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人権への取り組み

サプライチェーンにおける人権の尊重

ニチレイグループは、従業員と同様に、サプライチェーン上で関わる人々の人権を大切にしたいと考えています。

当社グループは、持続可能なサプライチェーンの構築に取り組むため、2017年4月「ニチレイグループ 持続可能なサプライチェーン基本方針」を制定しました。「人権」の項目において「基本的人権を尊重し、安全で衛生的な労働環境の確保に努める。」ことを取引先の皆様に求めることで、さまざまなハラスメント、児童労働、女性・障がい者への差別などを禁止しています。この方針の理解と実践への協力を取引先の皆様へ働きかけ、商品やサービスの調達を行います。

従業員の人権の尊重

ニチレイグループは、グループリーダー(課長相当職)を対象にしたコンプライアンス意識向上勉強会を開始しました。この勉強会の目的は、コンプライアンス遵守の意義・必要性と当社グループの人権を尊重する姿勢を再確認し共有することです。2016年度は、本社地区に勤務する104名のグループリーダーが受講しました。
研修の中では、参加者同士がハラスメント防止をはじめとするコンプライアンス遵守をさらに推進するために、グループリーダーが果たすべき役割とあるべき姿を議論しました。
ほかにも2016年度は、グループ教育訓練規程にもとづき、競争法遵守・贈収賄防止、ハラスメント防止等の内容で、教育・啓発のためのe−ラーニングを12回実施しました。今後もコンプライアンス教育を行い、人権を大切にする企業であり続けたいと考えています。

労働組合の活動と労使連携

ニチレイ労働組合は、「労使対等を堅持し、相互に意欲をもって活動できる環境を作る」という活動理念のもと、一人ひとりの組合員とともにニチレイグループが健全な発展をするために、個々人を尊重する活動を目指しています。「労使協議制」「第一線現場の組合員の要望集約と改善」「健康経営確立」などに重点を置いて活動しています。

労使協働で法令遵守・人権の尊重を徹底できる仕組みを構築し、組合員、従業員の心身の健康や安全、働きがいを維持・向上することを目標としています。

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