ニチレイが創ってきた”まだない”の軌跡

1956

冷凍食材で、
南極観測隊の食事を支える

冷凍野菜や茶碗蒸しをはじめとする69種、約20トンの冷凍食品を南極越冬隊に提供した日本冷蔵は、冷凍食材で南極観測隊の食事を支えた。

1963

冷凍庫が移動する。
鮮度を保つ、
新機軸の貨物車「はやぶさ」

長距離冷凍貨物車「はやぶさ」を開発。
-20℃で室温を維持し、九州へも直送可能な移動冷凍庫。
ニチレイは日本における低温物流ネットワークの構築に貢献。

1964

常識を覆し、
東京オリンピックの食品に採用

選手村へ多種多彩な冷凍食材を大量に供給。冷凍食材を使うと味が落ちると言われていた当時の常識を覆し、膨大な量の食事が必要とされるオリンピックを影で支える。

感謝状

1987

日本初、アセロラを商品化

日本では知られていなかったアセロラを中南米から買い付け、ドリンクとして販売。
女性の美容と健康づくりに必須なビタミンCの摂取を全国的に促進。

1994

電子レンジ対応冷凍食品の先駆け、
冷凍コロッケの誕生

今では常識となった、レンジでチンするだけという手軽な電子レンジ対応の冷凍食品。
油を使わず、コロッケを気軽に食べられるように。

2001

レンジでチン、お店の味が自宅でも

それまで、中華風調味料と具材を混ぜただけの「チャーハン風まぜご飯」が主流だった家庭用の冷凍チャーハン。 本来の作り方に忠実に、 ご飯と具材を「本格」的に炒めるというこれまでない冷凍チャーハンを業界で初めて開発し、 家庭の食卓へ。

2008

海外へ向け、
羽ばたくニチレイブランド

加工食品事業を担うニチレイフーズでは、チキン加工品の需要拡大に伴い、タイにチキン加工品の生産工場(GFPTニチレイ)を設立。日本への輸出だけでなく、タイ国内販売や欧州への輸出を行い、ニチレイブランドを世界に広げる。