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新卒採用2018 -おいしい瞬間を届けたい-

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ニチレイグループ解剖

よりお客様に近づくことにより、新しい顧客価値の創造を

ニチレイグループは、事業を取り巻く外部環境の急速な変化に対応し、
2005年より持株会社体制へ移行しました。
新体制の下、大幅に権限委譲された各事業会社は、高い自立性の下、
今まで以上に機動力のある組織として、新たな顧客価値の創造に取り組んでいます。

ニチレイフーズ トップメッセージ

これからの食品ビジネスに求められるのは、
「ハミダス」くらいの発想とバイタリティです。

「ハミダス」を合い言葉に新しいニチレイフーズをつくる。

ニチレイフーズ代表取締役社長 池田 泰弘 当社は、2011年に新しいミッションとビジョンを定めました。そのビジョンにおいて、社員に向けたキーワードとして「ハミダス」という言葉を考えました。 これまでは業界でも社内でも、ニチレイフーズに対する共通した評価は「真面目」。 この真面目な気質は誇るべき素晴らしいものなのですが、しかし、近年では真面目すぎるためか、「積極性」という点において物足りなさがある社員が見られるようになってきたと感じています。 各部門の壁が高くなってコミュニケーションがスムーズに行なえず、業務に影響を及ぼす懸念も出てきました。 このような壁を打ち破る「ハミダス」という発想やエネルギーが今こそ必要なのです。

では、いったいどんなカタチで「ハミダス」のが良いのか?
それを一緒に考えていくために、昨年秋から「あぐら」というミニ集会をスタートしました。 これは、私が直接参加して様々なテーマにおける社員の意見に対し、傾聴・対話をする集会で、約半年をかけて全事業所で80回以上開催し、全社員の声を聞きます。 すでに思いもよらない、いろいろな意見が出ています。いままさに社員と一緒になって、新しいニチレイフーズをつくっている最中なのです。

私も、「ハミダシ」社員のひとりだった。

私も、「ハミダシ」社員のひとりだった。 じつは私自身も、かつて「ハミダシ」社員のひとりでした。1990年代後半、私はニチレイのある事業部で営業の仕事をしていました。 担当するお客様のひとつに全国にチェーン展開する会社があったのですが、当時のニチレイという会社は、 こうしたお客様に対して、冷凍加工食品や水産品、畜産品、常温加工食品(缶詰・レトルト)などの様々な事業部門が個別の判断による非効率な営業活動を行っていました。 つまり、ニチレイ全体でのトータルな提案ができておらず、幾度となく商機を逃すこともありました。 私は事業部の役員にお願いし、部門の壁を越えた横断的な営業組織を作るべきだと進言したのですが、なかなか思うようにはいきません。
そこで、各部門の営業が力を合わせて共同で活動を始め、まず実績を積み上げていきました。 やがて社内プロジェクトに発展し、数年をかけて現在の広域営業部となる新しい組織をつくることができました。 このことは、その後、ニチレイ全体に及ぶ大規模な組織織革にも結びついたのです。
これからの若い人たちには、このような変革をスピーディーに引き起こしていくパワーを期待しています。 私は、ニチレイフーズを「明るく元気で風通しのよい会社」にしていきたいと思っています。 そのために必要となるのは、明るさ、素直さ、逞しさ。そして、はみ出すくらいのバイタリティなのです。

グローバルで、国内で、新たな変化の風に乗って。

グローバルで、国内で、新たな変化の風に乗って。 今後の戦略としては、まずグローバル展開の強化を考えています。国内の食品市場が成熟化する今、海外も含めた市場のグローバリゼーションにこそビジネスチャンスがあります。 このことは、単純に海外市場への進出という意味だけでなく、より市場を創造拡大するという意味が強いかもしれません。 海外進出という点では、これからは中国をはじめとするアジアでの事業進出と拡大を積極的に進めていきます。

一方で、国内においても、まだまだ当社のポテンシャルは高いと実感しています。 東日本大震災のあと、冷凍食品への関心が高まり、国内のマーケットが拡大しています。 高齢者の家庭など、これまで冷凍食品に興味を示さなかった層からの問い合わせも増加しており、これは一時的なものではなく、生活者のライフスタイルとマインドの確実な変化でしょう。 このような変化をビジネスに結びつけるために、夕食用の主菜など付加価値の高い商品を開発して、新しい市場開拓と新規ユーザーの獲得に挑戦していきます。 そもそも冷凍というのは、温度コントロールによって鮮度や美味しさを保持する技術であり、保存料などの添加物を必要とせず、鮮度と栄養価の高い、素晴らしい食品なのです。 こうした冷凍食品が本来持っている特性をもっとアピールしていけば、市場はさらに拡大するはずです。

もちろん、当社は冷凍食品だけにこだわるつもりはありません。 独自に発掘して成功を収めたアセロラのように、これからも世界に向けて、ニチレイフーズならではの新しいビジネスを創出していきます。

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ニチレイフーズとは

ニチレイフーズは、ニチレイグループにおいて「加工食品事業」を担う事業会社です。
加工食品には常温のもの、チルド、冷凍など様々な種類がありますが、ニチレイフーズの売上は90%以上を冷凍食品事業が占めています。 保存能力が高く、鮮度をキープでき、簡便性にも優れるという特徴を持つ冷凍食品は、その品質を保つために高い技術を要求されます。
品質を高く問われる冷凍食品業界において、リーディングカンパニーであり続けるのがニチレイフーズなのです。

ニチレイフーズは、ニチレイグループにおいて「加工食品事業」を担う事業会社です。

冷凍食品のメーカーシェア(2015年)冷凍食品のメーカーシェア

売上構成比(2014年度11月時点)売上構成比

ニチレイフーズのミッション・ビジョン

ニチレイフーズのミッション

ニチレイフーズは人々のくらしを見つめ、食を通じ、健康で豊かな社会の実現に貢献します。

ニチレイフーズのビジョン

私たちは常に独自能力を磨き、卓越した価値を創造することで、世界で最も信頼される食品企業を目指します。

  • お客様・取引先に誠実に向き合い、独自の価値ある商品・サービスを提供し続けます。
  • 従業員に風通しが良い活性化された職場を提供します。
  • 社会・投資家に広く交換と信頼を寄せられる、グローバルに展開する企業として成長します。
くらしに笑顔を

ニチレイフーズの強み

1あらゆる食シーンに対応した「提案」が可能

取り扱いカテゴリーの広さ

からあげ、ハンバーグ、カレーなど、ニチレイフーズの手がける冷凍食品のカテゴリーは実にさまざま。その多くで高いシェアを保ち、リーディングカンパニーとしての役目を担っています。

業務用ルートに強みを持つ

ニチレイフーズの冷凍食品というと、コンシューマー向けのものを多く想像するでしょう。もちろんコンシューマー向け商品も多く手がけていますが、近年、好調なのは業務用冷凍食品。

セグメント別売上高

2「素材」を生かす 冷凍・加工技術

「化学調味料不使用」商品の提供

ニチレイフーズの提供するお弁当向け商品「お弁当にGood!」シリーズは、保存料・着色料・化学調味料を使用していません。素材の持つ美味しさと、冷凍技術によって実現した商品です。

「化学調味料不使用」商品の提供

チキン事業戦略

ニチレイフーズはチキン加工品において国内シェア30%超を占めており、その商品は家庭用冷凍食品だけでなく、コンビニエンスストアやファーストフード、スーパーマーケットのお惣菜やお弁当など様々な業態で使用されています。
タイに新設した大型工場では養鶏事業にも事業領域を拡大し、素材本来のおいしさを生かしたチキン商品を世界に向けて販売していきます。

【注】国内シェア30%超:富士経済データより参照(冷凍・冷蔵品、焼き鳥・粉類除く)

チキン事業戦略

3受け継がれる「挑戦」の精神

アセロラ事業の展開

栄養価値が高くても人々に知られていなかったアセロラを加工し、1986年に飲料として発売したのがニチレイです。 飲料事業は2009年にサントリー食品株式会社へ事業譲渡しましたが、これにより、ニチレイフーズは原料供給へ特化し、世界シェア3割強(当社推計)を持つアセロラのさらなる市場拡大を目指します。

アセロラ事業の展開(「ニチレイスーコ」)

今後の戦略

チキン事業領域の拡大

日本国内でのチキン加工品の需要が高まっており、また世界的にも鶏肉の需要が高まっていることを見据え、タイにチキン加工工場を設立。品質・価格・物流ともに安定した供給体制を目指します。

チキン事業領域の拡大

新たな価値の創造

生活者一人ひとりにとって気付きもしなかった新たなニーズを創造し、技術力を最大限に活かした感動的なライフスタイルを提案します。

新たな価値の創造

海外市場の攻略

例えばアセロラ果汁ビジネスは、現在、ヨーロッパ向けの商品開発が進められています。
国内で培った高い品質を武器に、海外市場への展開を視野に入れています。

海外市場の攻略

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