ニチレイ CSRレポート2010 従業員のために|方針と取り組み

従業員のために

方針と取り組み

方針(企業経営理念 従業員に より)

ニチレイグループは、従業員こそ企業発展の源であると考え、会社の仕事が従業員一人一人にとってやり甲斐のあるものであり、自己実現の場の一つとなることを願っています。同時に、従業員個人の尊厳と個性の発揮並びに個人生活の充実を尊重します。

  1. 能力開発と能力発揮の機会の提供
  2. 能力と努力と成果に見合った処遇制度の実施
  3. 安全で風通し良く活性化された職場環境づくり
  4. 性別・年齢・学歴・人種・宗教などに関するあらゆる差別をなくし、処遇の機会均等を実現
ニチレイグループWLB(ワーク・ライフ・バランス)基本方針
  • わたしたちニチレイグループは、社員ひとりひとりの「働きがいの向上」のために、充実した仕事と個人の生活を高いレベルで調和させる "ワーク・ライフ・バランス"の実践に取り組みます。
  • わたしたちは、公正・公平な処遇と個人の自律したキャリア形成を求め、ライフステージに応じた多様な働き方を推進します。
  • わたしたちは、多様な価値観を尊重し、「高度な専門性によって付加価値を生み出し続けるプロフェッショナル集団」であるために、仕事と個人の生活において常にかがやきをもった人財であり続けることを目指します。

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2009年度の活動

  新規 継続
従業員満足度(ES)調査に基づく活動
新人事制度の実施
  • コース別人事制度の導入(ニチレイロジグループ)
  • 地域限定総合職制度の導入(ニチレイフーズ、ニチレイバイオサイエンス)
  • 社員の能力向上に向けた教育体系の再整備と計画的な教育訓練の推進
  • コーチング研修、コミュニケーション研修の実施等
  • 職場内コミュニケーションの改善に向けた施策の実施(まるごとコミュニケーション、職場懇親会、全社員参加型の車座集会等)
WLB分科会に基づく活動
  • 新たな育児・介護サービスの導入
  • 一般事業主行動計画の策定及び計画に基づく施策の実現
  • 異業種交流研修への派遣

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今後の取り組み

  1. グループ人財委員会の運営を通じ、ES調査を起点とするPDCAサイクルのモニタリングおよび各社の改善施策の共有、横展開の推進を行う。
  2. WLB分科会では、女性の活躍推進に加え、シニアの活用や、障がいを持つ社員の雇用創出といったダイバーシティ・マネジメントの観点から各社の施策をモニタリングし、有用な施策の横展開等を通じてグループ各社の働きがいの向上の推進、啓発を図る。