世界にまだない“おいしい
東日本支社 えびグループ

知識 広平

2012年入社
海洋科学部
生物資源学科
個人情報保護の観点から仮名を使用している社員もいます。
また掲載の仕事内容、所属は取材当時のものです。
現在の仕事内容

天ぷらやフライなどに使用される「尾付むきえび」という商品の商材を担当しています。関東近郊を中心に、新規開拓も含めて様々なお客様に営業活動をしています。
天ぷらやフライに加工されることが多い商品なので、スーパーマーケットの惣菜部門やとんかつ業態などへの商品提案が主な仕事です。
また、食品問屋や外食チェーンへの水産品商材を中心とした営業もしています。
どちらかというと守りの要素が強いので、他社が参入できないように、商品の品質以外の面を評価してもらえるように、要望の聞き取りや新しい食べ方の提案をしています。

先輩社員Q&A

就職活動について

インタビュー中の様子
Q1
どのような基準で受ける会社を選んでいましたか?

まずは私がえびが好きなので、えびを取り扱える会社という前提で会社を選んだ。その中から、会社説明会で聞いた内容で納得感のある会社を選んだ。

Q2
最終的に、この会社に決めた理由はなんですか?どんなところが合っていたり、興味を持てたところでしょうか?

決め手は採用HPです。具体的にどこが、と言われると正直はっきりとはしていないのですが、とにかく”かっこいい”と思ったのを覚えています。他の会社の説明会や採用HPでは感じなかった「この人と働きたい」と強く感じられたことが、最後の決め手です。

Q3
選考の中で、特に印象に残っていることはありますか?

一つ目は、自分が思っている「他の人とは違ってこういうことを頑張ってきました」は、自分が思っていたよりも皆が同じようなことをしていたことです。頑張ってきたことをしっかりと伝えるのではなく、頑張ってきたことを「何に活かすか」がしっかりと見えていないと役に立たないな、と感じました。
二つ目は、会社説明会で自分が質問したことに対する先輩社員の方々から返答です。説明会での質問コーナーで色々と自分なりに考えていることを話してみましたが、「既に挑戦していて・・・」という返答をすぐにいただきました。私がちょっと勉強しただけでは到底及ばないレベルということを痛感しました。

これまでのキャリアについて

インタビュー中の様子
Q1
現在まで、どんなキャリアを積んでこられましたか?

1年目から2年目にかけては、西日本でえびの販売部署に所属し、食品問屋や量販店などを中心に、色々な得意先を先輩社員に同行して勉強しました。2年目からは商材はむきえび、得意先は広島方面を担当しました。
3年目に東京に異動して、尾付むきえびを担当として持ち、得意先は3年目から4年目にかけては静岡方面、5年目から6年目にかけては群馬、埼玉方面を担当しています。

Q2
これまでのキャリアで、どんなことを学んできましたか?

自分が担当している商材のことだけを知っているだけではなく、食品以外の業界の動向も知っておかないと具体的な提案には落とし込めない。どこの会社も人手不足で、器用貧乏ではいけないが、何でも屋が一番強くて頼りにされることがよくわかった。他社同行や得意先の状況を商談の中で探るのはもちろん、自分で色々なものを見る、聞く、触る、食べることが重要であることを学んだ。

現在の仕事について

インタビュー中の様子
Q1
現在の業務のやりがいはどんなところだと感じていますか?

自分が提案した内容が通り、それが店頭で販売されているのを見た時が、一番やりがいを感じます。
どの商材でも共通すると思いますが、ニチレイフレッシュの商品は「品質は間違いない」と言われることが多く、それだけでも十分ニチレイフレッシュの商品を売るやりがいを感じますが、やはり実際に売り場に並んでいるのを見るのは、未だに嬉しくなります。

Q2
最も印象にのこっているエピソードを教えてください。

広島方面の得意先を引き継ぐ際、先輩がとにかくすごい営業マンだったことです。
一度同行商談をしましたが、その時の商談のやり方は衝撃的で今でも遠い目標です。
その衝撃的な商談を見るまでは、商品導入までは事前にプレゼンをしたり、得意先の上層部へ掛け合ったりと根回しなども必要になる場面が多かったのですが、その上司は試食をしてもらって「どうですか?うまいでしょ?やりましょうよ!」と試食と二言三言だけで商品導入を決めてしまいました。
得意先に信頼されることも重要で、それ以上に魅力的な人間になることも重要だと思いました。

Q3
将来的には、どんな仕事にチャレンジしたいと思いますか?

えびの食べ方で新しい文化を作りたい。
今定番のえび天ぷらやえびフライ以外で、新しい食べ方を開発してみたい。

仕事中の様子

MESSAGE 就職活動中の学生さんへ一言

どんなに小さくても、自分はこれだけは負けない、譲れないと言えるようなこだわり、熱意を持ってほしいです。
それが「そんなこと?」と思われるようなことでも、こだわるものをたくさん作ればきっと他の人にはできないことができるようになると思います。色々なことに興味を持って、納得できる就職活動をしてください。

SCHEDULE とある1日のスケジュール

  • 起床

  • 出勤

  • 出社・部内ミーティング

  • 在庫管理

  • 昼食

  • 本社との打合せ

  • 担当得意先との電話での打合せ

  • 退社

  • 帰宅

  • 就寝