ニチレイ CSRレポート2012 社会のために|支援活動

社会のために

支援活動

石巻・北上中学校での料理講習会

講習会の様子

ニチレイフーズは2012年2月、宮城県石巻市の北上中学校で開催された料理講習会に参加しました。このイベントは東日本大震災により仮設住宅での生活を余儀なくされている方々が、自発的に参加でき、懇親を深めることで住民間の自立的活動のきっかけづくりとなることをテーマに、北上仮設住宅自治体と北上中学校の主催で開催されました。

石巻北上地区はNPO法人セカンドハーベストジャパン(以下2HJ)が震災当時からサポートを続けている地域であり、フードバンク活動を通じ2HJと交流のあるニチレイフーズにお声掛けいただいたことから、食育プロジェクトメンバーを中心に参加しました。

当日はニチレイフーズの冷凍食品に、野菜・フルーツなど各種栄養を補う素材を使用してひと手間加えたアレンジメニューを紹介。参加者の方々と一緒に調理しました。「家でもまた作って家族で食べたい」という嬉しい感想も多数いただくことができ、盛況のうちに終了しました。生活の基盤としての“食料供給”を経て、人と人をつなぐ“食卓”の提供のお手伝いをすることは、食品企業として求められる社会貢献の1つではないかと考えます。今後は、社内での支援協力の輪を広げ、継続した活動にしていきたいと考えています。

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炊き出し用原料の協力

ニチレイフレッシュでは、FOOD ACTION NIPPON様と協力し、東北地方で避難されている方々への炊き出し用原料の協力を行いました。2011年5月に、宮城県南三陸町 歌津中学校(夕食用)、平成の森(昼食用)として「純和鶏」もも肉と国産豚バラ肉を、現地で調理していただきました。今後もニチレイフレッシュでは、 FOOD ACTION NIPPON様や推進パートナーの企業様と協力しながら活動を続けていきます。

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難病患者への支援

原因不明の子供の難病は500種類以上あり、20万人もの子供が病気と闘っています。ご家族の精神的苦痛や経済的負担も計り知れません。難病児とご家族の支援団体「ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO」は、難病児が生きる勇気を持ち、ご家族が苦悩を軽減するよう、東京旅行で楽しい思い出を作ってもらう活動を実施しています。ニチレイグループはこれに賛同し、2011年度は、ニチレイプロサーヴが運営するニチレイ研修センター・スコレ雪ケ谷を提供して7家族27名にご宿泊いただいたほか、ニチレイフーズもキッザニア見学などの支援を行っています。

ホスピタリティ・ゲストハウス 一般社団法人 ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO

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ミャンマーの病院などへ検査薬の提供

ヤンゴン小児病院にて技官(中央)に
説明する長谷川先生(右)

ニチレイバイオサイエンスでは、2006年度から新潟大学大学院の病理学第二講座を通じて、当社製品の病理検査に使う抗体を「ミャンマーの医療を支援する会」へ無償で提供しています。

2011年度は2回の提供を行いました。提供した抗体は、ヤンゴン小児病院・病理、第一医科大学・ヤンゴン総合病院病理、第二医科大学・病理、ネピドーDMR研究所にわたり、各施設での研究および病理診断、各種カンファレンスなどに活用されています。

新潟大学講座HP・ミャンマーの医療を支援する会

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京論壇への支援(東京大学と北京大学の国際討論)

「京論壇」は、北京大学と東京大学の学生によって結成された国際学生討論団体です。毎年両校の学生それぞれ10数名が、東京と北京に1週間ずつ滞在し、日中間に横たわる様々な問題について英語をベースに徹底討論しています。

ニチレイフーズは日中両国学生の議論による相互理解という主旨に賛同し、2007年より京論壇に対する協賛と共に毎年1つの分科会とのセッションを行ってきました。テーマは日中経済、食料、教育、ジェンダー等、その年ごとに多岐にわたっています。2011年からは新しくニチレイフォーラムを企画し、企業のグローバル化と学生の海外で働く意識について議論を交わす事で、互いの理解を深めました。

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スポーツ支援

ニチレイグループは、「食」とともに健康を支える大きな要素であるスポーツを通じて、「健康」を支援するさまざまな活動に積極的に取り組んでいます。

詳しくは「社会のために スポーツへの支援」にてご紹介しています。

社会のために スポーツへの支援

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インターンシップ 職場体験学習の受け入れ

ニチレイフレッシュでは、学生のインターンシップや職場体験学習の受け入れを積極的に行っています。

詳しくはこちら