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免疫組織化学染色法

SAB-POキット, SAB-APキット
染色原理
SAB-POキット, SAB-APキットとは?
SAB-POキットおよびSAB-APキットは、ブロッキング試薬、第二抗体(ビオチン標識第二抗体)、酵素試薬(酵素標識ストレプトアビジン)の3種類の試薬で構成されています。ブロッキング試薬で処理した組織切片上の抗原に第一抗体を反応させ、次に第二抗体を反応させます。続いて酵素試薬を反応させると、ビオチンとストレプトアビジンの特異的な結合を介した、抗原・第一抗体・第二抗体・酵素標識物を形成することができます。この酵素活性を利用し基質を発色させ、抗原部位を染色します。
SAB-POキット, SAB-APキットとは?
特長
●アビジン類似物質であるストレプトアビジンの使用により、バックグラウンド染色を押さえ、特異性の高い鮮明な染色像が得られます。
●酵素を直接ストレプトアビジンに結合させているため、試薬の安定性が高くなっています。
●キットの構成試薬は全て調製済みのため、そのまま使用可能です。
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