ニチレイ CSRレポート2010 社会のために|寄付活動

社会のために

寄付活動

フードバンクへの寄付

ニチレイフーズは、本業を生かした社会貢献活動の一環として、NPO法人セカンドハーベストジャパン※によるフードバンク活動に賛同し、日本企業としていち早く2005年7月から参画しています。輸入時に外箱が変形した商品など、品質に問題はないものの一般市場では販売できない冷凍食品を無償で提供。ニチレイロジグループの協力により、低温輸送でセカンドハーベストジャパンの認定する各施設に直接お届けしています。

  • ※「セカンドハーベストジャパン」:日本初のフードバンク。2002年7月に法人格を取得。安全性が保証された食料を、生活困窮者に供給する支援活動を行っている。参画企業・団体は、2010年4月現在、のべ490社まで広がっている。

ニチレイフーズHP 社会貢献活動

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TABLE FOR TWOへの参加

2010年3月度メニューポスター

2010年3月度メニューポスター

ニチレイグループは「社員食堂から始める社員参加型社会貢献活動」として「TABLE FOR TWO」に参加しています。これは、開発途上国の子供たちの学校給食1回分にあたる20円を、社員食堂のメニュー代金に加算し、食料支援への寄付にあてる活動です。また、寄付対象メニューは低カロリーのヘルシーメニューに限定されており、社員の健康増進にも役立っています。現在、ニチレイ東銀座ビルおよび技術開発センターの2事業所の食堂にて実施し、通算累計で約6,800食分の寄付が集まりました。

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ニチレイふれあい基金

ニチレイグループでは、社会貢献の一環として寄付・募金活動を積極的に行っています。1992年に設立された「ニチレイふれあい基金」は、従業員の賛同金と会社の寄付を基に、社会福祉活動の支援や自然保護・環境保全・文化芸術活動への援助などを行っています。主な寄付先として「交通遺児等を支援する会」、「(財)日本ユニセフ協会」、「(社)あゆみの箱」などがあり、2009年度は「スマトラ地震」「ハイチ地震」「チリ地震」の被災地へ義援金をお届けしました。