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抗IMP-3モノクローナル抗体
ヒトIMP-3 (Insulin-like growth factor II mRNA-binding protein-3)と特異的に反応する。IMP-3は580アミノ酸残基からなるRNA結合型癌胎児性タンパク質であり、4つのK ホモロジードメインを有するInsulin-like growth factor II mRNA-binding proteinファミリーに属している。細胞接着や腫瘍浸潤などに関与しており、腫瘍の細胞増殖や生存に重要な役割をしていると考えられている。染色は細胞質にみられる。正常では、ほとんどの部位で強い反応はみられないが、精巣、卵巣、子宮頸管上皮、腸上皮、胚中心リンパ球においてわずかに反応がみられる場合がある。腫瘍では、肺腺がん、肺扁平上皮がん、腎臓がん、胃がん、乳がん、前立腺がん、大腸がん、悪性黒色腫、B細胞性リンパ腫(ホジキンリンパ腫、バーキットリンパ腫、濾胞性リンパ腫、びまん性大細胞リンパ腫等)等、多くの腫瘍に反応がみられる。これら多種の腫瘍において転移や再発の可能性、生存率等の予後因子としての有用性が示唆されている。クローン名:1F12E4
染色データ
IMP-3 参考文献の紹介
参考文献
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