FRESHERS 新入社員に聞く“ニチレイ”を選んだ理由

新入社員たち

どんな学生時代を過ごし、どのように就職活動をして、
どうしてニチレイに入社を決めたのか。
就職活動で誰もが気になるポイントについて、
5名の新入社員に語ってもらいました。

新入社員に聞く
就活で気になるQ&A

Q1

学生時代の経験で特に力を注いできたことは?

CLOSEVIEW ALL
藤本 祐輝
YUKI FUJIMOTO
藤本 祐輝
ニチレイ 品質保証部 食品安全センター
海洋科学技術研究科修了
大学院に進学したこともあり、特に最後の3年間は研究活動に最も力を注ぎました。飼育の前例がない魚の飼育実験を行っていたのですが、飼育設備を一から製作したり、毎日細かくデータを取って改善を繰り返した結果、3年目でデータにできるだけの数が生き残ってくれた時は本当に嬉しかったのを覚えています。他にも野外での採集や研究室内での実験も行っていたため、限られた時間の中でうまく計画を立てて作業をこなす力を身につけることができたと思います。
渡邉 友梨
YURI WATANABE
渡邉 友梨
ニチレイフーズ 関東信越支社家庭用グループ
国際総合科学部卒
学生時代は、所属していたフィールドホッケー部の活動に力を注ぎました。部の目標だった「一部リーグへの昇格」のために、選手として戦力向上に努め、チームの一員として戦略強化に取り組み、幹部として運営業務にも尽力しました。その結果、4年をかけて部の目標を達成できました。この経験は、組織の目標に向かって各自が担う役割を果たすために日々活動するという、会社の仕組みの理解につながり、仕事をする上で、何のために、どのような業務を行うかを考える際に役に立っています。
渡邊 沙羅
SARA WATANABE
渡邊 沙羅
ニチレイフレッシュ東日本支社 畜産第二グループ
生物資源科学部卒
私が特に力を注いできたのはサークル活動です。牛を育てるサークルに所属し、活動を通して牛の扱い方や牛の生態を学び、机上の学習以上に、実践的な経験が大事だと実感しました。またアルバイトは、サークルの先輩から紹介していただいた、短角牛を提供する飲食店で働いていました。大学で短角牛を育てていたので、お客様に質問されたとき、短角牛の特徴を説明することもあり、サークル活動での経験を活かすことができました。
工藤 嵩平
SHUHEI KUDO
工藤 嵩平
キョクレイ 大黒物流センター
商学部卒
ゼミの活動に特に力を注ぎました。私のゼミでは、企業のCSR活動やソーシャルプロダクツに関する研究を行っていました。その活動の一環として、企業のコンペに出させていただいたり、オーガニック関連のイベントで発表をさせていただいたりと、研究を通じてたくさんの経験をさせていただきました。やりたいことを存分にできる反面、チームとして確実に一つの成果を出さなければならないという環境の中で、提案力やマネジメント能力を育めたと思っています。
竹内 心
SHIN TAKEUCHI
竹内 心
ニチレイバイオサイエンス 研究開発部機能性素材開発グループ
融合理工学府修了
サークル活動です。大学入学から6年間モダンジャズ研究会に所属し、ドラムを叩いていました。それまでは楽器経験はほとんどありませんでしたが、大学入学を機に新しいことにチャレンジしたいと思い音楽の世界に飛び込みました。最初は初めてのことばかりで戸惑うことも多かったのですが、サークル仲間の協力もあり、徐々にドラムを叩けるようになっていきました。今ではジャズドラムは趣味の1つとなり、週末には自らセッションを企画・開催するまでに。この経験から努力や仲間の大切さを学びました。
Q2

就職活動ではどんな企業を志望していた?

CLOSEVIEW ALL
藤本 祐輝
YUKI FUJIMOTO
藤本 祐輝
ニチレイ 品質保証部 食品安全センター
海洋科学技術研究科修了
人々に「楽しさ」や「幸せ」を提供したいということを軸に就職活動を行っていました。その中でも、日々の研究活動や食品検査機関でのアルバイトの経験から、食品メーカーの品質保証・研究・開発などを志望していました。
また、大学では釣り部の部長と学生連盟の副支部長を務めていたこともあり、釣りメーカーの開発も数社受けました。最終的には自分が今まで学んできたことが生かせる食品業界を選びましたが今でも釣りは一番の趣味として楽しんでいます。(笑)
渡邉 友梨
YURI WATANABE
渡邉 友梨
ニチレイフーズ 関東信越支社家庭用グループ
国際総合科学部卒
「自分に合いそうな食品メーカー」を志望していました。私は興味のあることでないと仕事にできない性格で、長く興味を持ち続けられそうだと思ったのが「食」でした。
業種をメーカーに絞ったのは、いくつかの「食」に関する企業の説明会に参加した結果、最も魅力を感じたのがメーカーの仕事だったからです。メーカーといっても数多くの企業がありますが、自分の価値観と合うかを重要視し、企業理念に共感できるか否かを判断基準として、就職活動を行いました。
渡邊 沙羅
SARA WATANABE
渡邊 沙羅
ニチレイフレッシュ東日本支社 畜産第二グループ
生物資源科学部卒
サークル活動や大学の畜産の授業で、食品について学んでいたので、「食」に関わる業界を軸として企業探しを行いました。
食に関わるといっても、消費者と直接関わるBtoCの企業より、食を陰から支えられるBtoBの企業に興味がありました。
そのため、卸や商社などの中間流通業者や、食の流通を支える運送業者、食品企業のコンサルティング業者等を受けていました。
工藤 嵩平
SHUHEI KUDO
工藤 嵩平
キョクレイ 大黒物流センター
商学部卒
誰かの生活を支えていきたいという気持ちがあったので、インフラ関連企業や金融業界、物流業界を中心に就職活動を行っていました。特に地元の地方銀行と、就職活動をしていく中で興味を持った倉庫業界の志望度が高かったです。
就職活動では、生活者と密接につながった職種に就くことを軸にしていました。なぜなら、自分自身のスキルアップが、会社を通じて多くの方々の生活のレベルアップに還元されていくと考えていたからです。
竹内 心
SHIN TAKEUCHI
竹内 心
ニチレイバイオサイエンス 研究開発部機能性素材開発グループ
融合理工学府修了
「事業内容」と「社風」が自分に合うかどうかを主軸に就職活動をしました。事業内容は学生時代に学んだことを少しでも生かしたいと思い、医療、食品、化粧品業界の研究職を中心に業界研究をしていました。その中でも研究・開発・生産の距離が近く、自身の研究が形になるイメージを持ちやすい企業を志望していました。
また、社風としては①比較的自由度が高い、②若手から様々な業務に挑戦できる、③風通しの良い企業を志望していました。
Q3

ニチレイに入社を決めた最大のポイントは?

CLOSEVIEW ALL
藤本 祐輝
YUKI FUJIMOTO
藤本 祐輝
ニチレイ 品質保証部 食品安全センター
海洋科学技術研究科修了
「食の安全・安心」が生命線だと宣言している会社の品質保証部に、魅力を感じないわけがないというのがいちばんの理由です。面接で「表舞台に立つような派手な仕事ではないが、お客様のことを第一に考え、グループ全体の品質を向上させるための活動を行っている」と聞き、大変そうだが、その分やりがいもあるのだろうなと感じました。
さらに、会社の雰囲気も良く、座談会や面接などではどの方も自分の仕事に誇りを持って取り組んでいる印象を受けました。この会社で働けば自身の成長にも繋がるのではないかと思い入社を決めました。
渡邉 友梨
YURI WATANABE
渡邉 友梨
ニチレイフーズ 関東信越支社家庭用グループ
国際総合科学部卒
自分に合うと思ったからです。
正直、エントリー段階では志望度は高くなかったのですが、選考を通して接する社員の皆さんの印象がとても良く、相性の良さを感じて志望度がどんどん高くなっていきました。 単純に、母数が減ったからというのもありますが(笑)。
お会いした社員の方々から深掘りされるポイントが、自分が重きを置いている点だったり、選考のフィードバックでご評価いただいた点が、私が大切にしていたことだったりと、私に合いそうだなと感じたのが決め手でした。
渡邊 沙羅
SARA WATANABE
渡邊 沙羅
ニチレイフレッシュ東日本支社 畜産第二グループ
生物資源科学部卒
就職活動で食品業界の企業を受けていく中で、大学の授業やサークルで得た畜産の経験を活かせる仕事がしたいと思い、卸や商社の面接に絞っていきました。
ニチレイフレッシュの採用活動で印象的だったのは、面接官が先輩社員でフランクで話しやすかったことです。他の企業では人事や部長クラスの方が多かった中、ニチレイフレッシュの社員の方は実際の業務の内容や仕事のやりがいなども質問しやすく、飾らない雰囲気に「この会社の先輩社員と働きたい」と直感で入社を決めてしまいました。
工藤 嵩平
SHUHEI KUDO
工藤 嵩平
キョクレイ 大黒物流センター
商学部卒
人々の生活に、密接なつながりがあると感じたのが、入社を決めたきっかけです。私は企業選びの一つの基準として、どれだけ生活者と密接につながっているかという基準を持っていました。
ニチレイロジグループは、日本の食品物流をリードする企業であり、国内最大級の低温物流ネットワークを持っています。これは他社にはない魅力であり、日本中の人々の生活と「食」の面で密接につながっていると感じました。この会社でスキルアップできれば、それが人々の生活の質の向上につながると考えたのが、入社の決め手です。
竹内 心
SHIN TAKEUCHI
竹内 心
ニチレイバイオサイエンス 研究開発部機能性素材開発グループ
融合理工学府修了
就職活動を通じて「いちばん面白い企業」だと感じたからです。ニチレイバイオサイエンスは体外診断薬や機能性素材を扱うベンチャー気質な企業であり、将来性のある事業と若手のうちから様々な業務に携われる可能性を感じ、強く惹かれました。
また、座談会や複数回の面接を通じて会社の風通しの良さや社員の温かさが自分に合っていると思い、ここでなら楽しく、自分らしく働くことができると感じたことも決めての一つだったと思います。
Q4

入社後に気づいたニチレイの魅力って?

CLOSEVIEW ALL
藤本 祐輝
YUKI FUJIMOTO
藤本 祐輝
ニチレイ 品質保証部 食品安全センター
海洋科学技術研究科修了
「品質保証」というと淡々とルーチン業務をこなすイメージがあったのですが、想像以上に事業会社とのやり取りが多いことに気づきました。私の部署の魅力は、開発、製造、営業など様々な立場の人から検査を依頼されるため、ものづくりの上流から下流まで幅広く関わることができることです。大きな案件だと検査のご提案や結果のフィードバックをすることもあります。商品の種類も多くて対応が難しいことも多いですが、やりがいを感じています。
渡邉 友梨
YURI WATANABE
渡邉 友梨
ニチレイフーズ 関東信越支社家庭用グループ
国際総合科学部卒
想像以上に、毎日が充実していて楽しいです!
入社前は、会社への印象は良かったものの、自由度の高かった学生生活が終わる悲しみと、社会人生活に対するマイナスな印象を抱いていました。しかし、任せていただいた役割に応じて、自ら考え行動するという点においては、自由さがあり、やりがいも感じています。
また、私の所属する関東信越支社の先輩社員は、尊敬できて頼れる、すてきな方ばかりなので、楽しく学びの多い日々を送っています。
渡邊 沙羅
SARA WATANABE
渡邊 沙羅
ニチレイフレッシュ東日本支社 畜産第二グループ
生物資源科学部卒
若手でも商品開発に携われる機会が多いということです。一般的なメーカーだと、商品開発に携われるのはある程度キャリアを積んで、現場や商品の知識を持った人だと思います。しかしニチレイフレッシュでは、若手社員でも先輩社員と一緒に新規商品の試食をして、意見を求められることに驚きました。
また、自分で材料の配合を考えて販売価格を計算し、お客様に提案するチャンスもいただけるので、仕事のやりがいにもなっています。
工藤 嵩平
SHUHEI KUDO
工藤 嵩平
キョクレイ 大黒物流センター
商学部卒
入社後に初めて気づいた魅力は、とても働きやすい環境が整っているという点です。入社直後は2か月間の研修で、物流の基礎をじっくり学ぶことができましたし、事業所配属後も定期的に保税研修や施設見学などに行くことができます。
研修だけではなく福利厚生においても、従業員の要望が非常に通りやすく、ある程度の設備はすぐに設置してもらえます。休日もしっかり取得できますし、自分が想像していたよりもずっと働きやすい環境で、そこに良い意味でイメージとのギャップを感じました。
竹内 心
SHIN TAKEUCHI
竹内 心
ニチレイバイオサイエンス 研究開発部機能性素材開発グループ
融合理工学府修了
入社して「人との距離が近く、風通しが良い社風である」と改めて実感しました。先輩社員は温かい方ばかりで、年齢に関係なく物事をしっかりと話し合える環境はニチレイバイオサイエンスの魅力の一つではないかと私は思います。
また、今年の4月より稼働した新しい研究開発センターはフリーアドレスだったりカフェテリアがあったりと、働く人たちのことを考えた設計になっていて、快適に働くことができる点も魅力だと思います。
Q5

これまでの仕事で特に印象に残っていることは?

CLOSEVIEW ALL
藤本 祐輝
YUKI FUJIMOTO
藤本 祐輝
ニチレイ 品質保証部 食品安全センター
海洋科学技術研究科修了
工場の衛生トラブルへの対応が印象に残っています。その時はまだ配属されて1カ月ほどだったのですが、配属の直前まで工場で研修を行っていたこともあり、ミーティングに参加させてもらいました。ミーティングの中で製造ラインの衛生問題を解決するためには製品、製造機器、微生物の特性など多くの知識が必要ということを痛感させられました。情報を精査し、いくつもの可能性の中から調査の優先順位を付け、迅速に問題解決へと導いた先輩方には驚いたと同時に、早く追いつきたいと思いました。
渡邉 友梨
YURI WATANABE
渡邉 友梨
ニチレイフーズ 関東信越支社家庭用グループ
国際総合科学部卒
担当して間もないスーパーでの売り場づくりが印象に残っています。この仕事は、初めて自分で企画を考え、お店の方にご提案して実施させていただいたものでした。12月だったのでクリスマスに合うアレンジ料理を作成し、その写真を使ったポップや装飾品で売り場を飾りました。作っている途中、お店の方が話しかけにきてくださったり、お客様が足を止めてくださったりと、私たちの商品を売ってくださるお店の方や、買ってくださるお客様と、売り場づくりを通して交流できた喜びと楽しさ、そしてやりがいを感じました。
渡邊 沙羅
SARA WATANABE
渡邊 沙羅
ニチレイフレッシュ東日本支社 畜産第二グループ
生物資源科学部卒
新規商品の導入のために、スーパーでマネキン販売を行った事です。スーパーでの試食販売は、消費者の方に商品を広めるだけではなく、お客様の声を聞くことができるのが大きなメリットです。「他の肉より美味しい」「いつもこのお肉を買っているのよ」などのお褒めの言葉を直接聞くことができ、嬉しさと同時にその商品をもっと広めていきたいと思いました。
マネキン販売経験のおかげで、商品知識が増えただけではなく、お客様に自信を持って説明することができるようになりました。
工藤 嵩平
SHUHEI KUDO
工藤 嵩平
キョクレイ 大黒物流センター
商学部卒
担当のお客様に、出庫日前日に再保管先の付帯作業の依頼をいただいたことです。急なご依頼だったため、作業ができるかどうかわからない状況だったのですが、お客様や遠方の再保管先の担当者様と密に連絡を取り、無事に作業を行って出庫することができました。
お客様と再保管先の担当者様の間を取り持ってご要望や現場の状況などをお伝えすることの難しさや、自分が行っている業務の規模を感じ取ることができた、貴重な経験だったと思います。
竹内 心
SHIN TAKEUCHI
竹内 心
ニチレイバイオサイエンス 研究開発部機能性素材開発グループ
融合理工学府修了
共同研究先とのやり取りです。現在、私はアセロラについて大学と共同研究をしているのですが、実験を進めるだけでなく、共同研究先からのメール対応、打ち合わせ準備、資料作成など大学での研究生活では経験できない業務をたくさん経験することができました。
中でも自身で企画し、共同研究先の方を招いて打ち合わせを実施した際に、相手から「有意義な時間だった」と仰っていただけたときは仕事のモチベーションがとても上がりました。
Q6

これからチャレンジしたい夢や目標は?

CLOSEVIEW ALL
藤本 祐輝
YUKI FUJIMOTO
藤本 祐輝
ニチレイ 品質保証部 食品安全センター
海洋科学技術研究科修了
いつか先回りの品質保証活動ができればいいなと思っています。現在は「起きてしまった問題」に対応することが多く、後手に回っている印象を受けます。まずは自分が成長して問題の芽を見つけられるようになり、ゆくゆくは現場ならではの気づきや問題意識等の吸い上げを積極的に行うことで問題の予防に努めたいです。
さらに、衛生に関する知識の共有やアドバイスを行うことで、グループ全体の品質保証体制のレベルアップを実現したいと考えています。
渡邉 友梨
YURI WATANABE
渡邉 友梨
ニチレイフーズ 関東信越支社家庭用グループ
国際総合科学部卒
今はまだ明確な目標は立てられていませんが、ニチレイフーズの一員として会社の取り組みに大きく貢献できる社員になりたいです。私たちのミッションは、人々のくらしを見つめ、食を通じ、健康で豊かな社会の実現に貢献することです。そのために、抽象的ではありますが、何年経っても就職活動生だった頃のやる気に満ち溢れた熱さと、社会を広く深く捉える冷静さを持ち合わせて、目の前の仕事一つひとつに丁寧に取り組んでいきます。
渡邊 沙羅
SARA WATANABE
渡邊 沙羅
ニチレイフレッシュ東日本支社 畜産第二グループ
生物資源科学部卒
海外の加工工場で新規商品の開発にチャレンジしたいです。
日本の加工工場では、規模が小さく生産が追い付かないということがしばしばあります。海外の工場は日本より生産規模が大きいので、新規商品を海外で開発、生産し、ニチレイフレッシュにしかできないこだわりの商品を、日本全国に広めたいです。
工藤 嵩平
SHUHEI KUDO
工藤 嵩平
キョクレイ 大黒物流センター
商学部卒
現在は内国貨物の保管業務を行っているのですが、近いうちに外国貨物の保管やそれに伴う保税業務に挑戦したいと思っています。ニチレイロジグループは規模が大きい企業なので、多種多様な業務に携わることができます。様々な土地で様々な業務やお客様に触れ、自分のスキルを高めていくことで、様々な提案ができるようになっていきたいです。
将来的には、3PL提案や物流コンサルティング提案の業務に携わっていきたいと考えています。そのためにも、業務を通して物流の仕組みをもっと深く理解していきたいです。
竹内 心
SHIN TAKEUCHI
竹内 心
ニチレイバイオサイエンス 研究開発部機能性素材開発グループ
融合理工学府修了
現在は一つのテーマを担当していますが、今後は複数のテーマを担当できる研究者となり、機能性素材開発グループとして新たな機能性成分の発見や評価方法の構築に努めていきたいと思います。
また、研究開発業務だけでなく、美容・健康市場に目を向けて生活者のニーズをとらえた新たな研究開発テーマの提案を行ってみたいと思います。企画・営業と連携を取りながら、世界中の人々の美容・健康ニーズに応えられる製品の開発に貢献していきたいと思います。