再生可能エネルギーの活用

再生可能エネルギーの活用

グリーン電力によるオフセット

グリーン電力証書システム

ニチレイでは、工場や冷蔵倉庫などでの太陽光発電設備の導入に加え、「グリーン電力証書」※を購入しています。2007年1月より年間100万kWhのバイオマス発電を委託し、本CSRレポートの印刷・製本にかかる電力(700kWh)相当分をこの一部でまかなっています。

※「グリーン電力証書システム」:自然エネルギーによって発電された電力が持つCO2排出削減などの環境付加価値を、「グリーン電力証書」という形で具体化し取引することで、発電所から遠い場所でも自然エネルギーによる電力を使用(オフセット)したとみなす仕組み。

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ニチレイソーラータウン

ニチレイソーラータウン釧路宝町
ニチレイソーラータウン釧路宝町

ニチレイは2013年11月から鳥取県境港市竹内団地と北海道釧路市宝町において、太陽光発電事業を開始しました。
東日本大震災以降、再生可能エヘルギーの拡大が国の政策となり、特に太陽光発電に対する注目が集まる中、ニチレイもクリーンエネルギーである太陽光発電の事業化について検討を進めてきました。

ニチレイが保有する竹内団地と釧路宝町の土地は、遊休地となっていましたが、太陽光発電に適した地域であることから、「ニチレイソーラータウン」という名称で太陽光発電事業所を設置しました。本事業において環境負荷軽減に貢献するとともに、遊休地を有効に活用していきます。

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