世界にまだない“おいしい
首都圏支社 惣菜グループ

麻野 誠二

2015年入社
人間健康学部
個人情報保護の観点から仮名を使用している社員もいます。
また掲載の仕事内容、所属は取材当時のものです。
現在の仕事内容

量販店(スーパーマーケット)の惣菜向けの営業をしております。エリアは、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)です。仕入担当のバイヤーと言われる方々に、商談をして商品導入に繋げるという業務です。惣菜は”部会”という特殊な商談形式があります。オードブルやお弁当など自社商品だけでは完結できないカテゴリー(商品)を他メーカーと一緒に作り込むことで、仕事をしながら親交を深めれるので楽しく仕事が出来ています。

先輩社員Q&A

就職活動について

インタビュー中の様子
Q1
どのような基準で受ける会社を選んでいましたか?

「食品」に伴う企業(メーカー・卸)問わず、受けておりました。サラリーマン人生を40年間と考えた時に、食品であれば新商品が出る頻度も高いと思ったのと、自らが常に興味を持って仕事ができる業界だと感じていたので、食品業界を志望しました。

Q2
最終的に、この会社に決めた理由はなんですか?どんなところが合っていたり、興味を持てたところでしょうか?

私自身が、小学生から大学生まで学校がある時は母親の手作り弁当で昼食を食べていました。そこに冷凍食品が入っている事がありましたが、調理時間が短く、働く母親を助けているかつ美味しいという事で、冷凍食品で働くお母さんをニチレイでお助けしたいという思いが、選考を受けて行く中で強く思えたからです。

Q3
選考の中で、特に印象に残っていることはありますか?

雰囲気が暖かく、受けてきた企業のなかで一番面接が楽しかったという事です。面接をして頂いた方々と、一緒に仕事をしたいと思えた事が大きかったです。

これまでのキャリアについて

インタビュー中の様子
Q1
現在まで、どんなキャリアを積んでこられましたか?

量販向け惣菜営業のみ経験しましたが、初めは20店舗の規模だったのが、100店舗近いユーザーの担当を持つようになりました。販売の数量も金額も、年々大きくなっており在庫管理など難しいことが多いですがその分やりがいも大きいです。

Q2
これまでのキャリアで、どんなことを学んできましたか?

壁にぶち当たる事が成長に繋がるということです。仕事は、90%上手くいかないものだと考えています。残りの10%を、「上手くいった」、「得意先の役に立てた」と思える事と、上手くいくパーセンテージを上げていく事がモチベーションになっております。

現在の仕事について

インタビュー中の様子
Q1
現在の業務のやりがいはどんなところだと感じていますか?

自分の商談した物が、売り場に並んでいるのを見るのがやりがいにつながっています。自身の業務が目に見える形で返ってくるのが良いです。また、担当チェーンの月初めは、売り場が新商品などで変わるのでそれも楽しみにしています。

Q2
最も印象にのこっているエピソードを教えてください。

プライベートブランド商品(コロッケ)の開発に携わり、その商品が形になって売場に出た事です。上司・工場等と折衝を何度も繰り返し、得意先に納得してもらう商品を作り上げた事はニチレイ人生において忘れないと思います。

Q3
将来的には、どんな仕事にチャレンジしたいと思いますか?

「これ」というものは具体的には思いつかないのですが、与えられた場所で、人の役に立てるようにチャレンジしていきたいと思います。与えられた場所で、人の役に立てればそれでよいと思います。それが、営業でもそうでなくても社内・社外問わずお役立ちできればと思っております。

仕事中の様子

MESSAGE 就職活動中の学生さんへ一言

就職活動をしていると、基本的には”絶対落ちます”。ただ、試験・面接に落ちたことなどどうでもよいと思います。本当に大事なのは、素早く切り替えて次の選考へ向けて準備することだと身を以て感じました。気落ちせず、チャレンジ精神を持ち続けて下さい。

SCHEDULE とある1日のスケジュール

  • 起床

  • 出勤

  • 出社

  • 部内ミーティング

  • 昼食

  • 商談準備

  • 商談又は部会

  • 退社

  • 友人と野球観戦

  • 帰宅

  • 就寝