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世界にまだないおいしいのために。
ニチレイの理念と事業展開

INTERVIEW WITH

大櫛 顕也
KENYA OOKUSHI

株式会社ニチレイ
代表取締役社長

「ニチレイ」と聞いた時、皆さんは何をイメージされるでしょうか。冷凍食品でしょうか。それとも水産品や畜産品?はたまた食品物流でしょうか。これらはどれも正解ですが、どれも一部でしかありません。

私たちは、「くらしを見つめ、人々に心の満足を提供する」という経営理念のもと、創立以来「日本の食生活をよくしたい」という高い志を胸に、単なる食品企業に収まらない多彩な事業を展開してきました。

2005年に持株会社体制へ移行してからは、冷凍食品のパイオニアとして商品の製造・販売を行う「ニチレイフーズ」、世界中からこだわり抜いた水産・畜産素材をお届けする「ニチレイフレッシュ」、日本最大の低温物流ネットワークで日本の『食』を支える「ニチレイロジグループ」、バイオテクノロジーを活かし心と体の健康に貢献する「ニチレイバイオサイエンス」、これら4社が中心となり、グループのミッション・ビジョンを共有しながら、それぞれが独自のビジョンを掲げ、その実現に向け邁進しています。

インタビュー中の様子1

当事者意識を持った「人財」が、
成長し続けるグループを支える。

ニチレイグループは各社が自立することで、グループとしての存在感を高めてきましたが、これから先も成長し続ける為には、いかに変化を先取りできるかが生命線になってくると考えています。テクノロジーの目覚ましい進歩に伴い、社会のシステムが次々に変化していくこれからの時代は、変化の度合いも複雑さを増すため、自分自身を柔軟に変化させ対応していくことが必要であり、それには「人財」の育成が欠かせません。ここであえて「人財」という表記をしたのは、当社にとって人は大切な“財産”であると考えているからです。そうした考えに基づき当社では、事業特性に合わせたプログラムをはじめ、多種多様な育成の機会を提供しています。こうした育成機会に加え、働きがいのある職場づくりに取り組んでおり、従業員がそれぞれの個性を最大限発揮できるよう全社を挙げて取り組んでいることは、当社の魅力の一つだと思います。

こうした環境を最大限に活かし、個人も組織も成長し続けるため私が個々人に求めたいことが二点あります。一つ目は「成長にこだわること」。二つ目は「失敗を恐れず挑戦すること」です。この二点は、私自身が常に意識をしている事でもあります。何事にも当事者意識を持ち、「こうしたい」や「やってやるぞ」と思うことで、人は大きく成長していくものと考えています。

インタビュー中の様子2

広大な事業フィールドで自己成長を
実現したい。
そんな情熱ある人を待っています。

私たちは「食」に携わる事業を行っていることもあってか、社風というと「まじめで誠実」という声をよく聞きます。ただ、これが全てでは無く、常に新たなことにチャレンジしていくという先輩から受け継いだDNAもあります。

グループのミッションやビジョンに共感し、社会から必要とされるニチレイ独自の商品やサービスを創ることに一緒にチャレンジしたい。当社の広大なフィールドで自己成長を成し遂げたい。そんな情熱を持っている方は、是非ニチレイグループの門を叩いて下さい。