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ホーム株主・投資家情報業績・財務直近の業績概況

業績・財務直近の業績概況

直近の業績概況を半期(第2四半期、通期)ごとに掲載しています。

2018年3月期 第2四半期決算

市況

日本経済の概況

好調な企業業績や堅調な雇用環境のもと緩やかな回復基調が継続。

食品・食品物流業界の概況

  • 食品業界では、消費者の低価格志向が強まる一方で、食のニーズが益々多様化し簡便調理品や健康訴求品の市場が拡大。
  • 食品物流業界では、人件費や輸配送コストの上昇が続くなか、電力料も高止まりし厳しい環境が継続。

業績の概況

(単位:百万円)

  前第2四半期
累計期間
当第2四半期
累計期間
前期比 増減率(%)
売上高 270,043 282,799 12,756 4.7
営業利益 16,059 16,254 194 1.2
経常利益 15,916 16,434 518 3.3
純利益 10,605 10,179 △426 △4.0

売上高のポイント

加工食品事業の伸長などにより4.7%の増収。

営業利益のポイント

低温物流事業が堅調に推移したことなどから、1.2%の増益。

親会社株主に帰属する当期純利益のポイント

  • 経常利益は3.3%の増益。
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益は4.0%の減益。

セグメント別の概況

加工食品事業

(単位:百万円)

  前第2四半期
累計期間
当第2四半期
累計期間
前期比 増減率(%)
売上高 103,520 113,862 10,341 10.0
営業利益 8,870 8,530 △339 △3.8
  • チキン加工品や米飯類などの主力カテゴリーを中心とした商品開発や販売活動に注力した結果、家庭用・業務用ともに販売が拡大したことに加え、海外子会社の売上げも貢献し、全体では増収。
  • 営業利益は増収効果や生産効率向上もあったが、原材料・仕入コストの上昇に加え、広告宣伝費の増加などにより減益。

水産事業

(単位:百万円)

  前第2四半期
累計期間
当第2四半期
累計期間
前期比 増減率(%)
売上高 34,968 35,761 792 2.3
営業利益 585 225 △359 △61.5

外食・中食向け商材の販売拡大に努めたことや、「たこ」「魚卵」の取扱いが伸長したことなどにより増収となったが、円安の影響で「えび」の調達コストが増加したことなどから減益。

畜産事業

(単位:百万円)

  前第2四半期
累計期間
当第2四半期
累計期間
前期比 増減率(%)
売上高 43,382 43,860 478 1.1
営業利益 635 679 44 7.0

市況や需要の変動に対応した慎重な買付や販売を進めたことなどにより売上げは前期並みとなったが、輸入牛肉の採算が改善したことなどにより増益。

低温物流事業

(単位:百万円)

  前第2四半期
累計期間
当第2四半期
累計期間
前期比 増減率(%)
売上高 93,356 94,746 1,390 1.5
営業利益 5,008 5,709 700 14.0

大都市圏を中心とした集荷拡大や地方エリアにおける保管・運送・流通加工機能などの総合的な物流サービスの提供に注力。また、業務改善及び運送効率化などのコスト対応策を推進したことに加え、TC(通過型センター)事業が堅調に推移したことで増収・増益。

不動産事業

(単位:百万円)

  前第2四半期
累計期間
当第2四半期
累計期間
前期比 増減率(%)
売上高 2,303 2,388 85 3.7
営業利益 1,045 1,075 29 2.8

 

その他の事業

(単位:百万円)

  前第2四半期
累計期間
当第2四半期
累計期間
前期比 増減率(%)
売上高 2,013 2,263 250 12.4
営業利益 123 356 232 188.4

 

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