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免疫組織化学染色法

シンプルステインAP
操作手順 *各ステップでの反応温度、反応時間は厳密に行うこと。
*特に温度指定のない場合は、常温(15〜25℃)で操作すること。
*染色結果に影響を及ぼす為、必ず下記の操作手順に従って操作を行うこと。
● 脱パラフィン(パラフィン包埋切片)
脱パラフィン(パラフィン包埋切片)
● 第一抗体の添加・反応
第一抗体の添加・反応
● シンプルステインAPの添加・反応
シンプルステインAPの添加・反応
● 基質溶液の添加・反応
基質溶液の添加・反応
● 対比染色
● 封入
乾燥による脱水の後、キシレンに数秒間浸して透徹し、非水溶性封入剤で封入する。
※酵素処理、抗原賦活化処理および反応条件等については、第一抗体の添付書に従う。
※操作中の反応は、湿潤箱の中で行う。
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