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環境のために | グループ会社の取り組み

さまざまな分野の事業会社があるニチレイグループは、事業会社によって個別に環境目標を設定し、それぞれに合った環境活動に取り組んでいます。

二チレイフーズの取り組み

自然エネルギーを有効に活用するために、太陽光発電に取り組んでいます

ニチレイフーズの自営工場である船橋工場(千葉県船橋市)では、2008年12月から太陽光発電設備を設置し、稼動を開始しました。「エコステーション」の屋上で発電した電力は、工場へ供給されるだけでなく、隣接する緑地の街灯にも利用されています。

資源の分別・リサイクルを行う「エコステーション」

商品にならなかった残り物を飼料や肥料としてリサイクルしています

ニチレイフーズでは、“商品にならなかった食材”の中で、品質的に問題がないものを発酵飼料、肥料としてリサイクルしています。

容器の無駄を少なくしています

廃棄物を減らすために容器包装の削減に取り組んでいます。また、石油が原料のプラスチックではなく、再生可能資源である紙を使用する取り組みも推進しています。

紙トレイに入ったグラタン商品

二チレイフーズのその他の取り組み

  • ・外箱の廃止による段ボールの削減
  • ・廃食用油の再利用
  • ・「マイはしエコ運動」の実施
  • ・電気やフロンを使用しない空調設備の導入
  • ・モーダルシフトと配送共同化の推進

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ニチレイフレッシュの取り組み

「薬剤を使用しない」というコンセプトで、やさしい素材の開発を行っています

ニチレイフレッシュは、「薬剤を使用しない」という新しいコンセプトで、人にも環境にもやさしいFA素材の開発に取り組んでいます。FA素材とは「Free from AntiBiotics」の略称で、全育成過程を通じて、抗生物質や合成抗菌剤を投与せずに養殖・飼育した水産・畜産素材です。

FAシュリンプ

持続可能な生産活動に取り組んでいます

ニチレイフレッシュファームでは、持続可能な生産活動への取り組みの一つとして、鶏ふんを最新の高速鶏ふん処理プラントで有機肥料に加工しています。鶏ふんをバイオマス資源として利用することで、新たな循環型再生モデル、ゼロエミッションに取り組んでいます。

地球環境と共存していく「生命の森プロジェクト」に取り組んでいます

「生命の森プロジェクト」とは、環境への配慮と持続的な素材調達を目指す新しいプロジェクトです。養殖されたえびの収益の一部を、インドネシアのカリマンタン島でのマングローブ植林活動に充てています。

インドネシア カリマンタン島

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二チレイロジグループの取り組み

環境に負荷の少ない最適な配送ロジックを提案しています

環境負荷の軽減には物流で生じている無駄の排除が必須です。そのため、ニチレイロジグループでは、物流フローを見直し、「全体最適」の視点で新たなソリューションデザインを提案しています。また、それを実行することによりコスト削減とCO2の排出量削減にも同時に取り組んでいます。

トレーラーとフェリー便の活用することでコストとCO2の排出量を削減

エコドライブや環境を配慮した車両の導入を推進しています

ニチレイロジグループは輸配送における環境活動として、車両整備の徹底や、エコドライブの促進、環境配慮型の車両の導入を行っています。また、特定荷主のお客様の輸配送の際には、CO2排出量を測定し、報告するように努めています。

配送トラックに取り付けた
デジタコでエコドライブを促進

二チレイロジグループのその他の取り組み

  • ・高効率型照明器具の開発、導入
  • ・物流センターでのプラスチック類の減容
  • ・協力会運送会社のグリーン経営認証取得の拡大
  • ・PETボトルキャップを回収し、ワクチンに換える運動に協力

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二チレイバイオサイエンスの取り組み

従業員全員で環境活動に取り組むために、省エネ提案への報奨制度を設けています

ニチレイバイオサイエンスの開発センターでは、従業員全員で環境活動に取り組むために、従業員からの省エネ提案を募集し、エコロジー委員以外からの優れた提案には報奨金をつけています。

省エネ提案事例 「遮光フィルムで冷房に使用する電力を削減」

開発センターでは、2008年7月、省エネ提案を元に南向きの窓ガラスには遮光フィルムを貼り付けました。その結果、遮光フィルムを貼り付ける前は40℃だった窓の表面温度が、貼付後には34.2℃となり、5.8℃も下がりました。これによって、開発センターの消費電力の大幅な削減を目指します。

遮光フィルムを貼り付けた窓の表面温度

二チレイバイオサイエンスのその他の取り組み

  • エコロジー委員会の発足
  • ・最新冷暖房機への買い替えと集中冷暖房の停止を試験的に実施
  • ・省エネ推進月間のポスター掲示

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二チレイプロサーヴの取り組み

広報誌の用紙にエコロジー素材を使用しています

ニチレイプロサーヴでは、発行する広報誌にエコロジー素材である間伐材を使用することで、森林保護に貢献しています。

「東京グリーンシップアクション」へ参加しています

東京都内の保全地域の自然保護活動を行っている「東京グリーンシップアクション」に2007年から参加しています。自然保護活動の“気持ち良さ”を参加者全員で体感することで環境活動への意識を高めています。

東京グリーンシップアクション

二チレイプロサーヴのその他の取り組み

  • ・昼休み消灯の実施
  • ・生ごみ処理機による肥料化
  • ・「社会環境報告書を読む会」を実施
  • ・天井窓ガラスに遮光フィルムの貼り付け
  • ・OA用紙の使用量削減

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