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抗ERGウサギモノクローナル抗体
抗ERGウサギモノクローナル抗体
抗ERGウサギモノクローナル抗体
抗ERGウサギモノクローナル抗体 ヒトERG(Ets-related gene; ETS関連遺伝子)タンパクと特異的に反応する。 正常組織では、多くの組織の血管内皮細胞やリンパ球、骨髄前駆細胞などの核に反応がみられるが腺上皮には反応はみられない。腫瘍組織では、前立腺癌や多種の血管腫瘍等の腫瘍細胞の核に反応がみられる。
抗ERGウサギモノクローナル抗体
抗ERGウサギモノクローナル抗体
抗ERGウサギモノクローナル抗体 ヒト組織中のヒトp63遺伝子産物にはTAp63とp40(deltaNp63)の2つのアイソフォームが存在し、そのうちp40(deltaNp63)と特異的に反応する。正常では、扁平上皮、尿路上皮(移行上皮)、気管支腺毛円柱上皮、前立腺の基底細胞の核に反応がみられる。また、気管支腺、乳腺、唾液腺の筋上皮細胞の核にも反応がみられる。腫瘍では、肺、食道、口腔等の扁平上皮癌に反応がみられる。扁平上皮癌の代表的なマーカーであるp63よりも特異性が高いという報告がある。腺癌と扁平上皮癌を識別する際、扁平上皮癌のマーカーとして非常に有用である。
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