りや食材の買い物、調理などを行う時間には限りがあります。これらの効率化を図るため当社は“つくりおき”に着目しました。このアプリは、ユーザーが6つの質問に答えることで、AIがユーザーの食の好みを分析し、その人に合った献立を提案します。利用を重ねることでAIはユーザーの好みを学習していきます。大きな特徴は、つくりおきをする際の最適な調理手順を提案することです。つくりおきに慣れていない方でも効率よく作れ、かつ食材も無駄なく使うことができる献立案を提供いたします。
トップ画面 献立設定画面 つくりおき調理画面
「conomeal kitchen」は、まず試用版について2020年9月末にβテストを実施いたします。
試用版のテストユーザー募集については改めてご案内いたします
また各種情報発信ツールも立ち上げましたので、最新情報などはこちらをご覧ください。
ブランドサイト https://www.conomeal.jp/
Facebook https://www.facebook.com/conomealkitchen/
Instagram https://www.instagram.com/conomealkitchen/
当社は、コミュニケーションメッセージとして「おいしい瞬間を届けたい」を掲げております。
家族構成や働き方の変化、あるいは少子高齢化などにより、食のパーソナライズ化がますます進展するものと考えておりますが、「conomeal」ならびに「conomeal kitchen」を通じて、生活者一人一人にあったおいしい瞬間を届けられるよう取り組んでまいります。
※1 当社が中央大学の檀一平太教授と共同で研究している「顕在化していない意識」を統計的に解析する手法。
※2 口から鼻に抜ける香り(レトロネーザルアロマ)を高感度で測定できる機器。日本では当社だけが保有している。
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ニチレイ グループコミュニケーション部広報グループ
Email: N1000X036@nichirei.co.jp
2020年12月27日
各位
株式会社ニチレイ
当社グループの新型コロナウイルス感染者発生状況について
当社グループでは、これまでも新型コロナウイルス感染拡大防止のため、出張や不要不急の外出の制限、時差出勤や在宅勤務の実施などを講じております。
事業所においても、手洗いの徹底、マスク着用、アルコールによる手指の消毒などを実施しています。
しかしながら感染経路の多様化に伴い、当社グループにおいても、PCR検査の結果、従業員の新型コロナウイルスへの感染が確認される事例が発生しております。今後、新たな事例が確認された場合、こちらにて開示させていただきます。
当社グループでは従業員の感染が疑われる場合、速やかに事業所の消毒を実施しております。また感染確認後は、管轄保健所の指示のもと、感染者の行動履歴を確認し濃厚接触者の特定を行い、PCR検査等の実施をおこなっております。
今後も当社グループは関係各所と連携して、お取引先並びに従業員への感染拡大の防止に努めてまいりますので、なにとぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
| 陽性判明日 | 事業会社 | 勤務場所 | 人数 | 備考欄 |
| 12月27日 | ロジスティクス・ネットワーク | 福崎物流センター(大阪府大阪市) | 1名(※) | |
| 12月17日 | ロジスティクス・ネットワーク | 福崎物流センター(大阪府大阪市) | 1名(※) | |
| 12月4日・5日 | ニチレイフーズ | 本社(東京都中央区) | 2名 | |
| 11月26日 | ロジスティクス・ネットワーク | 船橋物流センター(千葉県船橋市) | 2名(※) | |
| 11月18日 | ロジスティクス・ネットワーク | 船橋物流センター(千葉県船橋市) | 1名(※) | 11月14日ロジスティクス・ネットワーク事例の濃厚接触者 |
| 11月18日 | ニチレイフーズ | 関西支社(大阪府大阪市) | 1名 | |
| 11月14日 | ロジスティクス・ネットワーク | 船橋物流センター(千葉県船橋市) | 1名(※) | |
| 11月13日・14日 | 中冷 | 東京営業所(東京都中央区) | 2名 | |
| 11月13日 | ニチレイアウラ | 船橋第二工場(千葉県船橋市) | 1名 | |
| 11月9日 | ニチレイフーズ | 船橋工場(千葉県船橋市) | 1名 | |
| 11月7日 | ロジスティクス・ネットワーク | 平林物流センター(大阪府大阪市) | 1名(※) | |
| 11月5日 | ロジスティクス・ネットワーク | 宮城野物流センター(宮城県仙台市) | 1名(※) | |
| 10月12日 | ロジスティクス・ネットワーク | 東扇島物流センター(神奈川県川崎市) | 1名(※) | |
| 9月6日 | ロジスティクス・ネットワーク | 船橋物流センター(千葉県船橋市) | 1名(※) | |
| 8月20日 | ニチレイ・ロジスティクス関西 | 咲洲物流センター(大阪府大阪市) | 1名 | |
| 8月16日 | ニチレイフレッシュプロセス | 川越センター(埼玉県川越市) | 1名 | |
| 8月4日 | ロジスティクス・ネットワーク | 東扇島物流センター(神奈川県川崎市) | 1名(※) | 7月30日ロジスティクス・ネットワーク事例の濃厚接触者 |
| 8月1日 | ニチレイフーズ | 中部支社(愛知県名古屋市) | 1名 | 7月30日ニチレイフーズ事例の濃厚接触者 |
| 8月1日 | ロジスティクス・ネットワーク | 東扇島物流センター(神奈川県川崎市) | 1名(※) | 7月30日ロジスティクス・ネットワーク事例の濃厚接触者 |
| 7月30日 | ニチレイフーズ | 中部支社(愛知県名古屋市) | 1名 | 7月25日ニチレイフーズ事例の濃厚接触者 |
| 7月30日 | ロジスティクス・ネットワーク | 東扇島物流センター(神奈川県川崎市) | 1名(※) | |
| 7月29日 | ニチレイフーズ | 静岡支店(静岡県静岡市) | 1名 | |
| 7月25日 | ニチレイフーズ | 中部支社(愛知県名古屋市) | 1名 | |
| 7月15日 | ニチレイ・ロジスティクスエンジニアリング | 本社(東京都中央区) | 1名 | |
| (※)当社グループが業務委託をしている協力会社の従業員 | ||||
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ニチレイ グループコミュニケーション部 広報グループ
Email: N1000X036@nichirei.co.jp
2020年7月31日
各位
株式会社ニチレイ
新型コロナウイルス感染者発生に関するお知らせ
当社グループの新型コロナウイルス感染者情報について、以下の通りお知らせいたします。
<7月31日 ニチレイフーズ発表>
PDF(332KB)
<7月31日 ニチレイロジグループ発表>
PDF(343KB)
<これまでの感染者発生情報>
2020年7月30日 PDF(338KB)
2020年7月27日 PDF(327KB)
2020年7月16日 PDF(425KB)
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ニチレイ グループコミュニケーション部広報グループ
N1000X036@nichirei.co.jp
2020年7月30日
各位
株式会社ニチレイ
新型コロナウイルス感染者発生に関するお知らせ
当社グループの株式会社ニチレイフーズに勤務する従業員が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しましたので、お知らせいたします。
1.り患者の所属会社および勤務場所
株式会社ニチレイフーズ
静岡支店(静岡県静岡市葵区日出町)勤務
2.経緯と対応
7月27日 体調不良を感じ医療機関を受診、PCR検査を実施
7月29日 陽性が判明
7月30日 事務所の消毒作業を実施
管轄保健所の指示の下、当該従業員の行動履歴を確認しましたところ、
ご家族以外の濃厚接触者は確認されませんでした。
今後も当社グループは関係各所と連携して、お取引先並びに従業員への感染拡大の防止に努めてまいります。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ニチレイフーズ ブランド推進部広報グループ
<これまでの感染者発生情報>
2020年7月27日 PDF(327KB)
2020年7月16日 PDF(425KB)
2020年7月22日
各位
会社名 株式会社ニチレイ
代表者名 代表取締役社長 大櫛 顕也
(コード番号2871_東証第一部)
問合せ先 グループコミュニケーション部 広報グループ
(TEL 03-3248-2235)
譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行の払込完了に関するお知らせ
当社は、2020年6月24日開催の取締役会において決議されました、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行に関し、本日払込手続きが完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。本件の詳細につきましては、2020年6月24日付「譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行に関するお知らせ」をご参照ください。
記
新株式の発行の概要
|
(1) |
発行する株式の種類及び数 |
当社普通株式 38,290株 |
|
(2) |
発行価額 |
1株につき 3,115円 |
|
(3) |
発行総額 |
119,273,350円 |
|
(4) |
株式の割当ての対象者及びその人数並びに割り当てる株式の数 |
当社の取締役(社外取締役を除く)7名 28,341株 当社の執行役員 4名 9,949株 |
|
(5) |
払込期日 |
2020年7月22日 |
以 上
2020年7月16日
各位
株式会社ニチレイ
新型コロナウイルス感染者発生に関するお知らせ
当社のグループ会社に勤務する従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。これを受けて当社では管轄保健所への届け出や事業所の消毒などを実施しております。
関係の皆様にはご心配をおかけします。以下に概要を記載いたします。
1.り患者の所属会社および勤務場所
株式会社ニチレイ・ロジスティクスエンジニアリング
本社(東京都中央区築地)勤務
2.経緯
2020年7月13日 当該従業員の同居家族がPCR検査を受ける。
当該従業員および濃厚接触が疑われる従業員に対し
翌日からの自宅待機を指示。
2020年7月14日 早朝より事業所の消毒を実施。
同居家族の感染判明。当該従業員のPCR検査実施。
2020年7月15日 当該従業員の感染が判明。
3.現在の状況
管轄保健所と連携し、当該従業員の行動履歴確認や事業所の消毒作業等を行っております。
また当該従業員との濃厚接触者の特定を行い、PCR検査を実施いたします。
当社グループでは、これまでも新型コロナウイルス感染拡大防止のため、出張や不要不急の外出の制限、時差出勤や在宅勤務の実施などを講じております。
事業所においても、手洗いの徹底、マスク着用、アルコールによる手指の消毒などを実施しています。
ご参考)https://www.nichirei.co.jp/news/2020/350.html
今後も当社グループは関係各所と連携して、お取引先並びに従業員への感染拡大の防止に努めてまいります。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ニチレイ グループコミュニケーション部広報グループ
N1000X036@nichirei.co.jp
2020年6月26日
報道関係 各位
株式会社ニチレイ
「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に18年連続で選定
株式会社ニチレイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大櫛顕也)は、ESG指数の構築と管理において世界をリードする企業であるFTSE Russellが開発した「FTSE4Good Index Series」で、2003年度から18年連続で構成銘柄として選定されました。併せて、2017年度から始まった「FTSE Blossom Japan Index」にも4年連続で選定されました。
リーマンショック以降、資本市場での短期的な利益追求に対する批判が高まったことを背景に、近年、企業への投資判断材料として従来から使われてきた売上高や利益といった財務情報以外に、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)といった企業の諸活動も考慮する「ESG投資」が増えてきております。
現在、各企業のESGへの取り組みについては、世界の投資家が注目する判断基準として様々なESG指数があり、幅広く活用されています。
ニチレイグループは、食を支える企業としての社会的責任を重視し、透明性の高い経営を実践してきました。中期経営計画「WeWill 2021」においても、CSR基本方針「ニチレイの約束」に基づき、事業を通じて豊かな食生活と健康を支える新たな価値の創造に取り組むことを掲げております。これからも社会課題を解決することで持続可能な社会の実現に貢献していくとともに、積極的な開示にも努めてまいります。
今回選定された指数
◆FTSE4Good Index Series
2003年度から18年連続で選定
英国のロンドン証券取引所が100%出資する独立企業FTSE Russellが開発した指数で、
環境、社会、企業統治(ESG)に関する世界基準を満たす企業を構成銘柄とした指数
◆FTSE Blossom Japan Index
2017年度から4年連続で選定
FTSE Russellが開発した指数で、FTSE Japan Index(親指数)構成銘柄の中で、
ESGに関してグローバル基準を満たす日本企業を構成銘柄とした指数
参考:GPIF採用指数
年金積立金管理運用独立行政法人GPIF(Government Pension Investment Fundの略)では国内株を対象として、FTSE Blossom Japan Indexをはじめとする4つのESG指数を採用しています。
当社は4つの指数すべての構成銘柄に選定されております。
◆FTSE Blossom Japan Index
◆MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数
当社では2017年度から選定
◆MSCI日本株女性活躍指数(WIN)
当社では2017年度から選定
◆S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数
当社では2018年度から選定
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ニチレイ グループコミュニケーション部 広報グループ
Email:N1000X036@nichirei.co.jp